コロラドにいらっしゃったゲストからのご感想
コロラドにいらっしゃた皆さんからのお便りをここで紹介させていただいています。
皆さん十二分にコロラドを楽しんで頂けたようで、スタッフ一同本当に嬉しく思います。
この素晴らしいコロラドのウインターリゾート、スポーツを紹介するのが 我々 スキーアメリカのミッション(使命)です。
そしてこの皆様からの声こそが私たちの仕事へのモチベーションとなっています。
これからも応援の程、どうぞ宜しくお願い致します!!
ベイルにいらっしゃったゲストからの写真と、滞在記ブログはこちらからどうぞ
4月16日 Hさんからのメール
大森さん、こんにちは。 猪俣団長のツアーに同行したHです。
ベイルでは大変お世話になりありがとうございました。
無事日本へ到着し、ベイルから持って帰った水で水割りを飲
んでいます。
ベイル、ビーバークリークとも大変すばらしいスキー場で感
動しました。たった3日間の貧乏ツアーでしたが大森さんの
ガイドのおかげで堪能できました。
限られた時間の中でベイルの良さを最大限に紹介してあげよ
うようという大森さんの気持ちが伝わってきてうれしかった
です。
やっぱ1週間くらい滞在してもっといろんなコースを余裕で
滑りたいですネ。
今回は偵察ツアーということで、次に行くときはたっぷり休
暇を取ってパウダーに挑戦です。 もうちょっと足前を上げて
jimiーを 「ひーひー」言わしてみたいです。
では、次にお会いできることを楽しみにしています。
また、大森さんの夢が達成されますように願っております。
4月14日 Yさんからのメール
いろいろと有難うございました。
旅行の5日前に突然お電話して、4月10日からのベイルでの3泊4日、無理をお願いして
しまいました。でもおかげで私も、家内も、娘も本当に楽しいバカンスおよびスキー
旅行を楽しむことができました。昨日、無事帰宅しました。本当にどうもありがとう
ございました。
初日はロッジに11時くらいについたのですが、チェックインは4時なのにフロントの
方はすぐに空いている部屋に入れてくださいました。うれしかったです。午後から
滑ったのですが、娘を抱えながら滑ったため、かなり疲れました。そのうえ娘と夕方
にはプールにも入り、くたくたでした。子供はいつもなんて元気なんだろうと思いま
した。その夜には大森さんにお会いすることができ、明るく、さわやかな方でしたの
で、思ってた通り好印象を受けました。夕食はモンタークというシーフード料理屋さ
んに行きました。すごくおいしかったです。デザートも大変おいしくて大満足でし
た。
2日目は初日の疲れのためか、高山病のためか娘がダウンしてしまいました。何とか
ゴンドラで上がったものの、娘は顔色が悪くやがて嘔吐してしまいました。幸い天候
がよく、暖かかったため、娘はそのまま外のベンチで約2時間くらい寝てしまいまし
た。我々も心地よい風に吹かれながら一緒にうとうととしていました。少し元気に
なった娘を連れて、スキースクールで使う初心者ゲレンデでスキーをし、最後には山
頂までリフトで上って、広いなだらかな気持ちのよいゲレンデを滑って終わりまし
た。天候もよく、風も大変気持ちのいい絶好のコンディションでした(さすがに雪は
下のほうでは解けてきていましたが山頂の圧雪されているところは良かったです)。
広大なゲレンデと周りの山々のすばらしい景色に、しばしうっとりしてしまいまし
た。
3日目は娘の体調も回復したため、娘をスキースクールに預け、私と妻は2人でべイル
を滑りまくりました。およそ10時から3時までの5時間、休憩はリフトの中のみでバッ
クボウルからブルースカイベイスンまで渡り歩きました。途中森の中に迷い、遭難し
てしまうのではないかと思うこともありました。
ほとんど同じ道を通ることはなく(たくさんコースがありますので、ただただ滑りま
くり、足ががくがくになりながら娘を迎えに行きました(疲れ果てて先生にチップを
渡すこともすっかり忘れていました)。その後さらに娘とゴンドラの降り口からゲー
ムクリークへ行き、リフトに乗って山頂へ行き、そこからイーグルネストを下ってゴ
ンドラの出口まで戻り、なおかつそのまま滑って2番リフトに4時過ぎに乗り、再度
イーグルネストを下ってゴンドラで帰りました。こんなに滑ったのは学生時代以来で
した。とても充実した1日でした。娘もスキースクールがとても楽しかったらしく、
ねぼけたまま「明日もスキースクールに入っていい、いいでしょ。」といってまし
た。
4日目はさすがに滑るどころではなく、筋肉痛でまともに歩けませんでした。帰り支
度をした後、ビレッジを散歩して帰路に着きました。ビレッジの町並みも、そして
人々も大変温かくすばらしかったです。
ぜひまたべイルに遊びに来たいと思います、そしてもっとゆっくりとバカンスを楽し
みたいと思います。大森さん、本当にどうもありがとうございました。
3月25日 Kさんからのメール
FスキークラブのKです。
ベイルではお世話になりました。
おかげでスキー歴35年にして初めての海外スキーが実現しました。
最初、海外スキー経験豊富なメンバーから、『行き先はベイル』、といわれた
ときは、
どこにあるのか、どんなスキー場なのか解りませんでした。
日本であまり知られていないなので、パックツアーも1社だけしかありません
でした。
そして高い!
大手旅行代理店でも見積もってもらったのですが、いずれも30万以上で、
ま、しょうがないかなーって感じだったんですが、
大森さんのHPをみつけていろいろベイルのことを知るうちに、
自分で組んでみようかな、って思うようになりました。
海外旅行は10回以上行っていますが、いつもお手軽なパックツアーで、
自分で手配するのは初めてです。
しかも6人分。責任重大です。
まずは各航空会社のタイムテーブルを調べ、スキーをする目的なら
どこにもよらずに最短時間でいけるUAに決定。
Eチケットを購入しました。これなら予約と同時に6人全員の座席も指定でき
て、
お金の支払いやチケットの受け渡しのために出かけなくてもすみます。
次にホテルですが、こちらの希望のタイプや予算を大森さんとメールで何回か
やりとりして、
ベイルのライオンズヘッドの3ベッドルームのコンドミを手配していただきま
したが、
大森さんの『初めてならやはりベイルに宿泊をおすすめします。』の言葉の通
りで、
ビレッジのショッピングも楽しめて、ゴンドラ乗り場もコンビニも近くにあっ
て大正解でした。
結局、航空運賃と空港とベイル間のシャトルバス、ホテル代全部で18万円ぐ
らいであがりました。大森さんのHPとめぐりあわなかったら実現しなかった
ことでしょう。
一番心配だった高山病も、大森さんのアドバイス通り水をたくさん飲んだので
大丈夫でした。
スキーした5日間とも好天にめぐまれ、
大森さんご自慢のベイルのパウダーには出会えませんでしたが、
その分よく滑りました。いや、お気楽海外スキーを予想していたのでびっくり
!
