|ベイル レストラン・ガイド|
スキーアメリカが作ったレストラン・ガイドをどうぞ。クリックするとダウンロードが始まります。pdf書類を見るにはアドビ社のアクロバットpdfフォーマットが必要です。
もしアクロバットリーダーをお持ちでなかったら下記のサイトで入手下さい。(無料です)
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html
ベイル レストラン・ガイド(pdf書類)
レストラン・マップ(pdf書類)
こちらはベイルにいらっしゃったゲストの皆様のレストラン体験記です。
ご参考にどうぞ。
ベイルのリピーターさんである、udonさんより(2006年3月)
アメリカにお住まいのU様より(2007年2月)
ご家族3世代でいらっしゃったS様より(2007年1月)
11月に初滑りにいらっしゃったK様より(2006年11月)
2006年3月「ベイルの歩き方(お食事編)by udon」
大崎鮨
ゲストの方の中には到着して当日のお食事に困る方がいらっしゃるのではないでしょうか、飛行機の長旅に疲れ、時差ぼけ?高山病?どっちかわからないけど頭はぼーっとして少し動いただけで胸はどきどき息ははずむ、水分はしっかり取ってるけど食事は…と言う方にお勧めなのが大崎鮨です、私はこの2年は到着した当日はここに行ってます。予約を取るのに日本語がちゃんと通じますので疲れきった頭でも気を使わなくてすみます、ありがたいことです、「盛り合わせ」もメニューにありますしボリュームもしっかりあります。味は、日本のちゃんとしたおすし屋さんで食べるのと同じですので全く心配はありません、ちょっぴり高いかもしれないけど日本ですし屋に行くと思えばそんなことは無問題です。
サファイア
ここは最初にベイルに訪れて右も左もわからない時にガイドブックを頼りに行った店です、ちなみにそのときはジミーは店のことを知らなかったから多分その年に出来たくらいの新しい店だったと思います(ちなみに2002年でした)。それ以後はスイートベイジルが満席の時に寄ってます。ここで食べたのは牛、トラウト、サーモンです。今年はサーモンを食べましたがつけ合わせが「edamame」(枝豆)と椎茸でソースはマンゴー(だったと思う)、ソースがちょっと…でしたが素材がよかったのでおいしく頂けました。もうメニューから消えちゃったけどトラウトはうまかったです、ソテーして甘酸っぱいソースで…うー、思い出しただけでよだれが出てきます。デザートはやや甘めでボリュームは多めでした。最初行ったときの印象は正直いまいちでしたけど年を経るごとにだんだんよくなっている感じがします。
レフトバンク
まずこのお店はクレジットカードは使えません。現金のみの精算となりますのでご用心を(これはJimiのガイドブックにも載ってます、念のため)、ここの料理は全く言う事なし!!今年は鴨料理を美味しく頂くことができました、デザートは甘さ控えめ、コーヒーを頼むと最後にクッキーと砂糖菓子がついてきます。店の雰囲気も気のせいか客層が落ち着いた雰囲気で、リゾート地であることを忘れてしまいそうです。そしてフロアーのスタッフの動きが颯爽として見事なことこの上ありません、日本でこの動きを見ようと思ったら目の玉が飛び出るくらい高い店に行かないと見られないと思います、そんな店行ったことないからあくまでも想像ですが(笑)。今年のこぼれ話をひとつ、精算の時におつりが10数ドルでレジの人が10ドル札と残り数ドルを私に渡そうとしてたら、フロアの担当者が「5ドル札で」と言ってくれました、実はそうすることでチップを支払いやすくしてくれたわけなんです(と、思っていますが…)、感激したので思わずチップを大目に払いました。
スイートベイジル
このお店は今年はあまりに混んでいたので行くことは出来ませんでした。大抵はバーカウンターででも食べることが出来たのですが今年はバケーションウィークの為かそれも出来ませんでした、ここはベイルに滞在するならレフトバンクとともに是非ともお勧めする店です、ただし、シーズンによってはシェフが変わったりして外れてしまうことがあるらしい…σ(^_^;)も前のシーズンが美味しかったのでその次の年に行ったら味がすっかり変わっていて、後で
