●コロラドのベストシーズンっていつ頃ですか?
●パッケージツアーはありますか?
●どのスキー場がいいのか迷ってしまいます。
●お天気と気温はどのくらいですか?
●高山病になりやすいって聞いたのですが。
●チップはどうしたらいいのでしょうか?
●アメリカまでの格安航空券の事を聞きたいのですが。
●シーズンはいつですか?
●11月の雪の状態は?
●コロラドの新雪って本当にすごいんですか?
●アメリカって危ないイメージがあるけど、コロラドって安全ですか?
●コロラドでどんなおみやげを買っていけばいいのでしょうか?
●デンバー国際空港からベイルまでどのくらい距離があるのですか?
●ユナイテッド航空のマイレージプログラムについて。
●リフト券について。
●スキー/スノーボードレンタルについて。
●アメリカのスキー、ブーツ、スノーボードって安いのですか?
●コロラドの夏っていいんでしょうね。
●オーモリさんは夏は何をしているのですか?
●ベイルってスキーインスタラクターが沢山いるけど一体何人くらい?
●お金、トラベラーズチェック、クレジットカードについて。
●ナイターはあるのですか。
●宿泊設備のタイプ
●2ベッド(または3ベッド)ルームコンドミニアムというのはどういった部屋でしょうか?
●ベイルとカッパーマウンテンは近いのですか。どちらかに泊まって両方楽しむというのはできますか
●レンタカーについて。
●今シーズンコロラドに行ってみたいと考えています。だけど週末出発〜次週末着で安いツアーを探しているのですがなかなか見つかりません。
●予約申込みはどうやってやったらいいのでしょうか?
●カナダとコロラドの違い
● 去年ブラッコムに行ってきたのですが、規模はおなじぐらいなんでしょうか?
●クレジットカードについて
●電子メールのセキュリティーについて
●クレジットカード犯罪について
●ミーティングサービスについて
●PCをそちらでつなげるにあたり、電話のジャックの形式種類
●2-4か月の長期滞在を考えているのですが、なにか安くあがるいい方法はありますか?
●どこか居候はできませんか?
●各スキー場間のシャトルバスって便利なんでしょうか?結構時間がかかりそうですが。
A:強いていえば1月の中旬から3月中旬まででしょうか。
しかしはっきり言ってドーンとパウダーが降った後がいつでもベストシーズン。11月にすごいパウダーが降ったり、翌年は3月だったり、でも前年は4月がとてもよかったのです。1月の終わり頃から3月いっぱいまでがベストというのはこの時期にパウダーが来る可能性が高いということと、12、1月は寒くて仕様がない日があるためです。本当に寒い日はー20度以下になるときもあって、そんな時はスキー板が寒すぎて滑らなくなる程です。3月になるとそんなに寒くなる事はありませんから。
私自身は3月から4月の中旬頃が一番キモチいいベストシーズンです。コロラドでの春スキーは最高なのです。
また、お正月明けから1月終わりまでは、スキー場も空いていて、宿泊料金も安いお得な時期です。
A:スキーアメリカでは、航空券込みのパッケージツアーは取り扱っていません。ですが、こちらの旅行代理店さんではベイルへのパッケージツアーを取り扱っているところもありますので、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。
A:やはり一押しはベイルです。雪質、コース、サービス共にお勧めできる高品質のリゾートです。こちらに各スキー場の比較表(pdf書類)を作りましたのでご参考までにどうぞ。
Q:お天気と気温はどのくらいですか?