こんなに滑るとは!
ベイルもビーバークリークもゲレンデはコースの幅が広くて、その隅々までよ
くグルーミングされているのでとても滑りやすかったです。
リフトは少し並んでも、1本のリフトからいくつものコースがあるのでゲレン
デは人がいません。
日本のように人とぶつかる心配がないので、のびのび滑れます。
大森さんが『ヨーロッパやカナダのスキー場もいいけど、スキーをスポーツと
してするなら、ベイルがいちばん。』と言ってる意味がよくわかりました。
みんなの体調を考慮しながらコースを選んでくださり、
ランチも初日は体の負担にならない標高の低いレストランにするなど、きめ細
かな配慮をしてくださって、大森さんはガイドとして一流だと思いました。
と同時にスキーヤーとして、インストラクターとしても一流なんですね。
日本にいるときはわからなかったのですが、一緒に滑っていてわかりました。
大森さんのアドバイスでなんとこの年で上達してしまったんですもの。
しかも我ら6人の中年スキーヤー全員!
もう毎日滑るのが楽しくて楽しくて、でも身体はへとへとでした。
日本でこんなレベルの人と一緒にスキーするのはよっぽどのコネがないと無理
かなーって思いました。
こわかった滑降コースもコブ斜面も『せっぴ』もとってもいい思い出になりま
した。
大森さんに言われた『きのみやさん、まだまだうまくなるよーっ。』
がずっと胸に残ってます。
『女性らしいエレガントなすべり』をこれからの目標にしていきます。
『ベイルもいいけど、世界中のいろんなスキー場に行ってみてください。』の
言葉通り、
これからヨーロッパもカナダも行ってみようと思います。
でも、私にとってきっとベイルは特別な場所になると思います。
本当に何から何までお世話になりました。
今度はカッパーマウンテンや大森さんおすすめの温泉も行ってみたいです。
パウダーも経験したい!
そのときはまたよろしくお願いします。
ありがとうございました。
2月28日 Mさんからのメール
スキーアメリカ 大森様、
ヴェイルのスキーでは、お世話になり、どうも有り難うございました。お陰さまで、とても楽しいスキーホリデーでした。いろいろ貴重な情報を有難うございました。
大森様とは、残念ながら、今回はご一緒に滑る事ができませんでしたが、是非、次回は、お願い致します。そう、もう次回を考えています。
結局今回は、青空を殆ど見ることができず、雪は最高でしたが、イマイチ、不完全燃焼です。1日目は、体慣らしで(お薦めどうり、高山病にならないように、ゆっくりしました)、表を少し滑り、2日目は、チャイナボールと表をこれまた少々、3日目に、サンダウンボール(これは、滑ったというより、ただ降りたという感じですね)と表、4日目は主人のみ午前中滑り、私は街をぶらぶらしました。
最初から4泊では少ないのは分かっていましたが、それにしても、短すぎました。ビーバークリークへも行きたいし、やはり、これは、今後毎年行かなくては・・・。
レストランも、お薦めの、スイートベイジル、ワイルドフラワー他へ行きました。ロッジのイタリアンも美味しかったです。ゾンネナルプのバーも気に入りました。食べ過ぎて、太ってしまいました!!
また、ヴェイルでお目にかかれるのを、楽しみに致しております。有難うございました。
2月18日 Iさんからのメール
大阪3人組、Iです。
スーキーがたのしい!!と、実感の5日間。
”必ずうまくなる” 励ましてくれた大森さん。
”絶対、コケさせません” 嬉しい一言のケンちゃん。
本当にありがとうございました。
行ってよかった、ベイル、ビーバークリーク
会えてよかった、大森さん、ケンちゃん。
来シーズンも行けるようにイロイロ頑張ります。
ゴンタさんにも会いたいし、、、、。
大阪にも来てください。うまいもの、食べましょう。
楽しいいベイルをありがとうございました。(^^♪
2月16日 Nさんからのメール
大森さん、こんちわ。Nです。
Copper Mountainの Wheeler Houseを明け方3時半に出てから約24時間後、
16日の午後8時頃に Rokko Mountain(これからロッコーマウンテンと呼ぶのだ。
だって"カパーマウンテン"に語呂が似てない? 似てない。。あっそ。)の麓にある
自宅に無事到着しました。
(Montanaも遠いかも知んないけど、Kobeはもっと遠いぞォー)
大森さんと空港で別れてからも『男の中の男:スーツケース3ポンドオーバー事件』
とか『橋本元総理大臣目撃事件』とか『搭乗最終案内にも拘らずガキ達不明事件』
等々、話題にはこと欠きませんでしたが、全員無事に関空に到着できました。
さて、さて、今回も大森さんには大変お世話になってしまいましたね。
3年前もそうだったけど、大森さんのお陰でコロラド滞在がウンと愉しいモノに
なるのです。ホントにホントに、ありがとね。
旅に出て、知っている人がそこで暮らしていると言うのは心強いし、なんて言うか
その土地にもう一歩近づける様な感じがするのです。その「人」が大森さんだから
余計に皆んなそう思うのかな?何でだろ、口悪いのに。ね? *^-^*?
