ゲストからの声 2001-02シーズン / スキーアメリカ

あなたのコロラドコネクション

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コロラドにいらっしゃったゲストからのご感想

コロラドにいらっしゃた皆さんからのお便りをここで紹介させていただいています。
皆さん十二分にコロラドを楽しんで頂けたようで、スタッフ一同本当に嬉しく思います。

この素晴らしいコロラドのウインターリゾート、スポーツを紹介するのが 我々 スキーアメリカのミッション(使命)です。

そしてこの皆様からの声こそが私たちの仕事へのモチベーションとなっています。
これからも応援の程、どうぞ宜しくお願い致します!!

ベイルにいらっしゃったゲストからの写真と、滞在記ブログはこちらからどうぞLinkIcon

5月10日 Nさんからのメール
黄色のウエアーと、黒のベレー帽のNです。ベイルでは楽しいガイドを有り難うご
ざいました。
スキーアメリカで紹介があったように、カナダ、ヨーロッパ、そして初めてのアメリ
カスキーツアー。
正解だと思いました。山頂でサングラスをはずして、あの抜けるような濃いめのコロ
ラドのブルー
スカイ、しかも滞在中ずっと。10台のキャタピラーのグルーミングの光景、広い広
いバックボール
、飛行機からのどこまでも続くハイウエイ等、やっぱりアメリカは広い。感激しまし
た。
滑っているより、飲んでいる写真のほうが多いのをみては、楽しかった日を思い出し
ています。
ジョン・デンバーが大好きだったあこがれの地デンバーは、以外と地味でした。
大森さん、その相棒(女性)、ケン・伊藤さん、デンバーのガイドさん皆さんのたく
ましさにシャッポをぬぎました。とくに大森さん、趣味(夏と冬)と仕事が一致して
いるのってすごいな。羨ましいかぎりです。それだけ努力されたのでしょう。


3月2日 Kさんからのメール
大森 様
こんにちは。フリスコでとんかつをご馳走になったKです。
その節はいろいろありがとうございました。とてもおいしかったです。
最後の最後にデンバー空港で飛行機に乗り遅れるという落ち付きで先日帰国しました。
ただコロラドで生まれたという理由からコロラドでのスノーボード1人貧乏旅行を計画したのですが、なかなか日本人向けのコロラドの情報というものが少なく(スキーアメリカだけでも十分だけど)、英語もそんなに話せる方ではないのですが現地のホームページも参考にしつつ、計画を立てる段階で少し苦労しました。
でも、行ってみると苦労した甲斐がありフリスコは本当にすばらしい町でした。とても静かで安全そして美しい町ですね。
また、サミットステージという無料シャトルバスがフリスコの町中と各スキー場を循環しており、車要らずでいろいろなスキー場、また日用品が安いスーパーやファーストフード店に行けてとても便利でした。
ただ、とても寒い。早朝、ちょっと牛乳でも買いにと外出すると、鼻の穴が凍って(そんなひどい凍り方ではないですよ)驚きました。
スキー場はというと、僕は結局カッパーマウンテンとブリッケンリッジに行ったのですが、どちらもとても広くて雪もよく、とてもよかったです。ランチもおいしくてボリューム満点ですね。
リフトもたくさんあるので平日はとてもスムーズでした。土日はやっぱりちょっと混んでいたけど、日本のようにぐちゃぐちゃに並ぶのではなく、何列かに整列して並んでいて、僕は1人だったからシングルラインに並び比較的早く乗れました。シングルラインは日本でも採用した方がいいと思いました。
雪が降った日に行った時は本当にビックリしました。綿のような雪が30cmくらい積もっていてあんなパウダーは初めてで、滑っていて聞こえるのは自分が風を切る音だけで浮いているみたいでした。真のパウダーに出会えました。
もう一つビックリした点が標高の高さ。ゲレンデマップを見ると普通に頂上の方は3500m前後で、最初はそんなに上の方まで行かなかったのですが、それでも2・3日はやっぱりちょっと胸が苦しくなり、大森さんにもらった情報通りひたすら水を飲んでいました(水はすごくおいしかった)。
アメリカのスキー場はとてもコースが多彩ですね。初心者向けのコースから上級者コース、またジャンプ台やハーフパイプもあれば、林の中を行くコースもありとても満喫でき、そしてもう一度行きたいと思いました。
いろいろ大森さんのおかげで、お金を節約できたので帰りにウォールマートで自分へのおみあげとしてフライタイイングセットを買っちゃいました。今度はぜひアメリカで釣りもしてみたいと思います。