A: コロラドのスキー場はベースで2000m以上、山頂で3500m以上の高地にあります。(そのおかげで素晴らしい雪質が保証されているのですが)よって天候も当然、山のお天気、天候の変化への準備はしておきましょう。
しかし冬期でも天候は安定していて、悪天候のためスキー場が閉鎖、ということはありませんので安心してスキー場に出られます。そして晴天率が高いのがコロラドの特長。1週間のご滞在中、雪になるのは1日から2日程度。その雪も夜降ることも多いです。
高地のため紫外線が想像以上に強いため日焼け止め対策は完璧に。また大気もとても乾燥していますので唇や指先がすぐにガサガサになってしまうのでご注意を。
下のチャートは大体の目安ですが、大気が乾燥しているために数字ほどは寒さを感じないのが嬉しいです。ハイシーズンでもスキーの時に着るものは、インナーに保温性の高いフリース、そして薄手の風よけ用ジャケットの3枚で寒くないほどです。ハイシーズン中は日本でのスキーの服装にプラス1枚で丁度良いでしょう。
街中はどこも除雪が行き届いていますので、足元は普通のスニーカーで十分です。
|
11月 |
12月 |
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
|
|
最高気温 C° |
2 |
-3 |
-3 |
0 |
3 |
8 |
|
最低気温 C° |
-11 |
-16 |
-17 |
-14 |
-10 |
-6 |
|
降雪量 cm |
150 |
150 |
165 |
150 |
160 |
100 |
A:高山病、日本からのゲストにはこの高山病を甘く見る人がいます。高山病の症状は風邪に似ていて、頭痛、悪寒、関節痛み等です。グループで一緒のお友達も「軽い風邪だから寝てれば直るよ」なんてほっとくと大変。3、4日後には自分でベッドから立てないほどダメージがくるものです。そうなったら即病院で酸素吸入、ひどい場合はデンバーの大病院に入院です。
デンバーで標高1600m、ベイルの町で2475mあります。ちなみに野沢の毛無の山頂で1600m前後、その標高でスキーのような過激な運動をしたら、だれでも軽い酸素不足となります。
予防方法はまず標高になれるまでの2日位はあまり無理をせず半日滑って後はショッピング等をして身体に負担をかけないこと。水分をたくさん、たくさん取ることです。(一日4リットルの水は飲むこと)
高山病にかかりやすい人は体力のあるなしに関係ないようです。日本を出発前に徹夜が続いたり、飛行機の中で全然眠れなかった人などはちょっと注意を。身体が疲れた状態でコロラドにくると高山病にかかりやすいようです。
A:いつどこで、どれだけチップを渡していいのかって慣れないと難しいですよね。金額に迷ってしまうこともあるかもしれませんが、サービスに対する感謝の気持ちですので決まりはありません。私はこうしていますのでご参考にどうぞ。
○レストランにて
料金の15%、受けたサービスによってプラスマイナス5%の加減をしても結構です。(私は綺麗なウエイトレスさんに気持ちのいいサービスをされたら18%はいきますね。)お店によりますが6-8人以上のグループでは初めから15-20%のサービス料が加算されているところもありますので、Bill(請求書)を確認してください。
○ホテルやシャトルバスの運転手には
荷物を運んでくれたドライバーやポーターさんには荷物一個に付き$2ほど。ホテルのシャトルは一回$1-2ほど。ただし町で運行しているシャトルにはチップはいりません。おへやの掃除をしてくれるメイドさんには1晩$2程。テーブルの上に"to
House Keeping, Thank you!"とかいたメモの上にチップをおいておくのがスマートなやり方です。
○ スキースクールの先生には
レッスンの終わりにレッスン料の10-20%を渡すと喜ばれます。
A:今ははっきり言って日本で出回っている格安航空券が一番安いようです。しかし格安航空券は日程は決められていて(FIX)後からの変更が出来ない券もありますので購入時に確認をください。スキーアメリカがおすすめするスキー旅行を取り扱っている旅行代理店では航空券のみの購入もできます。
A:アラファホ ベースンが10月20日頃にオープンしてシーズンが始まります。ベイル、カッパーマウンテン、キーストーン、ブリッケンリッジは11月10日頃、アスペンは11月20日頃。クローズは4月の終わり頃です。雪が多いと5月の10日位までオープンしています。雪の多いアラファホ ベースンは7月までオープンする年もあります。
A:11月はどのスキー場もオープンしていますが、山を100%滑れるとはいえません。ベイルのバックボール等は人口降雪機がないので自然の雪を待たねばならないためです。11月の自然降雪量は毎年違いますが05-60シーズンは11月前半に大雪が降っておいしいパウダーを頂きました。それもベイルのバックボールで、ハイ。11月といえでもこのようにドーンと降るとシーズン中でも最高の状態になります。これはもう皆さんの運に頼るしかないですね。普段の行いを大切に。
A:もう、本当にすごいんです。ですがコロラドというとパウダーのイメージがあるのですが毎日パウダーがあるわけではないのでご注意を。しかしラッキーにパウダーに当たったときなんて私はお客さんを遠く後ろに離してフッとんでいますね。このパウダーの究極の楽しみを知ってしまったローカル達はパウダーがない日にはスキー場に出ません。「知の悲しみ」です。
Q:アメリカって危ないイメージがあるけど、コロラドって安全ですか?