大森さんのコロラドでの暮らし振り聞いて、おまけに「仕事やめてこっちおいでよ」
と言われ(多分言った本人は既に忘れているでしょうが)、『部長に バンッと「辞表」
を差し出して会社を辞め、コロラドに向かう新しい自分』なんかをしばし想像。
でもそんな勇気なんてコレっぽちも無くて、明日から又いつも通りの会社員生活です。
(ちなみに明日火曜日は「ヨーガ教室」。お互いに体柔らかくしよーぜ。)
では、ケンちゃん、ゴン太さんにヨロシクお伝えください。
(特にケンちゃんには感謝感謝です。)
では、また。
2月12日 Kさんからのメール
先日は大変お世話になり、ありがとうございました。
たまたま見つけたスキーアメリカさんのサイトでしたが、アットホームで、親切で
こちらにお願いして、本当に良かったと思っています。
ベイルのスキー場はもちろん最高でしたが、気持ちのよい
サービスを受けられるのは旅行の楽しさを更に良くするものだなと
思いました。
ハタさんもお仕事とはいえ、丸1日ありがとうございました。
ずいぶん御迷惑かけました。
1日ご一緒して頂いて、色々お話もできて楽しかったです。
教え方もとっても分かりやすくて、その後の2日間がより一層楽しめました。
私のレベルでバックボールが滑れるとは思ってもいなかったので感激でした。
お天気の中、素晴らしい景色も見れて気持ち良く滑れました。
最高の景色、今でも目に焼き付いています。
最終日だけは、吹雪になってしまい、ついにフェイスマスク買ってしまいましたけど
雪の状態は滑りやすくて最高でした。
レストランリストも色々活用させて頂きました。
正直、国内の旅行先で食事に関しては期待していなかったのですが
ベイルは別ですね。おすすめの場所に行って外れはありませんでした。
最終日、誕生日だったのですが、ラ・ツアーに行って
デザートまで美味しく頂き、とてもいい時間を過ごせました。
あとどのくらいこちらにいるか分かりませんが、またそちらに
行けたらいいなと思っています。
本当にありがとうございました。
2月10日 Sさんからのメール
コロラドから帰って早一ヶ月が過ぎようとしています。大変遅くなりましたが、色々お世話になり有難うございました。今回のVAILスキー準備に際しては大森様のホームページを頻繁に参照させていただき、大いに参考になりました。また、同ページを通じてVAILのオフィシャルページにも度々アクセスさせていただきました。改めて御礼申し上げます。
9日間のスキーで正面のゲレンデは9割、バックボールは3割、ブルースカイベイスンは4割程度滑りました。毎日ホテルに帰った後、マーカーで滑った箇所をゲレンデマップにチェックするのが楽しみでした。うわさにたがわず広大なスキー場で、当初、少なくとも正面ゲレンデは制覇したいと考えていたのですが、叶いませんでした。今回はVAILのみでしたが、近隣のビーバークリーク、ブレッケンリッジ始め、アスペン等、コロラドには今後何回も再訪する楽しみがあることを再認識しました。勤務地の関係で年1回しかスキーに行けず、来年はフランスのトロワバレーに行こうと考えています(実は今回もそのつもりだったのですが、宿が取れず急遽コロラドに変更したとの経緯があります。)。しかし、何年か後には再びお世話になることもあるかと思います。その時は宜しくお願いいたします。
大森様の益々のご発展をお祈りいたします。
2月8日 Nさんからのメール
さて、またまたいつもの如くVail滞在中は、大変お世話になりました。雪は11月に行った時よりも少なかったと言うか、11月に雪があり過ぎと言うのか??と言う感じでしたね。しかし私達はVail,Copper,Beaver Creekと3つのスキー場を楽しむ事が出来ました。今回の私達の滞在は、今まで以上に超~充実(泊まったAntlersも良かったです!)していたと言う感じで、あっと言う間に過ぎてしまいました。しかも全くのスキーライフで、大森さんも知っての通り昼ご飯も取らず、Drinkとちょっとしたお菓子だけで、ず~と滑りまくってました。
それに、大森さんとけんちゃんがCopperでそれぞれに合った内容でスキーを教えてくれたので、とってもためになって本人もコツを理解し、メチャ×2楽しく滑る事ができました。本当にありがとうございます(^0^)V
私も内足の使い方って?と思っていた所、大森さんに内足のステアリングを言われてなるほど(ザ・ワールドって知ってる?きんきんと楠田さんの司会の昔々のTV)って思いましたが、実際に滑ってみると難しい!でも日本で練習して、来年また上手(ジョーズ)になってアメリカに行きますね。そしたら、また教えて(面倒みて)下さいね。更に、たくさん私と滑って下さいね!
大森さんが教えてくれてお蔭で、日本に帰ってから始めて2/4に変化が現われました。それぞれの滑りが少しづつ違って来てます。板の性能が発揮出来て来てるような気がしましたよ!えっ、ただの気のせい??でも気持ちも大切ですよね(^0^)
パパは『今日のスキー(ゴブなどいろいろなバーンを滑った)も充実したな~。また、スキーが楽しくなちゃう!でも少しもの足りないかな?』とか、照ちゃんは気違いになったのか?私達がゲレンデの下に止まったいたら、なんと笑いながら滑ってきたのです!聞いてみると『だって、大森さんに言われてコツが分かったんだもん!』と言ってました。よっぽど嬉しかったのかな?私は斜面など少し物足りない感じでした。でも滑走距離で5400mでした。結構滑ったでしょう?と言う具合です。まだシーズンたくさんあるので、行ける限りスキーに行きます(^0^)V ストレス発散!!
