ビーバークリーク コロラド
スキーリゾートの完成型
ビーバークリーク ヴィレッジベイルがオープンされたのが1962年。
ビーバークリークのオープンが1972年、、
ビーバークリークはベイルの10年間のオペレーションで学んだ良いところと悪いところを十二分に再考されて開発されたリゾートです。
あまりにもベイルが有名なため、お隣の姉妹リゾートである(経営会社はベイルと一緒)ビーバークリークは無視されがちです。 ベイルに滞在されてもビーバークリークまでは足を伸ばさなかった、、と言う方も多くて残念です。ベイルのリフト券はビーバークリークでも有効なので次回は是非!
「アメリカで最後に作られたスキーリゾート」にはゲストには見えない隠された設計がいっぱい。いうなればスキーヤーのためのディズニーランド、ウインターリゾートでの非日常性を心から楽しませてくれます。
ビーバークリークマウンテンビーバークリークはベイルがスキー場として開発される前に自分のスキー場を作りたい野心溢れるスキーヤーに目をつけられていました。ベイルの経営が軌道に乗った後、コロラドで冬季オリンピックが開かれようとした1976年のアルペン会場としてそのプランは勢いづきました。
1972年の札幌の次のオリンピック。しかしコロラドでのオリンピックはコロラド住民の反対投票でつぶれてしまいましたが、、
スキー場としては初めてコンピューターを使って山に切り開くコースがどのように山全体の外観に影響を表すかをシュミレートし、スキー場麓のヴィレッジも外観コードを規制して(例えば屋根の色を統一する、壁の色をトーンを揃える、窓の形さえ建設前に認可が必要)統一感を大切にしています。
ベイルからビーバークリークまでのアクセスはとても簡単です。
両リゾートを結ぶシャトルバスは20分置きに朝7時から夜の12時まで運行されています。(有料お一人片道$5)
ハイアットホテルのプールビーバークリークのヴィレッジには野外のアイススケート場があり、その回りに綺麗なショップ、レストラン、ギャラリーが沢山並びます。
ビーバークリークには家族連れも多く目につきます。
ベイルとは違いスキー場のベースがひとつにまとまっていて(ベイルは3ケ所)子供スクールもそのベース内にありお子さんを連れての移動も最小限で済む、その便利さが受けているのです。
滑り終えた午後には家族みんながハイアットのキャンプファイアーを取り巻いてマシュマロを焼いている、ほのぼのとした光景を見かけます。
いつ滑りに行ってもこんなに空いていて商売ヤバイのでは?かと思うくらいのビーバークリーク。
本当にゆっくりとした極上ウインターバケーションを満喫したい方に一押しでお薦めします。

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