A:これ皆さん聞きますね。聞かれる度にちょっと悲しくなってしまいます。
コロラドの山は安全です。どれだけ安全かというとオーモリ家では家の鍵をかけたことがありません。だって友人が来て勝手にうちのゴンタさんを散歩に連れていくから。車の鍵もかけません、だって3日に一回はインキー(鍵をイグニッションに差し込んだままドアの鍵をかけてしまうこと)をして慌てるのがいやだから。
しかし、スキー場での盗難は結構あります。特に日本から持ってきたおニューのバートンなんてよく狙われていますね。ニューモデルのスキーも気を付けたほうがいいでしょう。
ホテルで部屋に泥棒が入ったなんてことはまだありません。しかし現金は危ないのでホテルのセーフティーボックスに預けておいた方が安心です。
Q:コロラドでどんなおみやげを買っていけばいいのでしょうか?
A:よくチョコレート、チョコレートありますかと聞いてくるお客さんがいますけどここはスイスでもハワイでもないんだから。じゃ、なにがいいんでしょう、と聞かれると苦しいです。「ビーフジャキー」コロラドのビーフは美味しいけど私個人はそれほど好きでは無いのでイマイチ。バイソン(バッファッロー)の冷凍ステーキ、これなんかいかにもウエストっていう感じでいいけどドライアイスに包んで、なんて考えるとちょっと億劫です。そこで私がお薦めしているのは「アウトレットストアー」です。フリスコからバスで10分のシルバーソーンにあるここに来れば「ナイキ」「リーバイス」「ティンバーランド」「コーチ」「エディーバウアー」「Jクルー」「オシュコシュ」等など100店ほどあるのでなんか見つかるでしょう。お値段も日本で比べて格安安。おみやげは個性を発揮してここで決まりですね。
Q:デンバー国際空港からベイルまでどのくらい距離があるのですか?
A:距離にして200km程度、車で2時間-2時間30分です。雪がひどいときは3時間です。しかし雪道の運転はお客さんにはお薦めしません。
A:この「おいしい」プログラムを知らない人、または知っていても加入していない人が多いですね。マイレージプログラムは最近日本でも話題になっているようです。加入は無料、とんだ距離によってポイントがついてある程度そのポイントがたまると無料で飛べるというプログラムです。ちなみにユナイテッドでは60000マイルのポイントでアメリカまで1往復無料となります。ということは4回アメリカまでユナイテッドを使用すれば5回目は無料でアメリカ各地までいけるということです。加入はチェックインカウンターなどでできますので係員に聞いてみてください。
A:1日券から7日券まであります。日割りで計算すると1日券が一番高く、7日券が一番お得になっています。また、4日券を購入しても4日連続して滑る必要は無く7日の間に好きな4日を選んでお使い下さい、というセッティングになっています。3日券は5日の間でどうぞ、7日券は12日の間にお使い下さいとなっています。 お支払いは現金(アメリカ$)、クレジットカード(Visa,Mastercard,AmericanExpress。JCBはだめです)またはトラベラーズチェックが御使用頂けます。4日券を買ったけど結局3日しか滑らなかったので1日分の払い戻しをしたい、これは大体のスキー場でNoです。怪我、病気等をした場合医師の診断書があれば払い戻しはしてくれます。
A:海外スキーにスキーを担いでいくのは「面倒!」の一言ですね。コロラドに来る場合はスキーを持ってくる必要はありません。(どうしても自分の板ではなければという人はどうぞ)どのスキー場もレンタルスキーは完備されています。上級モデルのレンタルで板、ポール、一日$25-35です。(2500円-3500円)また、最新モデルを「デモ」として貸し出しているのでそれを利用していろいろなニューモデルを試してみることも出来ます。これは$35-40位。気に入った板をデモの後に買うとデモレンタル料を料金から引いてくれるのもアメリカらしいサービスですよね。
スノーボードのレンタルも同程度の価格です。しかし、どのスキー場もスノーボードレンタルの在庫は少ないので気を付けてください。
スキーにしろ、ボードにしろやはりブーツはご自身のを持ってくることをお薦めします。
Q:アメリカのスキー、ブーツ、スノーボードって安いのですか?