2月28日 Kさんからのメール
大森様
VAILGLO LODGE に泊まってリフト券のお世話をいただいた
Kです。夜分に電話でも失礼いたしました。
先日来、いろいろとありがとうございました。
無事VAIL より日本に戻りました。
お電話でご助言いただいたとおり、次の日の朝早く
ゴンドラで上に上がりましたので、リフトもあまり混まず
(4番リフトは一日中列でしたが)
パウダースノーの中、がんがんと、すべることができました。
(次の日は足が痛くて、大変でした。)
バックボールでは新雪でしたし、景色も美しく、
また是非おじゃましたいです。
とりあえず、お礼まで。
ありがとうございました。


2月25日 Nさんからのメール
大森殿
 今年も、お蔭様で楽しいスキーをすることができました。
有難うございました。キーストーン、ブリッケンリッジ、カッパーマウンテン
の3つのスキー場を回りましたが、どこも楽しかったです。
 あえて順番を付けたら1位カッパーマウンテン(裏のボールが良かった)
2位ブリッケンリッジ(山頂のTバーリフトが良かった)
3位キーストーン(日本のスキー場に似ていた為)
 と言ってもほんとどこもすばらしいスキー場です。
 フリスコでの滞在も快適でした。食事はイタリヤレストラン、中華と行き
最後の日は、ブリッケンリッジの寿司ブリックに行きました。
 寿司ブリックのマスターと釣りの話しになり写真を見せてもらいました。
大森さんが去年言っていたようにレインボーとかブラウンが釣れるのですね!
 7月の上旬に今度は釣しに行こうと思っています。大森さんのガイドを頼む時も
このメールに出したらいいのですか?いつ頃申し込めば良いのですか?
 それから、ゴルコースもいいのがあると聞きましたので、竿とクラブを持って行き
ます!


2月22日 Mさんからのメール
大森 宗 殿
その後お元気ですか
私どもは予定通りに帰宅致しました。
VAILに滞在中はお世話になりました。 又何処かでお会いする事が
出来るかも知れませんね。
貴方が写つて居る写真を添付しますので御覧下さい。
ではお元気で御活躍のほどを祈ります。


埼玉県Tさんよりのレポート
大森さん、本当に楽しいベイルでの8日間でした、その間すっかりお世話になり有難う御座いました。
 いよいよ、ベイルに別荘を持ちたくなりました。そうは言ってもなかなかそう簡単にはいかないので(年末ジャンボ宝くじでも当たらないと・・・)当分は大森さんにお願いしてベイル参りをするしかなさそうです。
 日本、カナダ、ヨーロッパ(スイス・イタリア・オーストリア・ドイツでフランスとスペインは行ってません)、オーストラリア、アメリカとスキー場を渡り歩き(もちろん各国すべてのスキー場を滑った訳ではありませんが)大森さんと同様コロラドにたどり着きました。もう余りスキー人生に余命のない私としましては、ベイルが一番と決定!!この先の海外スキーはベイルのみと考えております。それほどベイルは素晴らしい!!!!!(と言ってもまだ3回目の入門者ですが・・・)
毎回我々夫婦のほかに何組かのご夫婦をお連れするのですが、すべての方に喜んで頂いております。ここ10年ぐらいは色々な人を連れて色々なスキー場を回っておりますが、これほど評判の良いスキー場も珍しいです。多いときで20名以上の方をお連れする事もありますが、必ずそのうちの何名かはブツブツと文句を言い始め、こちらまで気分が悪くなります。
 それがベイルは皆無、私も満足、こんなケースはめったに無いのです。こんなパーフェクトなスキー場はなかなかめぐり合えないと思います。ひょんなことから遠くて普通だったら行かないスキー場へ行けた事に神様に感謝しなくては・・・。
 ベイルの良さは、口で説明出来ないので(スキー場は広すぎて写真でもビデオでもダメ)行った人にしか分からない!!
3回目と言う事でだいぶ慣れて、たった8日間でしたが最大限に楽しむ事が出来ました。大森さんの「今日は土曜でベイルは混むのでビーバークリークの方が良いですよ!」のアドバイスが功を奏し初日のビーバークリークは大正解(ベイルに帰ると駐車場があふれ、道路にもズラーっと車が駐車していました。さぞかしベイルは混雑したと思います)。
また、大森さんにお願いして、ベイルからだと行き様の無いカッパーマウンテンに連れて行っていただいたのも良かった!!
 何回か行くと余裕が出て、更なる発見があります。この調子では何年続けてベイルに行っても飽きる事は無さそうです。
同行されたNご夫妻、Kご夫妻も余りの天気の良さと、天気が良くても悪くならない雪のお陰で、気分は最高、おまけにスキーが上手くなって(広く空いて上手くグルーミングされた最高のゲレンデ、天気の良さのせいで、本当に上手くなったのかは不明?)終始ニコニコ!!!もちろん本人もいつもは同行者の顔をうかがいながら疲れるのが、ほおって置いてもニコニコしているので心より楽しめこんな事は初めて!!!問題はN夫婦、K夫婦が日本で滑ったときにヘタになる事ぐらい・・・????
すべて大森さんが手配してやってくれた事が私のお陰になり、N夫婦、K夫婦が私に対して大感謝されて、なんだか後ろめたい気持ちで一杯です。すでに来年のベイルも決定(次回はヘタをすると総勢10名以上になりそうです)。
今回は天気が良すぎて、同行の方々はそのほうが良かったらしいですが、パウダージャンキィー(昨年ベイルで中毒になりました)の私はちょっと残念!!!でもまた来年と思えばスキー人生の余命も延びるという物!!!
すぐにでも来年の予約を入れたいところですが、大森さんもお忙しいでしょうし、私のほうもN夫婦とK夫婦を来年のベイルのためにARAIへ「特訓」にお連れするため(帰るとすぐにご要望が発生!!)予約を入れたり、企画書を作ったり(ベイルへ行くときしかステッカーは作りませんが・・・)ちょっと忙しくなっております。
日本のシーズンが終わり、大森さんが釣のほうで忙しくなる前に予約を入れるつもりですので、また、よろしくお願いします。