昨日、お姉ちゃんと『ほんと、今シーズンでもう1回Vail滑りたいよね~』話してたのでした。休みもお金もないので、来年までお預けです。
大森さんも風邪を引かずに、頑張って下さい!ちなみの日本ではインフルエンザが流行ってます。しかし私は「馬鹿は…」て言う事でここ2年ぐらい風邪引いてません。私もこれからいろいろと休みも減って大変ですが、できるだけスキーに行ってたくさん滑って、体を休めたい?リラックスしたいと思います。
また、メールします!けんちゃんやゴンタさんにも宜しくお伝え下さいなぁ~。NでしたV(^-^)V
1月13日 Iさんからのメール
先日、ベイルからNYに戻ってきました。
おかげさまで、楽しい旅になりました。
ベイルに着いた日の夕方は雪が降っていたのですが、翌朝はすっかり上がり
まさに”パウダー”。初日は足慣らしの為ビーバークリークの方に行こうと
思っていたのですが、せっかくなのでベイルに行くことにしました。
高山病が少し気になったのですが結局、初日から飛ばしてしまいました・・・
二日目はビーバークリークに行きのんびりと、でもしっかりとすべり、三日目はまた
ベイルに戻り、初日とは違う雪を楽しみました。
とにかく、三日とも天気には恵まれ素晴らしい景色とともにすべれたこと、本当に
嬉しく思ってます。もちろん主人も大満足で、「絶対、また行こう!」と誓いまし
た。
ただ、同じアメリカ国内とは言えNYとコロラドは意外に遠く、そう簡単に行けないの
も
現実です・・・。今度またいつ行けるかわかりませんが、その時はどうぞ宜しくお願
いします。
アポロパークロッジはロケーションも良く、便利でした。
色んな情報をHPで見させていただき、本当に参考になりました。
どうもありがとうございました。
1月12日 Kさんからのメール
年末12/22~26にお世話になりました、ケンタッキーの加藤です。
初めてのコロラドスキー旅行でしたが、お影様で何のトラブルも無く、楽しく過
ごすことができました。わからないことがあれば大森さんに聞くことができました
ので、非常に心強かったです。
12/24にVailへのバスを予約して頂きましたが、その日の午後の雪の降り具合を
見て、翌日もVailに行ってしまいました。お影で、膝下でしたがバックボウルでパ
ウダーを楽しむ機会に恵まれました。実は昨日日本より帰国しまして、日本滞在中
にも蔵王で新雪を滑る機会がありましたが、比べてみて、コロラドの雪の良さがよ
く理解できました。
結局2つのスキー場しか行くことができませんでしたので、機会を見つけて、ま
たいつか滑りに来てみたいと思っています。
それでは、ありがとうございました。
1月8日 Sさんからのメール
大森さん
ヴェイルでは大変お世話になり、とても充実したスキーになりました。ありがとうご
ざいました。
『3度目のヴェイル』報告です。
12/29 快晴のブレッケンリッジ。日曜のせいか、ピーク7のリフトが新設されたか
らか、混み、横6人乗りリフトも全て6人乗りというように混んでいる。でも白い雪
山のピークがずらっと並ぶ風景は壮観。
標高の高さに慣れず、体調が悪く、ビスタハウスでよく休む。又ここブレッケンリッ
ジは、夕方の道路渋滞が想像以上なので、早めに帰る。
12/30 朝降った雪もあり、キーストンは良いコンディション。なぜか今日は空いて
いて、横6人乗りリフトも真中に二人で乗ったり、空のリフトが行ったり、コロラド
ブルーの空と白い雪面を見ながらのんびりとスキー。場所によっては、ブレッケン
リッジのゲレンデが見渡せたり、眼下にディロン湖を見下ろしながらずーっと滑れた
り、遠くの山々が美しかったりで、針葉樹の間を気持ちよく滑れる。
午後からは人も増え、オクラホマからの元気な声の父親とぼうや、アトランタからの
ハッピーリタイアメント人生の人などと一緒のリフトに乗リ、おしゃべりを楽しむ。
12/31 何から何まで手抜かりなくすべて美しく造りましたというビーバークリーク。
大森さんに案内していただいてアスペンの林の中を6人で滑る。ヴェイル8回目とい
う人達がいて驚く。今日は曇りがちだけど皆でわいわい楽しい。ランチはリッツ・
カールトンのデリで、クリームオブマッシュルームのスープが美味しい。
1/1 昨夜からの新雪がたっぷり降ったヴェイル。一日中雪。「パウダーが降ると友
達を失う」と言われているほどのラッキーな日らしい。大森さんに案内していただ
き、モーグラーの2人と私達で後をついていく。私などいつもなら絶対に降りない新
雪深雪の斜面にチャレンジしなくてはならないはめに。教えていただいても深い新雪
は怖いし、思うようにいかなく大騒ぎ。最初は恐ろしく、だんだん楽しくなっていく
のが不思議。
リフトで、ヘルメットを被ったヴェイル在住の奥様スノーボーダーと一緒になり「パ
ウダーは友達をなくす」と又聞いた。子供は滑るのが遅いから、今日は家においてき
て、ご主人とは別々にすべっているそうで、楽しくって仕方がないようだ。
午後は4人増え、2クラスに分かれてパウダースノーをすべる。スキーは景色を楽し
むだけで良いと思っていたのが、今回、もっと上手になりたいと思うようになった。
夕方、元ゴンドラステーションだったというビアホールへ。高い天井、古風なシャン
デリアの美しいインテリア。
1/2 ナショナルフォレストの看板もあるカッパーマウンテンだけあり、針葉樹の緑
とゲレンデの白のコントラストが美しい。昨年クローズだったバックボウルもオープ
ン。滑りながら見える、針葉樹の間からの遠くの山々の風景も絵のようだ。
1/3 キーストンのフレッシュトラックを滑ろうとリフト開始前から列に並ぶ。午前
中はさすが空いていて、どのコースも気持ちよく飛ばせる。リフトで一緒になった人
が、バックボウルへ行ったかとか、今年はアラパホベイスンもいつになく雪が多いな
どと教えてくれるので、コブコブのバックボウルにも行き、午後は上部のアラパホベ
イスンスキー場へ移動。
昨年と違いアラパホベイスンの駐車場は車がいっぱい。ベースから登るリフトは混ん
でいる。リフトで上がって行くと、岩山が近くに迫り、白一色の世界。見下ろすと遠
くの谷に道路が走っている。今年は雪が多く、滑れるコースも沢山あるようだ。ここ
の山岳風景も堪能して、スキー最終日も満足。
ヴェイル周辺は標高が高く、体調を整えるのが大変だが、天候の良さ、ゲレンデの広
さ、雪質の良さ、雰囲気の良さが何度来ても素晴らしく感じる。
それに加え今回は大森さんに新雪深雪の滑り方を教えていただき、スキーが一層楽し