A: んー、スキー関係でいえば今は日本とあまり変わらないと思います。日本もだいぶ安くなってきましたからね。私がこちらでかうのをお薦めするのはスキーブーツです。なぜかというとこちらではブーツ購入の際にはフィッテイング、それもカスタムのフットベッド(下敷き)付きだからです。日本でこのカスタムフットベッドを作るだけで2万円くらいするのではないでしょうか? このフットベッドを作ってくれて、あたるところがあれば削ってくれて、実際に雪の上で試してみてフィッテイングが合わなければあうまで直してくれるのがアメリカのプロショップです。 ブーツなんてショップで1時間はいてみてもなにもわからないものです。実際それで一日滑ってみて、足の形が変形してみて初めてわかるものです。スキー場にあるショップならそれを直して、翌日すぐに試してみることが出来ます。
後、お薦めが板のチューニング。日本でいうフルチューニングが一台$30-40です。これをオーバーナイトでやってくれるので大変助かります。板を最近いじっていない方にお薦めします。
A:みなさん、言われます。「ここの夏もいいんでしょうね」 本当にいいですよ-、コロラドの夏って。 まず、カラッと晴れている。朝は雲ひとつないドピーカンで、日差しは強いけど気温は低いので上に軽くトレーナーでも、という感じです。お昼頃には暖かくなってTシャツ、だけど汗なんて全然かかない程よい暖かさなのです。まだ雪が残っている山をハイキング、自転車専用道路をサイクリング、またはローラーブレード。フライフィッシングも面白いし、ゴルフは最高です。日差しは強いけど。そして夕方頃には雲が西から出てきて夕立20分間。その後は庭でゆっくりとバーベキュー。9時30分頃まで日があるので一日が長く使えていいのです。
A:フライフィッシングのガイドをやっています。「アメリカントラウト」のHPに詳しくあります。
Q:ベイルってスキーインスタラクターが沢山いるけど一体何人くらい?