2月15日 Sさんからのメール
こんにちは!
先日ロッジタワーのロビーで
お会いしたS親子です。
遅くなりましたが、その節は
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
私達はあれからデンバーへ向かい、
三日間弱をスポーツ店を回ることに
費やしました。歩き回った為、
レンタカーがあったらどんなに
楽だったか、と思いましたが、
何とか収穫がありました。
ベイルは、フロントサイドが思ったよりもガリガリだったのでビビってしまいましたが、
バックボゥルを滑って、「これこれ!」と
気分がハイになりました:)
中学生の時に行ったジャクソンホールに
トリップしたような気がしまして!
一日だけビーバークリークに行きましたが、
私としてはビーバークリークの方が滑りやすいかな、と思いました。
帰国後、父はすぐ仕事に戻りましたが
私は連日コンサートに行ったり、スキーに
行ったりと、あっという間に一週間が過ぎて
しまいました。
私はこの春就職しますので、
学生最後の良い思い出となりました。
父からもどうぞよろしくとのことです。
どうもありがとうございました!
それでは、お元気で。


2月13日 Sさんからのメール
3泊4日の短い滞在期間でしたがコロラドの大自然を
堪能出来たことが非常に良かったです。またこの地に
日本人でありながら異国からここへ来られているという
事がいかに皆が気にいっているかという事のあらわれ
でしょうね!!私もその1人になりそうです!必ずまた
コロラドへ行きますのでその際にはまた宜しく御願い致し
ます。ありがとうございました。


2月11日 Tさんからのメール
JIMIさんお世話になりました。メールが少々遅れました。m(__)m
 今回の感想を、
 丸々4日間のスキーのうち最初3日間をベイルで残り1日をビーバークリークで滑りました。
 とはいえ、日頃の運動不足がたたって(それと軽い高山病、いわゆる「山酔い」もあって)足が思うように動かず、休み休みの、よく言えばゆったりとしたスキー、悪く言えば・・・ま、とにかく今の自分のスキーを満喫した旅でした。
 まず、ベイルの印象、とにかく広い、コースは多彩などいろいろなガイドにのっている褒め言葉はほとんど正解。
 そしてなによりやっぱりチャイナ・ボウルのパウダー最高!と書きたいところですがこれは完全に私のテク不足のためパウダーはただただヒーヒー言いながら、雪にうずもれながら、まるで田植えでもするみたいに、降りて?いきました。トホホ、ただこれほど手軽にボウルの良質のパウダーを楽しめるのはベイルの利点のひとつでしょう。
 またブルー・スカイ・ベイジンのベルズ・キャンプの佇まいには感動しました。暖炉の前で足を投げ出して1時間ほどボケーっとしてました。
 それと本当にくだらないことなんですけど、大抵どこの男子用トイレにも低いのがある、これはかなり嬉しかった。以前行ったパークシティにもディアバレーにも低い男子用のトイレがなくて身長155センチの私はかなり苦労しました。(スキーブーツを履いたままほんの少し背伸びをするのがどれほど難しいか想像できます?)
 ただ初心者コースの傾斜がゆる過ぎて途中何回もスケーティングしなければいけなくって、日本の古いスキー場のコースみたいな感じがしました。(ひょっとしたら安全のためかもしれませんが)
 おつぎはビーバークリークの印象について。ふもとの町、そしてついたとたん出迎えてくれるホスト、ホステス達ははまるでディアバレーの様・・・(と思ったらディアバレーがビーバークリークを手本にしてるそうですね。)ここは1日しか行かず、それも最終日だったのであまり無理はせずチンタラ、ダラダラ birds of prey express、grouse mountain express、larkspur liftあたりを滑りました。コースはよしにつけあしきにつけグルーミングされ(端っこのほうはわざと?グルーミングせずバンピーなままで)ひとつひとつのコースの幅はベイルよりやや広い印象でした。
 私の場合どちらが良いかって言うわけでなくその日の自分のコンディションとか雪の状態で使い分ければ限られた日程をより楽しめるんじゃないかなって思いました。ただウォームアップならビーバークリークがおすすめです、バスでちょっと時間がかかるけどバスの便はとっても便利でした。
 またホテルのサービスは特に不満なところはなかったです、朝食のサービスは本当に助かりました。おかげさまで朝イチの行動がとりやすくなりました。しかし折角お誘いがあったのにウェルカムディナーに行けなかったのは本当に残念でした。
 その他の感想としてはベイルの町の中のシャトルバスが便利。現場に行くまでホテルとゲレンデとヴィレッジが離れてるんじゃないかと不安でしたがシャトルバスがあれほど頻繁に行き来してるところはさすがアメリカのスキーリゾート地、こういった何をどうすれば便利かといったサービス、町の雰囲気、雪質、天候等などがアメリカ本土(はたまた中南米も含めて)で人気がある所以かなと思ったりしました。
 食事ではSWEET?BASILはよかったです、鴨料理は本当においしかった。値段は少々高いかもしれないけど料理の質を考えると(あくまでも鴨について言えば)リーズナブルです、ここのエスプレッソも美味い(ビスコッティもついてたし)、あのザガートでもtop at vailとかって書いていたのが額に入って壁に飾ってあったけど、そんなお店で食事ができて幸せでした。 
 JIMIさんのますますのご活躍をお祈り申し上げます。
 来年も行きますのでよろしく!