くなり、いい滑りが出来るようになりたくなった。
S
追伸 アラパホカフェに行ってみました。生ビールはそのままでしたが、メニュー
も変わり、予約なしになり、サーロインステーキがとても美味しかったです。美味し
いと言ったら、「このビーフに関して、苦情を承ったことはございません。」とのこ
とでした。
このカフェは、1940年頃ウインターリゾートとして、アラパホベイスンが出来た
頃のカフェの木材を使ったいわく付きの建物でした。
1月7日 Iさんからのメール
大森様
明けましておめでとうございます。
ビーバークリークでは私、妻ともにいろいろとお世話になりありがとうございました。
特に私の妻には、スキー指導までしていただき感謝です。(私が指導してほしいくらいでした。)
仕事が一段落した11月末(出発の1ヶ月前)に慌ててベイルのオフィシャルサイトから宿泊先の手配等をしたため、大森さんのHPをよく読んでませんでした。帰って大森さんのHPをゆっくり拝見したら、いろいろお得な情報が満載でした。(失敗しました・・・)
しかし、スキーではパウダーも満喫、ビーバークリークの雰囲気、リッツカートンのクラムチャウダーも満喫でき最高でした。さらにご紹介いただいたオーサキ寿司で年越しフルコースを食べたのですが、あまりのおいしさにコース以外も注文してしまってチップを含め2人で$300弱になってしまいました。(ほとんど私が飲んで食べたのですが。)
2003年もお世話になりたいと思いますので、そのときはよろしくお願いいたします。
マウンテンガイドの際ご一緒させていただいた須崎夫妻と小島?姉妹によろしくお伝え下さい。
それでは失礼いたします。
1月5日 Yさんからのメール
大森さん。
あけましておめでとうございます。そしてありがとうございました。
Frisco滞在中は大変お世話になりました。
今までに経験したことの無い雪と山に会えて感動しました。
また、標高の高い場所での体へのダメージ(飲みすぎ)にも驚きました。
この経験は日本のスキーヤーにも広めていきたいと思っております。
早速、私のスキークラブから新年よりメキシコに行かれる方にSKI.Americaのパンフ
レット一式を
送付しました。その方は大喜びでした。引越し後落ち着いたらメキシコからコロラド
に行く計画を立てたいと言っていました。
その方はOさんといいまして東京都スキー連盟競技本部でセッターの資格をお
持ちの方でこよなくスキーを愛する静岡県清水市出身の方です。
PS写真は焼き増ししてお送りしますのでしばらくお待ちください。
1月5日 Hさんからのメール
大森様
12/30-1/4までVailにいましたHです。
いろいろと手配ありがとうございました。おかげで、とても楽しい休日を過ごすこと
ができました。昨日、無事にMobile,ALに戻り、今日は二人とも昼まで寝てしまって
いました。
12/31に滑った時は、正直、リフトも混んでいたし、ゲレンデの状態もあまり良いと
思わなかったので、「あれ?こんなもの?」と思っていたのですが、1/1のパウダー
スノー!!感激しました。生まれて初めてでしたあんなふかふかのゲレンデ。
翌1/2はBEAVER CREEKに出掛けました。夫はどうか知りませんが、私としてはゲレン
デや町の雰囲気がVailよりもこじんまりとしていて、こちらの方が気に入りました。
そして食事!おいしかったです。特に「オーサキさん。2度も行ってしまいました
(笑)。アメリカ南部ではあんなにおいしいお寿司は食べられません。もし、スキー
が何らかの理由でできなかったとしても、あそこのお寿司を食べられただけで、私
はVailに来たことに満足していたと思います(笑)。
久しぶりのスキーでしたが、Vailのゲレンデのおかげで、私のスキーもちょっとだけ
上達したようです(夫いわく、「初級者から中級者の入り口にはいった」だそうです。
ははは・・・)。本当にありがとうございました。この楽しさ、ここMobileにいる夫
の同僚・家族に、いっぱい宣伝しますね。
それでは、お元気で。
1月4日 Iさんからのメール
そちらに滞在時はお世話になりました。
これまで、CANADAのLAKELOUISE、SUNSHAINN、whistlerと行きましたが、最高の雪質でした。
やはり、大森さんが進めるのも納得します。
2日会社に出社したときに、同じskiをする者に話をしましたところ大いに興味を持っておりました。
次回はそいつも同伴して伺いたいと思います。その時は、メキシコに出向になったOさんも一緒だったりして(笑)。
行く前は、HPを見るのが楽しみでしたが、今は苦痛をなっております。4月を過ぎたら、また楽しみに変わるでしょうが。
来年に備え、今年は運動をしておこうと思います。
では、お元気で、再会を楽しみにしております。
12月31日 Fさんからのメール
大森様
大変お世話になりました二口です。昨日無事に家に着きました。
フリスコに滞在しながらブレッケンリッジ、キーストン、
カッパーマウンテンに行ってきました。
とにかく広くて、日常を忘れて
心の底からスキーを楽しむことができました。
これで新年からも頑張れそうです。
アメリカに行くのは初めてで、正直なところ
危険な国だと思っていました。
ところが大森さんのおっしゃるとおり、
地元の皆さんは親切で、とても暖かい方たちでした。
かえって逆に、自分たちがいかにセカセカしているかと
痛感してしまいました。
いろいろとご厄介をかけましたが非常に充実した
滞在でした。次回もご厄介になりたいと思いますので
どうかよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
12月24日 Hさんからのメール
大森 様
今回のVailへのスキー旅行について、いろいろ手配していただきありがとうございました。
実質、スキーをしたのは3日間でしたが、非常に楽しくスキーをすることが出来ました。パンフレットにも最初2日間は無理せず高地に体を慣らすとありましたが、まさしくその通りで、最初の2日間は、何となく体調が良くない状態でした。しかし、3日目には、高地に体も慣れ、また、空も晴れ渡り、素晴らしい雪質、スケールの大きいVailを楽しむ事ができました。まだまだ楽しみ足りない気持ちです。
villageのイルミネーションもとてもきれいでとても良い雰囲気で、また、食事もおいしく(ディナー4回中3回は大森さんのお薦めレストランに行きました)、全てが良かったです。
ただ、一つ残念なのは休暇を長く取らなかったことだけです。