A:ベイルを滑っていると本当にフィラの青いユニフォームを着たイントラを多く見かけますよね。ベイル、ビーバークリークそしてアローヘッドを合わせて常勤、非常勤で計1,200名います。これにベイルリゾートグループのキーストーンとブリッケンリッジを合わせると2,000名以上になるでしょう。この2,000名が忙しい年末年始や春休みには全員教えているのだからスゴイですよね。
A: 日本円は使えません。またデンバーやスキー場で両替するのも銀行まで足を運んだり面倒なので日本で$に両替しておくことをお薦めします。大きな現金は無くしたりしたら大変なのでトラベラーズチェックがベストでしょう。トラベラーズチェックは現金と同じように使えます。$70.00の買い物をして$100のトラベラーズチェックを出して現金のお釣り$30返ってきます。クレジットカードは必要です。特にレンタカーやレンタルスキーを借りる方は絶対に。ホテルのチェックインの時にも保証する意味で必要です。アメリカではクレジットカードは第2の身分証明書となります。アメリカではすべてクレジットカードで支払いが出来ると考えてもらっても大丈夫です。スキー場ではゲレ食もクレジットカードでO.K.な程です。使用出来るカードはVisa, MasterCardはどこでもO.K.。 American ExpressとDiners Clubは場所によりけり。JCBは、使えるところがあれば私が知りたい程なのでJCBはだめです。
A: キーストーンにあります。日本のテカテカ明るいナイターとは違いちょっとほの暗い中でのナイターは面白いですよ。ナイターの前にグルーミングを入れるので昼間荒れた斜面もきれいになっています。ここを直滑降で滑れば貴方もローカルの仲間入り。
ベイルではゴンドラが夜も動いていて、山頂駅の中にある3つのレストランは大賑わいです。また山頂駅付近は「アドヴェンチャーパーク」があり、スノーモービル、アイススケート、大きな雪の滑り台、スノーボードパーク、ハーフパイプがあります。午後4時からは無料でゴンドラに乗れますので(大丈夫、それぞれのキャビンは暖房付きですから) スキーをしない方でも冬山の夜の神秘さ、美しさを楽しむ事が出来ます。
A: どのスキー場にもホテルルームからキッチン/リビングルーム付きのコンドミニアムまで様々なお部屋のタイプがあります。
ホテルルーム
通常ホテルルームには2台のクイーンサイズベッドがあります。アメリカのクイーンサイズベッドはとても大きく大人が2名で使うことも出来るほどです。お部屋全体のスペースもゆったりしています。ヨーロッパの各スキー場でホテル滞在の経験がある方、以前お泊まりになった部屋の「倍」のスペースはあると思って下さい。屋内(もしくは屋外)にプールとジャクジーがありますので水着をお忘れずに。また各お部屋には小さな冷蔵庫、そしてヘアドライヤーがあります。御自由にお使い下さい。
コンドミニアム
コンドミニアム内の各ベッドルームには通常キングサイズベッドが1台もしくはダブルサイズベッド2台、そしてリビングルームにあるソファーに簡易ベッドが収容されていますので、それを引き出してクイーンサイズベッド1台あります。各コンドミニアムはオーナーの趣向でそれぞれベッド配置が違いますが、通常
1ベッドルームコンドミニアムにはベッドが2台(ベッドルーム1台/リビングルーム1台)
2ベッドルームコンドミニアムにはベッドが3台(ベッドルーム1台/ベッドルーム2台/リビングルーム1台)
3ベッドルームコンドミニアムにはベッドが5台(ベッドルーム1台/ベッドルーム2台/ベッドルーム1台/リビングルーム1台)
どのコンドミニアムにもキッチンが完備しています。調理用のコンロ/オーブン、フルサイズ冷蔵庫、ナイフ/フォーク、食器は勿論、包丁(よく切れないもの多し)ナベ、フライパン等調理道具も揃っています。コンドミニアムによっては電子レンジや自動ディッシュウオシャーもあってとても便利です。
一般的な食材/調味料はもよりのスーパーで購入できます。手に入れにくいものは和食系の食材/調味料なので日本からの持参をお薦めします。
ホテル/コンドミニアムの平面図はこちら
Q: 2ベッド(または3ベッド)ルームコンドミニアムというのはどういったベットでしょうか?
A: 通常2ベッドルームコンドミニアムにはリビングルーム、ダイニングキッチンの他に寝室が2部屋あります。それぞれのベッドルームにはシングルまたはダブルベッドが2つずつあります。そしてリビングルームにはソファがあり、このソファーに引き出して使えるベッドがあります。よって5つのベッドがあるわけです。しかし各コンドミニアムによってベッドの配置、大きさ、数等がまちまちですのであらかじめ確認することが大切です。
ホテル/コンドミニアムの平面図はこちら
A:どちらかに泊まって両方楽しむというのはできますか?