2月11日 Kさんからのメール
日本に帰ってきてこんなに遅くなって連絡するなんて、とても心が痛みますが、御礼
の言葉を送信させていただきます。
Vailは今回でなんと6回目になります。今までは地図を片手に自分たちのいけそうな
ところを、あっち、こっちと滑っていました。それでも十分すぎるほどの広さのス
キー場に満足していたのですが、今年は満足度が違いました。大森さんとご一緒させ
ていただき、私たちには到底滑ることが出来ないと思っていたBlue Sky Basinに行
くことが出来、またさらに、Vailの雪の軽さに感じ入りました。わずか半日ではあり
ましたが、Vailをますます好きにさせてくれた一時でした。「スキーは楽しんで滑
る」「転ばない」その通りですよね。
ローテクから一気にハイテクに、去年までは使い捨てカメラに滑る姿、景色を収めて
いましたが、今年はデジカメです。そう、Vailで滑る姿をとりたくて購入したもので
す。滑りはいまいちではありましたが、場所は最高のところでした。
 もう6回目にもなると目に景色は焼きついています。デジカメでとったものは飲食
したもののほぼ全て、機内食からSweet Basilのステーキまで。Swee
t Basilここもまた自分たちでは予約することが出来ず、外から何時かは入り
たいと願っていたお店です。滞在最後の日に思い出を心に刻みながら、ここでも楽し
いときを過ごしました。その帰りにWild Flowerの横を通り、来年はここ
かななんて思いながら。
 Buffaloでみなさんとご一緒にとった写真とSweet Basilのステーキの
写真(だれも見たいとは思わないかも)を送ります。お楽しみください。なんて・・

今年は日本人が少なかったですよね。そんな中で私たちが出会えた日本人はとても素
敵な人達でした。また、このVailでお会いしましょう。本当にありがとうございまし
た。


2月3日 Mさんからのメール
今晩はです。遅くなりまして、下唇を少し噛んでVailに滞在中は大変お世話になりました。皆もシーズン真っ盛りのコロラドを、とてもとても楽しませてもらって喜んでいました!!大森さんとも滑れて、おいしい寿司も食べて、しかもゴン太にも会えて、そして大森邸探検ツアーも出来て、超~満足(スキーまアメリカ気分も)でした。スキーも上手くなった気がしますよ。なんて…
さて、今回は3つのスキー場を満喫しちゃいました。みんなの?b1はCopper Mt.でした。私達はかなり久振りのCopperで、ほんと嬉しくなっちゃいました。凄く変わってましたが、不景気の日本を感じてるからかも知れませんが、とっても羨ましくなりました。(^0^)V
だからWinter Parkのまうさん、チャーリーにも伝えて下さい。私達スキー機知(日本人、スキー客、観光客かな?)から見てもCopperは楽しめる町?リゾートに変わってました。あれなら人が集まってくるな~って感じましたよ。それに私達もCopperに滞在して見たいと思いました。
BとVの発音に注意のBeaver Creekも良かったですよ。いつも11月に来ると全部の山は開いてないから、始めてArrowheadまでの山を滑って嬉しかったです。お昼をBroken Arrow Cafeで取ったのですが、ハンバーガーを焼いてる人に覚えられて『また来たね』と言われ面白かったです。
そうそう、ブーツの袋を預ける時に名前を聞かれるのですが、面白い事があったのです。 まず1日目は『名前は?』と言われたから『のりこ』と言ったら『紙に書いて』と言われたので自分で書きました。2日目は『のりこ』と2・3回言っても分からなかったので、私の英語のニックネームの『Sandy』と書いてもらいました。特に面白かったのが3日目で『のりこ』と言ったら、彼は『Nodico』と書いて『OK?』って言ったから笑いながら『OK』っと言っておきました。そして帰りにお姉ちゃんが取りに行っても、その彼は『のりこ~』と言っていたそうです。まっ、いいか~って事でした。p(^_^)q
またメールとうちの『コロちゃん』を撮って送りますね。出来たらドラゴンドラのも撮ってきて送りますね。おやすみなさい~!!
今度はもっと上手く、ハーフパイプを大森さんみたいにジャンプして滑りたいよ~。              

