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(ベイルのバックボール、写真をクリックすると大きな画像で楽しめます。)
ベイル(ヴェイル)のキャッチフレーズは「Once is Never enough」
皆さんはこれを日本語にどのように訳しますか?
直訳で「1度だけでは十分ではない」、なんかおかしい?「一度では物足りない」 「1回だけではわからない」逆に言ってみると「何度でも十分ではない」「何度でもわからない」
これは結構難しい訳です。
一度でもベイルを訪れるとその深い魅力に取り付かれる人が多くいます。 とても「一度だけではわからない」し「何回訪れても飽きさせない」のです。 私もシーズン中は
毎日毎日山に出ますが、それでも飽きないところか、まだまだ未体験(表のスキー場もまだ滑ったことのないコースがあるし、裏のバックボールなんて滑ったコースの方が少ないくらいだし、アドベンチャーリッジでのスケートも、あのレストランも試したことないし、あそこのバーで呑んだこともないし、、、、)のことが、試してみたいことが沢山あるのです、いや、ありすぎるのです。
まさに大人のためのウインターワンダーランド。
いい大人が「一度行ったら、やめられない」究極のウインターリゾート、それがベイルなのです。
ベイルの見どころをご紹介しましょう。
まず、絶対にはずせないのが9つあるバックボールです。
ベイルには広大なバックボールが9つあります。このボールを一日で滑ろうというの到底無理!な大きさ。バックボールの(ほとんど)は圧雪が入っていないオフピステ、そして無駄無く配置された高速リフトで短時間で十分な標高差を滑ることが出来ます。
簡単に言えば「ヘリコプターに乗らないで、ヘリスキーが楽しめる!」のがベイルのバックボールの魅力です。 このボウルに30cm以上のパウダーが積もったときにはそれはもう! 人生変わりますよ。パウダーを滑るのは簡単ではありませんが(笑)
ベイルにいらっしゃったら、一度は早起きをして朝一番のリフトに乗ることをお薦めします。グルーミングがビシッとかけられた、まだ誰もいないゲレンデに出るのは本当に気持ちがいいですよ。実は、ベイルは「地球上で一番、圧雪されたコース面積が広いスキー場」なのです。ほぼ、どのリフトを降りても1本は24時間以内に圧雪されたコースがありますから気持ちよくクルージングを楽しむことができます。
ベイルを滑っているとスキースクールの先生を沢山見かけます。
ベイルとビーバークリークを合わせたインストラクターの数はなんと1,200名!
忙しい年末年始時などは全員オンステージでも先生が足りないという状況です。グループレッスンよりプライベートレッスンが多いのがその理由。クライアントのいいところを伸ばすように、ベイルの恵まれた地形を選びながら丁寧に長い距離を滑るそのレッスンスタイル。ベイルでのプライベートレッスン、一押しでお薦めします。
夜の山は昼間とは全然違う表情を見せてくれます。 そんな夜の山頂に一気に運んでくれるのがライオンズヘッドから出ているイーグルヴァーンゴンドラです。 4時以降は無料になるゴンドラはキャビン内に照明と暖房が付いているので凍える心配はなし。(この照明がよく出来ていてとてもロマンチック。ご自身でご確認あれ)山頂駅に到着すればそこがアドベンチャーリッジです。
アドベンチャーリッジにはナイター設備の下、巨大な雪の滑り台、アイススケートリンク(当然レンタルスケート完備)、新しいスノースポーツのスノーバイク、子供専用スノーモービルレースが楽しめます。
アクティビティーよりお食事という方にはゴンドラ山頂駅内にあるレストランとバーをどうぞ。
ベイルは山から降りた後の街でも楽しませてくれます。
オーストリアはたまたスイスのリゾートを彷彿させるベイルヴィレッジを中心に250軒以上のお店と100軒以上のレストランが
アフタースキーを充実させます。ベイルではアメリカの食事はマズイなんて言わせません。世界各国からのゲストを堪能させるハイレベルのレストランが軒を連ねています。
2008年1月には工事中だったゴンドラ前のホテル「アラベル」がオープン予定、その1階にはスキーハウス、アイススケート場やカフェが入り、ますます充実するゲストサービス。
スキー場に限らず充実したヴィレッジ、そしてお隣(車で15分)のビーバークリーク、それをトータルで楽しめるベイル。常にスキー場業界をリードして新しいリゾートライフを提供している究極のウインターリゾート、ベイル。
滑りやすいスキー場と落ち着ける魅力ある街の絶妙なコンビネーション。
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