ベイルとカッパーマウンテンは車で30分程です。経営会社が違うため、残念ながらこの2つのスキー場を直接結ぶシャトルはありません。タクシーで片道$150程度です。
A:レンタカーは便利です。あると。しかし冬のコロラド、雪が降っても全然スピードを落とさないで時速100kmでハイウエーを突っ走るローカルをみていたらほとんどの人はあきらめるかもしれません。雪が道になかったらアメリカでの運転はそれほど難しいものではありません。お買いものにも自由に出て行けるし他のスキー場への移動も楽ですから。しかし日本からのゲストには私はレンタカーをお薦めていません。だって危ないもの。アメリカ在住経験がある方、またはコロラド常連の方だけにお薦めします。雪道での事故なんかあったらバケーションところではないですから。
Q:今シーズンコロラドに行ってみたいと考えています。だけど週末出発〜次週末着で安いツアーを探しているのですがなかなか見つかりません。
A:カナダへのツアーはたくさんありますが、まだまだコロラドへのツアーは見つけにくいと思います。しかし日本で手頃なツアーが見つからなくても(出発時期、日程、ツアー内容、価格がご希望に合わなくても)スキーアメリカではデンバー国際空港からの手配を全て出来るので、
「ご自分で購入されたデンバー国際空港までの航空券+スキーアメリカの現地パッケージ=格安ツアー」とすることが可能です。 (今は日本からデンバー国際空港までの航空券はご自分で買われたほうがアメリカで買うより安いようです。)
大体の時期を教えて頂ければそれに見合った見積りをお送りしますのでどうぞ宜しくお願い致します。
お見積り依頼はこちら。
A:まずはお気軽に見積りリクエストフォームに御記入を。その見積り依頼を頂いてからスキーアメリカから見積りをお返し致します。(見積りは無料なのでお気軽にどうぞ)
詳しくは[予約申込み方法]へどうぞ。
A:これもよく聞かれる質問ですね。最近のカナダのツアーは低価格で魅力的です。もし初めての海外スキー旅行でしたら私はカナダ(それもウイスラー、ブラックコム)をお薦めします。その理由は
1、カナダには(本当に)沢山の日本人が行っているため、日本語が通じたりとなにかと便利。
2、低価格。
3、日本からヴァンクーバーに直行便が出ているため、長旅の疲れが少なくて良い。(特にお子様に)
しかし、カナダのスキーについてジミー大森が気に入らないところは
1 、お天気が(晴天率80%のコロラドに比べて)悪いときが多い。(昨年の正月は雨や嵐がきてスキー場が閉鎖したときもある)
2、雪が重い、アイスバーンが多い。(海に近いためどうしても湿気を含んだ重い雪になる)
3、バンフに滞在時、スキー場まで遠い。(一番町から近いノーケイは15分程度で行けますが、メジャーなレイクルイーズまでは片道1時間弱、個人的にレイクルイーズは大好きですが)
そこでコロラドの悪いところ、
1、遠い(西海岸で一回乗り換えるために長く感じますよ)
2、(カナダに比べて)物価が高い、ホテルもリフトも。特に年末年始のベイルは本当に高いです。
3、日本語が全然通じない。(日本人が全然いない)
4、ホテルの宿泊がとりにくい(特に安くてお得なところはむずかしい)
5、標高が高いため(ベイルのヴィレッジで2,400m、山頂3,500m)、呼吸や動悸が激しくなる、高山病になる方もいます。
コロラドのいいところ
1、お天気がいい、ほとんど毎日ブルースカイ(年間通して約80%、300日近いの晴天率)
2、空気が乾燥しているため、雪質がカナダと比べ物にならないほど軽くていい。(だから初めにカナダに行って、その違いを体験していただきたいのですが)
3、それぞれのコースの幅が広くて、誰でも気持ち良く滑れる広い中斜面が多い。
4、スキー場内外の設備がきれいでしっかり作られているため快適に滞在出来る。
5、コロラドの人達はフレンドリーで親切。
ジミー大森はいつも海外スキー初体験の人達にはとりあえずカナダに行くように薦めています。
カナダで海外スキーの感じをつかんで、出来ればヨーロッパなどにも行っていただき、そしてベイルに来ていただければ本当のコロラドの良さが体感できるためです。
今、コロラドに来ていただくお客様のほとんどは既に世界中を滑った人がほとんどです。それだけにベイルへ毎年帰ってくる(または一年おきに)お客様が多いのです。 そのリピーターが必ず言うのが「(ベイルのような)こんな素晴らしいところがあるなんて知らなかった!」
Q:去年ブラックコム/ウイスラーに行ってきたのですが、規模はおなじぐらいなんでしょうか?