1月30日 Mさんからのメール
ロッジ オーモリ/フリスコ体験記
(A.M. 30歳、男、東京都在住)
2001年1月
僕はスキー初心者ながらコロラドが気に入ってしまい、スキー旅行としては3度目のフリスコ滞在だったのですが、2001年12月22日から2002年1月3日まで(12泊)ロッジ オーモリに泊りました。スキーを思う存分楽しむことができる環境が整っていることはもちろん、まさに我が家のようにリラックスすることができ、また費用も大変リーズナブルだったので、皆さんにもご紹介したいと思います。
1. 宿泊料
さて早速ですが、最初に気になる「一泊いくら?」という話から始めたいと思います。僕が滞在したのはクリスマス、お正月を含むいわゆるハイ・シーズンで、ホテル等に宿泊すると目が飛び出るくらい高いのですが、ロッジ オーモリは、なんと通常通りの1泊30ドル(/1名)と格安で泊めてくれて、とても助かりました。アメリカでは1人いくらの宿泊料金ではなく、1部屋いくらで計算されるのが一般的だと思うのですが、ここなら1人1泊30ドル、2人1泊60ドルといった料金設定なので、僕のように一人で旅行して費用もリーズナブルにしたい方には特にお薦めです。また、長期宿泊割引もあるそうです。
2. 概要
さて、「安過ぎて不安だ!」という方もいらっしゃるかもしれませんので(笑)、「一体どんなところなの?」といった質問にお答えすべく、思いつくままに書いてみます。
(1)ロケーション
ロッジ オーモリは、コロラド州のフリスコというところにあります。フリスコを中心に車で10~30分以内にカッパーマウンテン、キーストーン、ブリッケンリッジそしてベイルがあります。ロッジ オーモリから、「サミット・ステージ」(無料シャトルバス・システム)のメインターミナルまではたったの徒歩5分です。車を運転しない人は、スキー場に行くためにこのシャトルバスのお世話になることになりますので、そのメインターミナルが近くにあることは、この上なく便利です。また、このメインターミナルの周辺に、ウォールマート、セ-フウェイといった有名スーパーマーケットをはじめ、食料品、日用雑貨、スキー用品のお店、レストラン、喫茶店(スターバックスもあります)等がたくさん並んでいますので、自炊したり、外食したり、身の回りのものを買ったりするのにも全く不自由しません。なお、治安に関しては、日本より安全ではないかと思われる程で、普通にしていれば心配ないと思います。
(2)家
「ロッジ」と聞いて、民宿のような宿泊施設を想像してしまったのですが、ロッジ オーモリは大森さんのご自宅で、全く普通の家なのです。昨年の春に引っ越されたそうで、僕は新築とばかり思っていましたが、内装がリニューアルされたばかりだそうです。とにかく、部屋の中はとてもきれいです。結構広い家で、空いている部屋をゲスト・ルームとして日本人を中心に泊めてくれているのです。
(3)ゲスト・ルーム
ロッジ オーモリ(というか大森さんのお家)は、地上3階及び地下1階です。通常は、3階の部屋がゲスト・ルームになっていて、その部屋には3ベッド(つまり、3名宿泊可)が設けられています。ついでに申しますと、2階には数部屋があり、ゲスト専用のシャワー、トイレ、洗面台(アメリカの家らしく結構スペースがあり、また清潔です)があります。また、1階はリビングとキッチンで、リビングには暖炉、ソファーがあり我が家のようにくつろげますし(因みにプレイステーション2も完備されています)、キッチンは自由に使わせてもらえ、調理器具、食器等も十分揃っていますので、自炊されたい方は存分にできます。最後に、地下は駐車場兼用となっていますが、スキー板のメンテナンスのためのスペースも用意されていますので、毎晩でもワックスをかけることができます。
3.感想
大森さんはコロラドに20年近く在住されているので、スキー関係のことはもちろん、何でも知っています。(と僕は思っています。)我々にも本当に親切にしてくれますし、大森さんのお家に泊っている程、心強いことはありません。(決して大森さんに買収されて書いている訳ではありませんし、大森さんの結構良いワインを、滞在中毎晩飲んでしまったからでもありません(笑)。)
僕と同時期に宿泊し、3階のゲスト・ルームをシェアした日本人もとても良い人たちで、すぐに仲良くなって、一緒にスキーに行ったり、自炊をして食事を共にしたり、とても楽しい思い出になりました。一人旅でもリーズナブルと書きましたが、それ以上に、大森さんがしっかりケアしてくれるので安心ですし、みんなでワイワイ・ガヤガヤ楽しくできるのは、大きなメリットだと思います。因みに、女性1人の宿泊もノー・プロブレムです。
「いいことばっかり書いているけど、本当?」と思う人もいるかもしれないので、難点も書こうと思ったのですが、本当に思いつかないんですよ。代わりに、注意事項を述べると、?禁煙であること(スモーカーの人は泊れない)、?ゴン太さん(犬)がいること(よく躾られた可愛い犬ですが、どうしても犬がダメという人は泊れない)、?3階ゲスト・ルームの天井の一部が低くなっているので、油断すると頭を強打する可能性があること(僕は大丈夫でしたが)といったところでしょうか。
最後に、この場を借りて、大森さん(+ゴン太さん)、一緒に宿泊した方々に大変お世話になった御礼を申し上げたいと思います。僕もまた無理やり休暇を取って、コロラドに遊びに行きたいと思っています。そして、スキーをはじめコロラドの大自然を満喫したいと考えていらっしゃる方には、まずは色々なことを大森さんに相談してみることをお薦めします。
以 上