今回はいろいろな事情があって、クリスマス前の短い期間でしたが、次回は、是非、長期で休暇を取ってVailを訪れたいと思います(お金も貯めて)。
12月24日 Mさんからのメール
Copper Card、貸して頂き、本当にどうも有難うございました。お陰で大変リーズナブルな滞在が出来ました。
Ski America オリジナルレジメ(?)も活用させて頂きました。いろいろとよくして頂き申し訳ないです。私共の様な個人の客に対してもキメ細かな対応をして下さり、本当に感謝しています。
本当に久しぶりのスキーで、正直言って昔ののような熱はなかったのですが、中年スキーヤーでも(日本に比べ)スピードや技術、スタイルうんぬんにこだわらず、マイペースでゆったりと楽しめる雰囲気がすっかり気に入ってしまいました。
5日間では短すぎました!!残念です!来年もまだアメリカにいることができたら是非また来たいと思います。
本当にどうも有難うございました。
皆様にとって2003年がよい年でありますよう、お祈りしております。
12月21日 Hさんからのメール
今回は、初めての海外一人旅と言う事で、出発前は、不安もありましたが、とても楽
しい、5日間をロッジ大森で過す事ができました。
ロッジ大森は、とにかく自由って感じで、のんびり過せました。
スキー場へのバス停やスーパが、歩いて行ける距離にあり、とても便利でした。
スキーは、コロラドを代表する、カッパーマウンテン・ブリッケンリッジ・キース
トーン・ベイルスキー場に行き中でも、オーモリさんとハタさん(アシスタント)と
行ったベイルは最高でした。
さすが、北米NO.1です。
昨年は、北米NO.2のウィスラーに行きましたが、スキー場規模や町並みはベイルに追
いつけても
あの、標高が3500mmの雪質は、追い付くことはできないのでは、と感じました。
何が最高って言うと、
BOWLでは、膝下までのパウダー。滑ると、雪がそんなにある程、かんじないんです
よ。
雪が軽くて。滑っていても、ビックリ!スキーが上手になった気分。
圧雪された中斜面では、超ロングコースでのロングターン。
雪面をエッジが、とれえる感覚は、すごかったです。
スキーやっていて良かったと思いました。
ベイルの弱点は、世界一高いリフト代かな。
今度は、オーモリさん、おすすめのビーバークリークにも行ってみたいです。
また、2か3月にコロラド・スキーに行くことを計画します。
その時は、また一緒に滑りましょう。
ロッジ大森で食べた、オーモリさん手作りのパスタとチャーハン、とても美味しかっ
たですよ。
最後に、オーモリさん、ハタさん、どうもありがとうございました。
また、一緒にロッジ大森で宿泊した、ヤダ君、松本さんにも、無事に到着した事を
お伝え下さい。
12月21日 Aさんからのメール
大森様
スタンフォードのAです。
今回のVAIL初すべりはとても楽しい思い出になりました。
最終日は大森さんと一緒に滑れましたね。今回はいろいろとお世話になりました。
お蔭様で怪我など無く、無事帰ってきました。
5日間では到底語りつくせない魅力を持ったVAILでしたが、山も雪も人も本当に
素晴らしいの一言。道行く人とのさりげないやり取りや、ゲレンデでの見知らぬ
スキーヤー達とのお喋りが今でも印象に残っています。タフな斜面を何とかこなした
時に、
周りのスキーヤーからGood Job!の声が掛かって、あーここを降りてきたんだと。
コロラドスキーの魅力の半分は、そこに集う人たちとの一体感なのではないでしょう
か。
(一日目)
サンフランシスコからFrontier航空でデンバーへ2時間半、そこからバスで2時間、
朝4時に自宅を出て、VAILに着いたのが午後1時でした。
その日はスキーマップを見ながら、友人と明日からの攻略を練りました。
スケールの大きいスキー場だと、いきなり行って...では、もったいないですね。
ちなみに作戦は、初日からチャイナボールを攻めるということになりました。
標高が高いこともあって、体を慣らすために、バスには乗らず街を見て歩きました。
これが後の行程に奏効したことは言うまでもありません。水もたくさん飲みました。
(二日目~四日目)
二日目からは、文章で表現するのは難しいです。一言で言うなら「よかった!」
でも、ここに来てみないと分からないことがたくさんありすぎて、とても言葉では
言い尽くせません。雪質については、5秒滑れば初心者でも分かります。当日は、
雪は小康状態になっても降り止まず、パウダーが全山を覆い、山には人はまばらで
行くところ行くところ、いつも私たちだけのゲレンデが広がっていました。
一本目から思いっきり滑ることなど、この年になるとないことですが、子供の頃の
ように思いっきり滑ってしまいました。昼前には、少しずつ人が増えてきますが、
昼を過ぎてもパウダーがシュプールでなくなることは無く、ゲレンデのスケールに
は、
只々驚くばかりでした。こんなところは日本にはありませんね。
爺ちゃん婆ちゃんもうまい!実にうまい!貴方たちは山の精か?どうしてこんなに
寒いところ(氷点下15度)を悠々と滑り続けられるのか。もはや、長年滑ってきて
山と一体化しているとしか思えません。みんな各々、自分たちのペースで山を滑る
ことを楽しんでいるようでした。長年、スキルの上達に目を奪われていた自分が
恥ずかしい。山を滑る楽しみをすっかり忘れていました。今回のスキーはそんな
ことに気づかされる旅でもありました。大森さんの「天井が落ちてくる落ちてくる」
の
アドバイスもとても勉強になりました(笑)。しかし、パックパウダーは難しい。
たまに晴れ間がのぞくと、息を呑むような連峰の美しさが眼前に広がってきます。
そして、巨大なバックボールがその全容を現します。VAILの本当の楽しみは
バックボールの多彩な顔ぶれにあるのではないでしょうか。殊に森林コース
(山という感じですが)を滑ると、その素晴らしさは何倍にも感じられました。
ここを滑り終えた後の充実感は一入でした。
(五日目)
朝はゆっくりホテル(シャトーベイル)で過ごしました。二つある暖炉の前で、
コーヒーを飲みながら本を読んだり、話をしたり。誰かがピアノを弾いていました。
チェックアウト後にビレッジに買い物に行きましたが、クリスマスプレゼントや
自分の欲しかったものなど、じっくり見て回ることができました。一日目の下見で
どこに何があるかわかっていたので、街そのものを見る余裕が出てきて、
スキー博物館に行ったり、次回の移動手段の下見なんかもできました。