まず大きさだけでいうと、ブラッコムとウイスラーをあわせて約2862ヘクタールの大きさです。
ベイル(バックボール含む)3500ヘクタール、
隣のビーバークリーク660ヘクタール、
計4160ヘクタール
この2つのスキー場に共通券で滑れるキーストーン(1000ヘクタール)とブリッケンリッジ(1200ヘクタール)を足すと合計6360ヘクタールです。
アメリカとカナダ北米大陸で標高差が一番あるスキー場は標高差1600mのブラックコムです。ベイルは1052m、ビーバークリークは1233mです。
A: アメリカはクレジットカードをよく支払い保証として使用します。例えばレンタカーを借りるときは料金を現金で払うとしても必ずクレジットカードの提示を求められます。クレジットカードを所有していると言うことは、
クレジットカードを持てるほどのいいクレジット(財政状態)を証明
破損時の保証金の支払い証明(現金だと限りがある)
だからです。そのため、自己破産を申告したことがある人にはクレジットカードの再発行はとても難しいものになっています。
クレジットカードは基本的にどこでも使用出来ます。スキー場ではリフト券の購入からスキー場内のカフェテリア、レンタルスキーに使用出来ます。レンタルスキーはレンタルカーを同じように現金で支払いをしてもクレジットカード無しでは貸してくれないので要注意です。
使用可能なクレジットカードは、ビザ、マスターカード(これは100%どこでもO.K.)アメリカンエクスプレス、ダイナーズカード(受け取らないところがあります)です。日本のJCBは90%以上受け付けられないので気をつけましょう。
またスキーアメリカではビザとマスターカードを受け付けています。
A: スキーアメリカでは予約金、代金支払いにクレジットカードを受け付けていますが(ご利用のお客様の90%が使用されています)クレジットカードの番号等のインフォメーションをメールにて流すのはお薦めしていません。電子メールは郵便で言うと「はがき」であり、その気になればいくらでも盗み見(または盗聴)できるためです。幸いスキーアメリカではそのような犯罪に巻き込まれたことはまだありませんが、私自身、覚えのないクレジットカードからの引き落としを経験したことはあります。きっかり1分毎に$100、$200、$500、$1000と引き落とされそうになりました。これはさすがにクレジットカード会社、そして銀行側のチェックにかかり、私まで確認の連絡があり事無きを得ましたが、、、ご面倒でもクレジットカードのインフォメーションはメールでは無くファックスまたは電話(スカイプでもどうぞ)にてご連絡頂けると安心です。このまえ、漢数字にてインフォメーションをメールで送った方がいましたがそれはどうでしょうか??
A:インターネットを通してのビジネスは決済の時に便利なクレジットカードを使用することが多くなります。それに伴う「クレジットカード犯罪」もよく耳にします。例えばご自身のクレジットカードを紛失して、それをクレジットカード会社に連絡するまえに拾った人が貴方のカードで買物をしたとします。その際の支払いは貴方が負担するのでしょうか?答えはNoです。それでもだれかがそれを支払わなければなりませんよね?それはクレジットカード会社が負担する場合と、支払いを受けるレストランやお店等が負担する場合のふたつとなります。いずれにしろカード保持者には負担がいかないようになっています。
もし被害があったとしたら、クレジットカード会社から月々送られてくる使用明細書で 身の覚えのない引き落としがあったとき、その旨をクレジットカードに電話連絡する とすぐにその分を修正してくれます。クレジットカード犯罪は興味深いことにカード 保持者には損害が出ない、「被害者のいない犯罪」なのです。まあ、クレジットカード会社はそれなりに被害を受けますがその被害額を支払ってもお釣りがでるくらいに彼らはカード使用手数料で儲けているのです。
A:ミーティングサービスは空港またはホテルでの日本人スキーアメリカスタッフによるお迎え/お見送りサービスのことです。
デンバー国際空港が片田舎の小さい空港なんて思ったら大間違い、その大きさ、そしてそのわかりにくさに戸惑うゲストも少なくありません。デンバー国際空港は初めてご利用になる、または海外旅行に慣れていない、英語に自信ない、そんな方にお薦めしているのがミーティングサービスです。
1回$120-150で人数に関係無く、スキーアメリカスタッフがデンバー国際空港にてお待ちしております。その後はスタッフの誘導に従って、バゲージクレーム、そして各リゾートへのシャトルまでご案内致します。だからデンバー国際空港で勝手がわからなくても大丈夫!というサービスです。
また、サンフランシスコ/ロサンジェルス/シアトルなどの乗り継ぎ空港でもミーティング乗り継ぎサービスをスキーアメリカでアレンジできますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
Q:PCをそちらでつなげるにあたり、電話のジャックの形式種類についてですが、日本のもので使えますか?
