バラエティ溢れるコース
なだらかな圧雪コースから前の晩にパウダーがベイルに降らなかったら迷わずビーバークリークをおすすめします。
その理由は
- 空いているから
- グルーミングがしっかりして滑りやすいから
- 落ち着いた大人のスキー場を楽しめるから
- ビギナーからエキスパートまでどんなレベルの人でも楽しめるバラエティ溢れるコースがたくさんあるから、、、
そう、ビーバークリークはスキーを知り尽くした玄人がゆっくりと楽しめるスキー場なのです。
ダウンヒルコースまで毎年ワールドカップの男子高速系(ダウンヒル、スーパーG)が行われる程のタフでテクニカルなコースから初心者が安心して降りてこれるものまでバラエティに富んだ148コース。
特に「ヴィレッジからヴィレッジへ」ビーバークリークからバチェラーガルチを経てアローヘッドまでのツアーは絶対にお薦めします。バチェラーガルチの麓にある「リッツカールトン」でお茶を楽しめるのもビーバークリークの魅力のひとつ。
バチェラーガルチとアローヘッドはいつもガラガラに空いていて逆に心細くなるゲストも多いので、ぜひスキーアメリカのマウンテンガイドをご利用になってビーバークリークを満喫していただきたいです。
コブ好きのあなたには、「グラウスマウンテン」がおすすめ。「グラウスマウンテン」を中心とするビーバークリークの13コースの急斜面(ほぼ全部コブコース)、標高差7300mを一日で滑ろう!という元気な企画、「タロンズチャレンジ」が毎年催されています。
ビーバークリークではスキースクールに入っている子どもを沢山見かけます。
宿泊先からスキースクールへのアクセスが良く、先生も子どもレッスンに慣れていることから口コミで人気が広まったようです。ここ数年で、子どもスキースクール用ゴンドラを新設したり、雪の滑り台を開設したりと、ファミリー向け投資が盛んなビーバークリーク。ファミリーで行きやすいレストランも増えてきました。
ビーバークリーク スキー場 データ
ビレッジベース標高 2,469m
山頂標高 3,488m
標高差 1,231m
ビレッジからビレッジの林間コース全滑走面積 1,805ヘクタール
ビーバークリーク ビレッジ
バチェラーガルチ ビレッジ
アローヘッド ビレッジ
コース数(名前がついている)148
最長コース
ビギナーコース 19%
中級コース 43%
上級コース 38%
リフト・ゴンドラ数 16基
平均年間降雪量 787cm
風力発電パワー使用率 100%
営業日&営業時間
ー 2011-12シーズン ー
11月23日(水)〜 4月8日(日)
アーリーシーズン
午前9時 〜 午後3時30分
レギュラーシーズン
午前8時30分 〜 午後4時
毎日営業

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