「有名な話だけど、シェフが変わっちゃったんですよね、でも人気はあるんですよね」って言われました、ちなみにその次の年は、まともな味(笑)になってました。ここでは食後にエスプレッソを頼むとお皿にかわいいビスコッティがついてて、それをエスプレッソに浸しながら頂くとなんとも言えず美味しくて…ちょっとしたデザート代わりになります。
ラ・ツアー
ここはフレンチですが私はやや重めの味かなと思ってました。今年はJimiご夫妻とカウンターバーでアペタイザーとお酒、といった食事をいただきました、これだけで十分な量になりますし、いろいろな料理を楽しむことが出来ました、味は重くなく素材の味を生かした美味しい料理でした。ほかのお店でもこういった食事の仕方を試してみようかなと思いました。
ラ・ボテーガ
ここはイタリアンですが、お勧めなのはペンネなどのショートパスタがお勧めです、ロングパスタとなるとやや茹ですぎ?あくまでも好みの問題ですのであしからず。(もしかして、標高が高いので沸点が低いことも影響してるかもしれませんが、知り合いのイタリアンのシェフによると「アメリカのイタリアンのパスタは軟らかいのが多い、イタリア本土でもアメリカ資本が入ってくると軟らかくなってしまって…」って言ってました)食事を頼むとどの店でもパンが出てきますが、ここはテーブルにあるパルメザンチーズを小皿にとって、オリーブオイル(エキストラバージンと思う)をふりかけて、それをパンにつけて食べます、(そんなの知ってるよ、って人がいらっしゃたらごめんなさい)これがうまいのなんのって、あとワインがあればそれだけで晩御飯になるってな感じです。あっ、それとここのオーナーがお店に出ているとカウンターでお酒を飲んでて、入ってくるお客さんを案内することがあります、私は最初気づかなくてカウンターのお客さんがからんできたのかと思って思わず身構えちゃいました(笑)。窓際に向ってのカウンターテーブルになっているので独りでも行きやすい店です。
カンポ・デ・フィオリ
ここもイタリアン、今年初めて行きました、店内はクラブのような雰囲気です(踊っている人はいませんが…)、料理のほうはペンネのウォッカソースしか食べなかったけどボテーガと同じくらいしっかりしています。まだ1回しか行ってないのであまりコメントはかけませんがもう一回行って見たいお店です。
チャイナガーデン
私にとっては「困ったときのチャイナガーデン」(笑)。そうなんですスキーで張り切りすぎて食欲がないときに非常に重宝してます。ここではいつも野菜焼きそばです、ほとんど日本のファミレス中華の焼きそばと同じで安心して食べられます(笑)。面白いのはここで料理を頼むとパンじゃなくて小さなおひつのような器にご飯としゃもじ、そしてお皿が出てきます、これってアメリカの中華レストランでは常識的なことなんでしょうか?ご飯が軟らかそうだったのでパスしています。(スキーアメリカ注:)このお店はタイ料理店に変わりました)
番外編(これはほとんどこぼれ話です)
ルームサービス
夜になって食事に行こうと思ったら外は大雪、明日のスキーは楽しみだけど食事はどうしよう。そんなときはルームサービスを頼むことがあるかも…(スキーに来てるのに雪が恨めしく思ってしまう、そんなわがままな私です)
なにごとも経験と思って思い切ってルームサービスに電話してみました。シーザーサラダとテリヤキ・チキンウイング、チキンウィングは12個と言われたので「半分でいいから」と言いましたが、ダメでした(T_T)。交渉次第で何とかなるかなと思いましたが、そこまでの交渉能力のないチキンな私です。来て見たら案の定チキンのてんこ盛り、サラダはアメリカンサイズ OH! Super
size Me!! 記念に写真を撮りました。ちなみにある量を食べるまでは美味しかったです、もったいないけど残してしまいました。