A:はい、そのまま使えます。
Q:コロラドで2-4か月の長期滞在を考えているのですが、なにか安くあがるいい方法はありますか?
A:よく聞かれる質問です。 残念ながらこの付近のコンドミニアムはほとんどが長期で借りる場合は年間契約です。ということは3-4か月でも1年分のレンタル料を支払うこととなります。
シーズン初めの11-12月から年末年始までの12月20日前後まではとても安い料金でコンドミニアムを借りることができます。これはオフシーズンのためです。そのため月貸しもしてくれますが、12月20日前後から各コンドミニアムは年末年始料金となり11月の2倍以上はチャージされます。そしてどのコンドミニアムも月料金を出してくれなくなり日チャージとなります。
1ベッドルームコンドミニアム(2-3名用)のコンドミニアムを11月から3月まで借りた場合$12000(120万円以上)、3名で借りた場合お一人あたりの負担額が約40万円となります。
私のアドバイスはユース利用、1泊$20-35/一人でしょうか。しかしユースが3か月の長期滞在を許してくれるかどうか、、、交渉次第でしょう。
または私のいるフリスコから離れた(よって各スキー場からも離れた)町のコンドミニアムに滞在する、という手があります。車で45-60分走れば安くコンドミニアムを月貸ししてくれるところがあるはずです。そうゆうところならば2ベッドルームコンドミニアムで一月$600-800程度で貸してくれる筈です。しかしそのような遠隔地からの各スキー場へのバスは出ていませんので車が必要となります。
Q:どこか居候(お手伝いするかわりに、宿代はいらないみたいな・・。)はできませんか?
A:これもよく聞かれる質問です(^_^) ごめんなさい、居候の手配はやっていません。アメリカはビザがとても厳しく就労も簡単にはいきません。オーモリ自身はコロラドでシーズンを過ごしながらトレーニングをしたいと思っているスキーヤー&スノーボーダーをサポートしたいのは山々なのですが、、、
Q:各スキー場間のシャトルバスって便利なんでしょうか?結構時間がかかりそうですが・・・
| ベイルから | 所要時間(天候条件に左右されます) | 距離 | 料金 | 運行時間 |
| ビーバークリークまで | 約20分 | 16km | 片道$5 | 早朝6時から深夜12時まで/約20分置き |
| キーストーンまで ブリッケンリッジまで | 約60分 | 50km | 往復$20 | 朝1本(行き用)/夕方1本(帰り用) |
| デンバー国際空港まで | 約2時間半 | 約190km | 片道$71 | 早朝5時から夜10時まで/1時間に1本 |
| イーグル空港まで | 約45分 | 約56km | 片道$42 | 早朝5時から夜10時まで/1時間に1本 |
| キーストーン/ブリッケンリッジ/カッパーマウンテン間 | キーストーンーブリッケンリッジ間は約30分 キーストーン/ブリッケンリッジからカッパーマウンテンは50分 | 20km 48km | 無料(サミットステージ) | 早朝6時から深夜12時まで/1時間に2本 |