VAILの面白さは5日程度では分からないと思いますが、今回の旅行は、日常の
雑事を忘れさせてくれる、本当に楽しい一時でした。施設だけでなく、人の温かさや
街全体の雰囲気もこのリゾートの大きな魅力なのかもしれません。
もちろん、スキーアメリカの行き届いた手配には感服いたしました。
長年、地元に密着している人でないとこんなビジネスはできないですね。
日程の関係で行けませんでしたが、次回はBeaver Creekや温泉も行ってみたいです。
何でも高いのが玉に瑕ですが、いつかは家族で来たいスキーリゾートですね。
ありがとうございました。
12月16日 Mさんからのメール
大森さま
今回の即席スキー旅行のレポートをさせていただきます。
今回急に思い立ったコロラドスキーでしたが、大森さんの迅速な応対で迷わずすぐに飛行機に飛び乗って来てしまいました。ロッジオーモリも初めてでしかも一人旅で不便だと不憫 (ToT) と思いレンタカーを借りたのですが、着いてみるとあら簡単。以前から何度かフリスコへも訪れていたのですが、自分が知っていた場所から実はこんな近くにあったとは!これならわざわざ宿泊より高いお金出して車借りる必要はなかったとちょっと後悔、、 心配していたバス停やスーパーまでの距離も至近距離でしかも夜歩いても問題なさそうでした。(大体寒くて誰も外にいないでしょう ^_^;)
スキー初日は久々のブリッケンリッジをチョイス。まずは手始めに山頂から中級コースを何本か、、とりあえず楽しい!今年は十数年ぶりの当たり年のようで雪がない、なんて心配は全くなしで行きたい所どこでもズンズン行けます。昨シーズンは気合を入れてオーストリアまで行ったのに雪が少なくて、どこを滑ってもコンディションを気にしながらで楽しみも半減、、それに比べてやっぱりコロラドは天国!しかもシーズンあたまでこれだけの雪の量、涙出ます T_T 午前中は何かにとり憑かれたようにバンバン滑りました。特にピーク10の Advanced Intermediate の中級でもちょっと難しい方のコースは適度にきつくてこれまた楽しい!ピーク8へ行こうとしてびっくりしたのが新しくできた Supper Connect というリフト。以前はピーク9の谷を下ってそこから古いダブルチェアに乗ってピーク8に行ったと記憶していたのですが新しく長いクワッドで随分楽になりました。3つの山を午前中だけで渡り歩き、さすがに疲れてマッタリとランチ。たった3日のスキー、「明日は嫌でもベイルに連れて行きます。」と大森さんから宣言されていたし今回は初めてカッパーも行きたい。でもキーストーンも行かねば!ウ~ン、、と悩んだ挙句、いそいそとブリッケンリッジから撤収してレンタカーの機動力を生かしていざキーストーンへ!キーストーンはコロラドに来たら必ず滑るスキー場で外す事はできない!とりあえず形だけでも滑ろうと思って来たのですが、着いた頃にはアウトバックは終わっていて表しか滑れません。「でも平気。ナイターまで滑るもん!」と気合満々だったのですが、駐車場からゴンドラまでの歩きでもうグッタリ、、いつも思うのですが麓のリバーラン、開発も進んで大変綺麗なのですがちょっとリフトまでお客歩かせすぎです!ブリッケンと違ってこちらは結構クローズされていたコースがこの日は多く、何だか疲れたのと気抜けしたのと寒いのとで4時半頃に切り上げて帰りました。ナイターまで粘ろうとしていたと大森さんに話すと、初日からかっ飛ばしすぎだと笑われました。全くその通り ^o^;
翌日は早朝から大森さんと途中でお知り合いの方二人をピックアップしていざベイルへ!ベイルへはスキーを始めた年に来た事はあったのですが、その時は全然滑れず初級者コースを滑って四苦八苦。あまりに平坦でクロカン状態。スケーティングもままならなかった自分にとってはもう地獄絵巻。「もうベイルなんて嫌い!」 - それ以来避けてきたのですが、今回は大森さんの半ば強制的なお誘いに折れて来ちゃいました。今回大森さんの適切なガイドのおかげで僕の持っていたベイルのイメージは一転!「いやぁ~ベイル大好き!」ここ数日ピーカンだったので雪はちょっとガリってましたがそれでも十分すぎる積雪。大森さん自身もちろんスキーはサイコーにお上手で、また一緒のお知り合いも実は某有名プロボーダーの方で、年数回滑るだけのフツーのスキーヤーの僕は置いて行かれないように必死についていったのですが、それでも私の技量を推し量ってか、無茶なコブコブなどは避けていただき安全且つ効率良くまわって頂きました。何と言っても以前では考えられなかった Blue Sky Basin と言う裏の裏まで行くことができ大変すばらしい体験でした。特に China Bowl に広がる壮大な景色を眼下にしたときには、仕事の嫌な事など忘れてただ「来て良かった~」の一言です!
最終日は初めてのカッパーマウンテン。設備も新しく綺麗で好印象。ただ難点はコースが分かりにくい事。中腹のロッジでランチにしようと何度も止まってマップを見ているにもかかわらず、どうしても横道をいつも逃してしまう。やっとの思いでたどり着いたら平日だったからか昼間だけの営業でもう閉まっていました(T_T) あと Oh No と言うコースを滑っているといつも何故か同じ所で行きたくもないのに上級のコブコブに迷い込んでしまう。まさに Oh No! である、、時間がなかったので全部はもちろん滑れませんでしたがフリスコからハイウェイでひとっ走りで着くので大変アクセスしやすくお勧めです。
という訳であっという間の4泊中スキー3日の旅でしたが大変有意義なものでした。特に今回一人でロッジオーモリに泊めさせて頂いて、これがホテルだったらアフタースキーはきっとテレビ見ているだけだったので、大森さんには良くして頂き感謝しております。やっと会えたゴンタさん、体調がよろしくなく心配ですが次回元気な姿を見れればと願っております。
12月13日 Hさんからのメール
大森様
鳥取のHとYです。その後もお変わりなくご活躍と存じます。
シカゴでの仕事の帰りに寄ったたった2日間のベイル滞在でしたが、大森様のおかげで夢
の様な体験が出来、心の中にしまい込んだその思い出に浸りながら山のような仕事をこな
している毎日です。
昨年も同様な計画をしたのですが、例のテロ事件で渡航禁止が発令され、止む無く断念し
たその思いをリベンジに、今年も上司に頼み込み仕事の帰りに貴重な2日間の休暇をもら
い、勇んで乗りこんだロッキーは、大森様の的確なアドバイスで非常に楽しくスキーとシ
ョッピングと美味い料理にありつけ、また、スキーの後のSPA(温泉ジャグジー)も最高