ゲレ食 スキーのゲレ食の定番はやっぱカレー、ラーメン、モツ煮込み(横手のはうまい、今もあるかな?)ですけどベイルにはありません(あたりまえ)バッフェ形式なのでいろんなものを試して見るといいでしょう、私は朝食をしっかりとってお昼はサラダとフライドポテトってな感じですがお勧めはワイルドウッドのコールスロー(ものすごくコアな話題)、もっとコアな内容になるとでかいクッキーとコーヒーだけ、といったスキーやる気満々といったパワーランチという手もあります、これをやるとすれ違う人からたまに「ヘイ、それがお前の昼飯かい」と暖かい言葉をかけてもらえることがあります。
以上、、「ベイルの歩き方(お食事編)by udon」でした。
これはあくまでも一人でベイルに行っているudonが書いたものです、一人で行くとバーカウンターで食べることが大抵のお店では可能です、レストランでは予約を必要とされることが多いので複数で行かれる方はくれぐれも予約を確認して下さい。スキーアメリカのガイドブックで「予約必要」と書いてあるところは念のため予約を取っておいたほうがいいと思います。
日本からにしてもアメリカ本土からにしてもベイルに行くということは旅行であることには間違いありません、旅行の楽しみのひとつが食事であると思います、ベイルはスキーのみならず食事に関しても訪れる人を温かく迎えてくれるところだと思っています、次シーズン2006-2007に続いて2007-2008と続々と生まれ変わっていくベイルに期待しています。
今回は出発の2週間前に初日と最終日以外のレストランを予約しました。Beano's Cabin以外は7時位に予約が取れました。いくつかのレストランでは予約時にカード番号を聞かれ、連絡無しでキャンセルすると1人$40〜$50のキャンセル料を取られる所もあるので注意が必要です。
Beano's Cabin
2週間前の予約にもかかわらず5時にしか予約が取れませんでした。キャビンまではビレッジから雪上車に引かれたそりで向います。当日は天気が良かった為帰りには満天の星空を堪能する事が出来ました。食事中、窓の外に大型のハリネズミのような動物が何度も現れ楽しむ事が出来ました。ウエイターの話ではキャビンに住み着いているとの事でした。食事の方は前菜とメインを数種類の中から選択できるコースのみでした。私が選択しようと思っていたアンコウの生ハム包みがメニューから消えていて食べる事が出来ませんでしたが、代わりに選んだ白身魚のソテーもとてもおいしくいただけました。妻が選んだエルクのステーキも牛肉と違った風味でこれもお勧めです。料金はコースのみで一人$99(選択するメニューによっては加算もあり、飲み物は別)でかなり高めでしたが、私たちは上記のように食事以外でも楽しめたので満足でした。
Toscanini
私のお気に入りのイタリアンレストランで毎回訪れています。
デザートのセットがあり、ティラミスとその他2品を選択して$20とお得になっています。3〜4人位ならお勧めです。もちろんメイン、デザートとも味はGOODです。
La Tour
ここもお気に入りで毎回訪れています。レストランガイドにも有るように何を食べてもおいしいですね。私のお気に入りはデザートのアップルタルトです。
タルトの上に巨大なシナモンアイスクリームが乗っていて絶品です。
Left Bank
今回初めて訪れました。
周りの人が食べていたスフレを食べたかったのですが、注文するタイミングが悪く30分待ちとの事だったので、ティラミスを選択しましたがこれも甘さ控えめでとてもおいしかったです。スフレを食べたい時はメインを頼む時に一緒に頼めば待ち時間無しで食べれるそうです(4個位まとめて作る為だそうです)。
レストランガイドには現金のみと有りますが今年から?カードも使用可能です。
Sapphire
こちらも今回初めてで本日のスペシャルを2品食べましたがどちらもおいしかったです。前日に予約を入れたのですが7時に取れたので予約は取りやすいのでは無いかと思います。有名所が取れないときはここもお勧めです。ただし、帰る時にはバーまで人があふれていたので早めの時間がねらい目?