1月11日 Uさんからのメール
遅くなりましたが、いろいろお世話になり有難うございました。2回目のヴェイル楽
しんできました。
今回(12/22~12/27)は、毎日晴天の素晴らしい天気に恵まれました。最初の日は高
山病なのか、息切れが激しく少し辛かったですが、次の日からは体がアジャストされ
たようで、体調も通常に戻りました。
今回、ほとんどはヴェイルのバックボールで滑りましたが、バックボールの雄大さに
は、ただただ圧倒されます。日本ではまず味わえない風景ですね。
また、今回、驚いたのは年末のシーズンだというのにスキー場にはほとんど人がおら
ず、ゲレンデはガラガラ。よけいなおせっかいですが、こんなのでスキー場の経営が
成り立つのかと疑問に思うくらいでした。
なお、ひとつ心残りだったのは、新雪を十分に滑ることができなかったことです。
我々の到着する2、3日前に30cmほど新雪が積もったと聞きましたが、バックボー
ルの片隅に荒らされてない場所が少しあったくらいでした。滞在中、ずっと晴天だっ
たのに、これ以上、文句を言うのは贅沢だと、自分に言い聞かせながらも、来年、も
う一度パウダーを滑りに来ようと決心しました。(来年もまたよろしくお願いしま
す。)
それから、アポロパークはなかなか良かったですよ。(確かに狭くて古かったですけ
ど。。。) 我々のように米国に住んでいる人達は確かに狭いと感じるかもしれませ
んが、日本から来た人達にとっては十分広いと感じるのではないでしょうか?でも、
何が良いかというと、やはり値段。物価の高いというヴェイルで、あの値段はまず他
にないんじゃないでしょうか。ロケーションもいいし。
今回友人の家族と共に、2ベットルームを借りたのですが、1家族当たりに換算する
と1泊$120くらい。おまけに、コンドミニアムなので、City Marketで買い込み、自
炊し食費も節約できました。純粋にスキーを楽しみたいという方には本当にお薦めで
す。次回ヴェイルに行くときもまたアポロパークにしようと思います。
ということで、パウダーを求めて来年もヴェイルに行きますのでよろしくお願いしま
す。
有難うございました。