で、充実した時間を過ごせましたこと、心からお礼申し上げます。また、大森様の自然を
愛し趣味と実益が同化した生活スタイルが眩しく、また、羨ましく、さらに日本人の大森
様が現地の人達から尊敬され、現地の人以上にコロラドを愛して生活している姿を見て、
誇りに思いました。
デンバー空港から大森様の車で2時間のドライブの間、ロッキーについての様々な事を伺
い(いわゆる観光案内)、心ときめかせながらベイルへ到着。リゾート&SPAのうたい文
句のホテルマリオットは最高の設備とロケーションで、早速SPAへ入り仕事の疲れを癒し
ました。その後ホテルの近くでウインドウショッピングへ行き、そして大森様の推薦のシ
ーフードレストランへ。日本人のいない現地の人達だけに囲まれながらの夕食は、日頃の
生活から逃避するには最高。しかし、ビールの小瓶が半分で酔いが回り2400メートルの高
地を実感しました。
初日は朝6時に起床。二人共嬉しくて夜も眠れないほどでした。大森様のアドバイス通り
ホテルのスキーレンタルショップへ。そこで初級、中級、上級の3ランクの内どれかと質
問され、上級だと言うとスタッフからやんやの喝采を受け、レースをするならそれなりに
ビンデイングを調節すると言われ、“ごめん、今日はボーゲンで滑るんでそれなりに調節
してくれ”と御願いして、若いスタッフと友達に。
午前中ヴェイルを大森様に案内してもらってスキーイング。グルーミングされた人のいな
いコースをがんがんぶっ飛ばし最高の気分。3400mの頂上から下まで滑って下りても雪質
が変わらない。さらーとした雪でスキーのグリップも良く、なんて自分はこんなにスキー
が上手いんだと錯覚しそうな最高のバーンでした。また、ゲレンデで留学している日本人
二人に会い、4人で短時間でしたがスキーを楽しみました。スキーの上手い二人でした。
午後は同僚と二人で写真を撮りながスキーを堪能し、4時にはホテルに帰り、即SPAへ
。しかし、海パンをはいての入浴はどうも感じが今一で、また、ビキニの女性もいるしー
ーーー!!??米国人の宿泊者は皆外のSPAでコーラやタバコを嗜みながら入浴をして
いました。入浴後、ショッピングへ。友達や家族へと色々なものを物色。夕食はホテルの
コンセルジュに予約をしてもらっていたイタリアンレストランへ。ここも大森様一押しの
レストランで、味も雰囲気も最高。
といかにも計画通りに事が運んでいる様ですが、大きな失敗が一つ。ホテルマリオットか
らイタリアンレストランはベイルの町の中を運行しているバス(無料)で移動したのです
が、これが間違ったバスに乗り込んでしまって、とんでもない郊外へ行ってしまいました
。途中これはヤバイと思い、降りる人について降り、ヴェイルに帰りたいがどうしたら良
いかと訪ねると、バスの時間表を見てくれ、40分後に来るバスに乗れと指示してくれた。
しかし、40分は長いなーと思っていると、近くにモールがあるではありませんか。即、店
に飛びこんでタクシーを呼んでもらう様に頼み、無事ベイルへ帰着しましたが、バスの使
用は良く調べて乗る必要があると実感しました。
次の日は、大森様がビーバ―クリークに案内してくれました。ここのゲレンデはベイルよ
りも整備されていて、我々二人共ヴェイルより最高だ。とまた、大森様の後を追っかけて
ゲレンデをぶっ飛ばしました。昨日よりスキーに慣れ、最高のスキーが堪能できました。
また、朝から快晴で山々の見晴らしも良く、町も綺麗で気に入りました。午前中で大森様
とは別れ、午後は3時まで同僚と滑ってベイル行きのバスに乗りこみました。大森様にバ
スの停留所から料金の払い方まで丁寧に教えて頂いたので、迷うことなくスムースに帰れ
ました。そして、恒例のSPAへ直行。今日の夕食はベイルで唯一の日本食が食べれる大
崎さん夫妻経営のおすし屋さんへ行きました。大森様とその友達の高橋様(元ボードの日
本N01)がもう先に来ておいでで、我々も御一緒させて頂きました。お客は最初我々日
本人しかいなく、日本と錯覚するほどでした。日本酒が美味しく綺麗な奥さんのお酌で飲
む酒は本当に美味しく、酒がまわるほど大森様の結婚話で盛り上がりました。彼はもらう
なら日本人の奥さんがいいといっていましたので、どなたか日本から押しかけ女房になる
人募集します。
てなわけで、本当に楽しいスキーが堪能できました。また、必ず機会を作りコロラドを制
覇したいと思っています。そしてこのメールを見た日本女性が大森様の良き伴侶になる事
を夢見て to see you again とします。
11月23日 Yさんからのメール
先日は阿部ツアーでは親子共々、大変お世話に成りました。
おかげ様で雄大なアメリカスキーを堪能出来ました。
ヨーロッパと違いあの高度で森林限界ではなく、良い雰囲気のスキー場は
初めての体験でした。禿山でなくあの針葉樹群で、変化の有る斜面が楽しめる事だと
思いました。(ただ軽い高山病には悩まされました)
今朝海和さんと連絡が付き、大森さんの事やvailの楽しかった話をしました。
彼はもう直ぐ夜間瀬にこもる事になるそうです。
次回は恐怖の3泊旅行ではなく、余裕の有るアメリカスキーを堪能したく思います。
あの美味なステーキはもう少し体調の良いときに味わいたかったです!
11月20日 Oさんからのメール
大森様 日曜日・ベイルでの一日 大変お世話になりました。
広大なスケールのスキー場の何パーセントかは分かりませんが、あなたの素晴らしい
ガイドで
充分にスキーを堪能することができました。「三日間のスキー」というハードなスケ
ジュールでしたが
「ベイルでの楽しさ」のお陰で、東京に帰っても全く疲労感がありません。
「また、来たい!」は本当の気持ちですよ。しかも、次回は回り道せず、デンバーへ
の直行便でね。
それから、WebsightのVolklツアーの画像をコピーしました。ご了解ください。
動画はコピー不可の様なので「お気に入り」に登録して、家族・友人に見せたいと思
いますので、
当分消さないでください。(勝手なお願いですが)
これからがシーズンの本番、益々のご活躍を期待するとともに、ご尊父の健康回復を
お祈りします。
僕も65歳、あと何年スキーが出来るか?でも、来年の1月はまたスイス・グリンデル
ワルドに行き、
シルトホルンまで足をのばす予定です。
感謝の気持ちを活字で表現するのは大変難しい・・・・・・本当に、本当に「有難う
ございました」。

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