Vista Restaurant
初日に行った時に他に客がいなくて失敗したかと思いましたが、予想外においしくて満足でした。上記のレストランなら何を食べても合格点の味だと思いますが、メニューの選択に迷ったらやはりウエイターにどれがお勧めか聞くのが一番だと思います。
2006年12月 レストランですが、どれもおすすめのお店はおいしかったです
緑色のお手製のガイドブックはかなり役に立ちました。家族に一番評価が高かったのはサファイアでした。オリエンタルな味付けが日本人の口にあったと思いました。
レフトバンクは接客はとても良かったのですが、ちょっと味付けが重かったです。かといってフランスの正統派のフレンチとも違うように私は思え、ある意味、アメリカンフレンチの正統派という印象でした。ちなみにカードは使えました。
イタリアン系は最近日本もおいしいので、評価が分かれました。ちょっと塩がきついのと、アメリカ的には普通ですがパスタ系はゆですぎです。カンポデフィオーリよりラ・ボテーガの方が雰囲気も良く、ワインの選択肢も豊富で、イタリアの味に近い印象でした。もう一度行くならラ・ボテーガと思います。
個人的にはラ・ツールがなかなかしゃれていて、オーダーしたものは魚でも肉でもスキのない味付けで好印象でした。
オーレハウスのアンガス牛も牛肉の赤身大好きの自分はもう一度食べたいと思いました。私はアンガス牛がかなりおいしいことを過去にアメリカで何回も食べて知っていましたが、アメリカのステーキ=わらじと考えていた私の妻はとても驚いていました。接客も気さくで良かったです(予約無いのに入れてくれました)。
スイートベイジルは行きたかったのですが、予約の段階で門前払いを食いました。子連れでしたので期待はしていませんでしたが、断り方にちょっと差別的な言い回しがあって(要約すると、あなたたちは何を言っているのかわからない(ちなみに店でそのようなことを言われたのは人生初めてです)。そういうあなたたちが来るようなお店ではない。忙しいからもう来ないで、と言われたわけです)、父は日本人なんてこんなものだ、これでも昔よりましになった、と苦笑していましたが、嫌な感じを受けました。このお店に行くなら、大森さんを通して行くか、現在米国在住、あるいはかなり英語が堪能でばかにされない語学力がなければ難しいと感じました。予約が入りにくいとガイドブックにコメントがありますが、確かに人気店なのでしょうが、単に混んでいるというだけではないようにも思いました(アメリカ人の子供を含む5人連れは食事をしている姿を目撃しましたので)。
Blu's
カジュアルな雰囲気のイタリアン。ベジタブルピザとターキーのショートパスタをオーダー。
いずれも優しい味付けで、なかなかおいしかったです。ピザのチーズが多少塩辛かったですが。
アイス屋
いただいたDVDで紹介されていたアイス屋でクッキーアイスに挑戦。おいしかったですが、2番目の大きさのアイスは2人で分けてもものすごい量。ワッフルコーン入りにしてもらうと、ちょうど良い量のようでしたが。。。
China Garden too
入ってみると、中華料理ではなくタイ料理。家族でやっているのかアットホームで気楽な雰囲気。パクチーが苦手なのでその旨伝えると、入れないのでOKとのこと。海老入りチャーハンと、メニューにはなかったヌードルスープをいただくことに。結局、心配だった翌日の朝食はここでチキン入りチャーハンを作ってもらって持ち帰りにしました。
Vailのリフト4上(Buffaro何とか)
クラムチャウダーとターキーサンドイッチとバッファローシチューと何かのラップ。滞在中2回利用。天気が良かったので外で。いずれも、ゲレ食らしからぬおいしさ。スープは$2.95(確か?)追加のブレッドボールがおすすめです。
Billy's Island Grill
Montaukが満席で、近所のこのレストランに移動。前菜にカラマリステーキ、メインはマヒマヒと、ホタテの料理をオーダー。いずれもなかなか美味で店の雰囲気もよく満足。
ビーバークリークゲレ食(真ん中くらいのカフェテリアスタイル)
プライムリブとシチリアサンド。いずれもおいしい。が、やっぱりちょっと高い。ベイル、ビーバークリークゲレ食外れなし。
Montauk
なんと、メイン料理51%OFFの最終日に訪問。生牡蠣とクラムチャウダー、アヒツナのグリル、おすすめ料理のツナの寿司仕立て(正式名称ではない)のような料理をオーダー。生牡蠣は山の中とは思えない鮮度で満足。メインはいずれもアジアを意識した調理法で独特でした。
自炊
いただいたマップの酒屋・コンビニの前にあった「General Shop」がまさに何でも屋。ショウウインドウからはただのお土産やに見えますが、中にはパスタ、インスタントラーメン、レンジ用の冷凍食品等々、期待以上の品揃え。ここで買いこんでキッチンで調理しました。他にスーパー等がない中、このお店は非常に重宝し、何度も行く事になりました。
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