1月9日 Sさんからのメール
お世話になりました。おかげで6日間安心して楽しくスキーできました。
ヴェイルはやはり最高!とても楽しかったです。
ヴェイル2回目という事もあり、又3週間前に同じような標高の高いテルライドにス
キーに行って標高慣れしたせいか、体調良く過ごせました。バスを乗り継ぎ6日間で
6ケ所のゲレンデを滑りまくりました。
12/31 キーストン&アラパホベイスン(Aベイスン)
最初の日はバス1本で行けるキーストン。バス停で待っていると、バスの運行回数な
どを私達に聞く人がいて、驚きました。
キーストンでは、前の晩降ったパウダースノーの中、素晴らしい景色を見ながら滑り
ました。この日は昨年同様とても混む日なので、昼にはバスで山の上のアラパホベイ
スンという別のスキー場に移り、のんびりとランチをし、山岳スキー場という雰囲気
を味わいながらのスキーでした。
アラパホベイスンのランチの時、デンバーに15年前から住んでいるという上品な年
配の紳士が夏のこの地方の素晴らしさを話してくれ、又夏訪れたくなりました。帰り
にAベイスンのピンをプレゼントして下さいました。
1/1 ヴェイル
前の日に電話でヴェイル行きのシャトルバスを予約。どこで乗るのかとか、クレジッ
トカードのNo.や有効期限などを言い予約OK。
1日中雪が降り続き、大雪旭岳で雪まみれになったのを思い出しながらふわふわの雪
の中バックボールで滑りました。平らなバーンで、ものぐさなボーダーが親指を立て
てヒッチハイクをやっており、親切なスキーヤーのストックで引っ張ってもらってま
した。スノボー体験の私達にも、雪深い平らな所や登りの辛さ、解かります。
リフトで一緒になったミネソタからの女性ボーダーに今日の天気予報を聞かれたりし
ました。
1/2 ブレッケンビレッジ
今日はコロラドブルーの空に飛行機雲が走る快晴。どのバーンも良く整備されて気持
ちよくスキーできます。ビスタハウスという眺めのいいレストランで回りの白い峰々
を眺めながらランチ。
リフトでは17歳のお孫さんを連れた、デンバーでエステートの仕事をしているとい
う物腰柔らかな人と一緒になり、又話す。17歳の彼は、スティームボートスプリン
グスで3歳からスキーをし、今はキーストンとヴェイルが気に入っていると言ってま
した。スティームボートスプリングスもお勧めだそうです。
夕方まで滑ったら帰りのバスが大渋滞に巻き込まれ、なかなか来なく、待ってる人は
“Bus forget us.”と、うんざり顔。やっと来たと思ったらのろのろ。でも運転手さ
んがキーストン行きの人はいるか?と聞いてくれ、運転手さん同士の連絡で、接続の
フリスコ発キーストン行きのバスが待っていてくれました。
1/3 ビーバークリーク
今日はバスを3つ乗り継いでビーバークリーク。
「昨日ブレッケンビレッジのバスで一緒だったね。」と話し掛けられ、この一家はテ
キサス、サンアントニオからはるばる車で来たそうで、日本からも意外と短時間で来
れるんだねと言ってました。
今回も前日にヴェイルまでのバスを予約。予約無しのスノボーカップルがいて、運転
手さんもびっくり。“No reservation?”とセサミストリート風に驚いてみせる。こ
の運転手さんは今日が初めてだったらしく、ヴェイルの到着場所を間違いそうにな
り、乗客から教えてもらって無事到着。ヴェイルからビーバークリークは1時間に1
本のバスなので、帰りのバス出発時間を聞いてゲレンデへ。
ビーバークリークはヴェイルよりももっとお洒落な街、人々、そしてきれいに整備さ
れた斜面。優雅、優雅。
夕方ヴェイルに戻り、1時間ほどのんびりお洒落な人々をウオッチング。
この日は特に寒かったようで、高山病予防のためにポケットに入れたペットボトルの
水が完全に凍ってしまいました。
1/4 ブレッケンビレッジ
本日は小雪もようのブレッケンビレッジを滑ろうと再び出かけました。2日前に素晴
らしい眺めを見ておいて良かったと思わせる白一色の世界。雪質が違い又楽しい。
オクラホマから車3台連ねて13時間かかって来たという人とリフトで話しました。
アメリカ人も結構遠くから時間をかけてスキーにやって来るのだと、妙に感心しまし
た。3、4日間の滞在だけらしく、私達の方がゆったり休暇でした。アメリカ人も忙
しそうです。
夕方のバスはおととい同様大渋滞。でも又バス会社が気を利かせてくれ、フリスコに
着いたとたん、「このバスはキーストン行きになるから、レストランのディナーに
も、スーパーマーケットにも行かない。キーストン方面だけだから降りる場所を言う
ように。」と、結局直通で宿近くのバス停まで乗せて行ってくれました。
1/5 カッパーマウンテン
最後の日はリフト5日券が使えないカッパーマウンテン。
行きのバスで英語がダメというヨーロッパ系の人が乗っていて、スノボーを持ち、
バッファローピーク、と運転手さんに聞いていました。英語がダメでも堂々とバスを
乗り継いで目的の場所に行こうとする姿に感銘を受けました。
今日は土曜日で混むせいか、フリスコのバス停で、「このバスはカッパーマウンテン
直行。」と嬉しい変更。混みそうだからと早くから滑り始める。クラブメッドがある
せいか人々ののりが違う。リフト係員もハイなのり。リフトの上からも下からも声が
かかります。ここもコースレイアウトが良くロングコースを滑れます。昨年滑った
バックボールは雪不足のせいか閉鎖中でした。
リフトで可愛いハイスクールの女の子2人と話し、日本のことをいろいろ聞かれまし
た。デンバー周辺をとても気に入って住んでいるとの事。
夕方、バス停に行くとバスが出た後。するとフリスコまで乗せてあげると、女性ドラ
イバーから声がかかり、親切に甘え乗せてもらいました。フリスコに着くとバスが出
発寸前。このテキパキした女性はバスまで走って行って、キーストン行きのバスに
ちゃんと乗れるようにしてくれ、本当に親切で有難かったです。
昨年に続き2回目のヴェイルでしたが、いくつものパウダースノーの素晴らしいゲレ
ンデがあり、あの青空、何日滞在しても飽きません。
そして、コロラドの暖かいホスピタリティーも心地良く、人々とも触れ合え楽しかっ
たです。
また出かけたくなってしまいます。


1月8日 Kさんからのメール
12月24日、25日の2日券を買わせていただいた、Kです。
その節は、お世話になりました。
浮いたお金で、Two Elk Lodgeのピザを食べました。うまかったです。
その後は、グレンウッドスプリングスの温泉に入って、アスペンの
スノーマスとバターミルクに行きました。
想像よりも、雪もあって、アスペンもやはり行ってよかったです。
大森さん推薦の通り、ベイルはいいっすね。
昼夜共に文句のつけようがありません。
しいて言えば、全てが高い事が問題でしょうか・・・。
しかし、あれだけの人たちがバケーションを楽しんでいるところをみると
その値段が適当だと、納得せざるを得ません。
また、行きたいと思いますが、インディアナからでは、いろいろと候補地が
他にもあり、残り赴任期間中に再度いけるかどうかは、疑問です。
それにしても、スキーアメリカホームページのおかげで随分と
コロラドが満喫できたように思います。
今後も頑張ってください。


1月7日 Oさんからのメール
コロラドスキーは最高でした!
3日しかなかったのですが、2日キーストーン、1日ブリッケンリッジに行きました。
個人的にはブリッケンリッジのコースが気に入りましたがキーストーンのリゾート
っぽい雰囲気もいいですね。
ナイターもあるし。
レンタカーを借りたのですが事故も無く終わりました。
(アメリカではみんなオールシーズンタイヤで雪道走るのですね。
最初はちょっと不安でしたが、4駆を借りたので問題ありませんでした)
高度が高いのでやや酸欠気味になりましたが、3日目にはそれも慣れました。
ただし食べ物が・・・。
毎食ハンバーガーは飽きますね・・・。
夏に行ってもきっと景色は素敵なんでしょうね。
今度はもっと長期間滞在したいです。
いろいろ情報ありがとうございました。


1月7日 Hさんからのメール
昨年は大変お世話になりました。
ベイルの後にニューヨークに行ったのですが、ニューヨークの
寒さはベイルとは違って底冷えのするものでした。
写真は一杯取ったのですが、大森さんのPCがオーバーフロー
するといけないので、とりあえず一枚送らせていただきます。
とにかく、規模と高さとサービスと値段の高さにはびっくりしましたが
4日間の晴天のお陰でほぼ全体をカバーできたと思っております。
行動の流れとしては、初日に全体の把握をして、二日目はベイルの全域を
カバー、三日目はバックボールの全域をカバー、四日目は
ビーバークリークに行って、Arrowheadまでほぼすべてをカバーし、
五日目と六日目は予備日で取りこぼした、バックボールの22番リフトに
チャレンジして、Silk Roadに行ったら、新雪のラッセルで苦労したり、
また、McCoyでは、娘とはぐれて、Boundaryに入り込み、
同じ巡回バスに2回もお世話になるなど、いろいろ経験させていただきました。
また、行きたいと思っております。
大森さんも頑張ってください。
2002年がお互いよい年になりますよう祈っております。


1月7日 Oさんからのメール
コロラドスキーは最高でした!
3日しかなかったのですが、2日キーストーン、1日ブリッケンリッジに行きました。
個人的にはブリッケンリッジのコースが気に入りましたがキーストーンのリゾート
っぽい雰囲気もいいですね。
ナイターもあるし。
レンタカーを借りたのですが事故も無く終わりました。
(アメリカではみんなオールシーズンタイヤで雪道走るのですね。
最初はちょっと不安でしたが、4駆を借りたので問題ありませんでした)
高度が高いのでやや酸欠気味になりましたが、3日目にはそれも慣れました。
ただし食べ物が・・・。
毎食ハンバーガーは飽きますね・・・。
夏に行ってもきっと景色は素敵なんでしょうね。
今度はもっと長期間滞在したいです。
いろいろ情報ありがとうございました。

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