スキーアメリカをご利用頂いたお客様からのフィードバックです。
コロラドにいらっしゃた皆さんからのお便りをここで紹介させていただいています。
皆さん十二分にコロラドを楽しんで頂けたようで良子&ジミーは本当に嬉しく思います。
この素晴らしいコロラドのウインターリゾート、スポーツを紹介するのが 我々 スキーアメリカのミッション、使命です。
これからも応援の程、どうぞ宜しくお願い致します!!
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4月23日 と様 ベイル泊
【ひさびさのコロラドへワクワクと出かけました♪】
4月12日、成田を発ってシアトル経由でデンバー空港へ到着、
シャトルでI−70を一路VAILリゾートへ向かいました! 滞在先
「アポロ・パークロッジ」へ着くとJIMMYさん・良子さん・禅ちゃんが
お出迎え! 心強い味方を得て到着時から安心でした!!
先ずはインターネットの環境を整えようとVAILヴィレッジ内の
スタバで無線ランGET! 滞在中、1日2回ほどココへ通って
ネットやメールやってました!! 便利!!!
滑走1日目はVAILへ滑りに出かけました。JIMMYさん・良子さん
がエスコートして下さったので、数年ぶりで記憶が曖昧になって
いたコース・レイアウトにも迷うことなく楽しめました。驚いたのは
リフトが新しくなっていて、2本乗ってあっという間にPEAKへ着き
速攻BACKBOWLへ入れた事です!! 途中、整備されたパー
クやパイプも有り、4月だというのにBACKBOWLの雪質もバッチ
リ!! 信じられないくらい大きなバーンを自由に目いっぱい楽し
んじゃいました!!! そしてLUNCHはPEAKにある有名な
TWOエルク・ロッジでPIZZAやSOUPなどを堪能、やっぱココは
「ゲレ食」の王様です、ホント美味しい、そしてステキなログ・ハウス
での休憩は世界有数のリゾートを満喫できました!!!!
午後、彼らと別れてVAILのFRONT側で遊び、もう足がガクガクに
なったのでヴィレッジへ帰ってきました。夜はJIMMYさんおススメ
のORE HOUSEへステーキをいただきに出かけました。良子さん
イチオシの「リブ・アイ・ステーキ」&「ニューヨーク・ステーキ」など
皆でシェアして美味しくいただきました。デザートのアップルパイに
も満足〜!!
2日目は良子さんがスノーボーダーあこがれのBRECKENRIDGE
へ連れて行って下さいました。VAILに比べてやはりスノーボーダー
率が高く、私たちにとっては肌になじむ感じ・・・。有名な「テレイン・
パーク」へ行く前にPEAK8の北米最高地点に設置されたリフトで
3,914M地点へ向かいます。絶景の中、何にもさえぎるものの無
い極上の雪を滑って降りて満足満足!! PEAK7・8・9と攻めて
昼食を良子さんおススメのパスタやさんでいただきました♪ パスタ・
ピッツァ・デザート・・・どれもリーズナブルで美味しい〜♪♪ 満足
でした。午後はシルバーソーンのアウトレットへお買い物に出かけ、
COACHやRALPHなどモールをまわり掘り出し物を見つけて、ご
機嫌な私たち☆ 良子さん、楽しい時間をありがとうー☆☆
3日目はVAILからバスでビーバー・クリークへ足を伸ばしてみました。
トランスポーテーションから専用バスで15分くらい、あっという間に
地域でもう一つの高級リゾートへ到着です! 昨夜からの雪で、
リフトで上へ上がってみると素晴らしいPOWDERでした!! 最初
の2日間の晴れも嬉しかったけど最終日がPOWDERなんて神様
ありがとう〜な気持ちで「ファースト・トラック」ハンターになっちゃって
ました!!! ゲレンデが結構すいていたので、自由に粉雪を巻き
上げて滑り倒してしまいました〜♪ あー、楽しかった♪♪ 午後、
同じバスでVAILに戻ってきて夕方からJIMMYさん&良子さんと合流
してVAILヴィレッジの「La Tour」でお食事。お二人が最近のイチオ
シ・レストランと言っていただけあって「もう〜最高〜☆」ワインもお料
理も素晴らしいものでした! ここってリゾートだったんだよね?!
って思い出すくらいレベルの高いおもてなしをしてくれるレストラン、
いただいた全てのお料理が最高のお味でした。本当におススメしま
す!!!
一夜明けて・・・あんまり楽しく充実していたので、あっという間にVAIL
滞在が終了してしまいました。今日は朝から次の目的地ニューヨーク
へ向けて出発です★ JIMMYさん&良子さん、今まで何度か訪れた
コロラドでしたが今回がいちばん楽しかったでーす、本当にお二人の
お心遣いが心に沁みました、ありがとうー♪ また帰ってきますー♪
コロラドのリゾートは経験した人にしか解らない良さが有ると思いま
す。観光やツアーと言うより「私の隠れ家」的な感じかな〜?! 暮ら
す感覚で楽しめる懐の深い「穴場」です!! 何度いっても毎回必ず
新しい発見が出来る不思議な魅力に溢れたところですね♪ 今回も
また再認識して帰ってきました♪♪ ステキな時間とリラックスをあり
がとう〜☆
BACKBOWL
4月4日 I 様 ベイル泊
スキーアメリカ
大森良子 様
帰国後、多忙でお返事が遅れて申し訳ございませんでした。
Vailは、夢のような日々でした。
前回までは日本から予約が取り易いこともあってMarioottに泊まっていのですが(非常に良いホテルでしたが高い)、今回スキーアメリカのお勧めで Evergreen
Lodgeに泊まらせいただきました。満足度ーー特に値段と比較してーーの非常に高い、ホテルでした。これもスキーアメリカ のおかげと感謝しております。実は、前回にホテルの予約を取った後でスキーアメリカのことを知って、その時にはリフト券だけ頼んだのですが、頂いたガイド
はとても役に立ちました。Vailはその素晴らしさにもかかわらず情報がほとんどないことが残念です。今回はシャトル・バスも含めてお願いいたしました が。悪天候によるフライトのキャンセルによりデンバーへの到着が大幅に遅れてしまいましたが、予約していたレストランのキャンセル含め大変お世話になりま
してありがとうございました。
Vailはアフタースキーも素晴らしいと思います。レストランのグレードの高さ(アメリカに対する一般的評価は間違いで、アメリカの料理も一律に悪いとは 言えず、実はVailばかりではなく一部のレストランはかなりのレベルですが)は特筆ものです。ご存知とは思いますが、予約のとりずらいVailの有名レ
ストランでもwww.OpenTable.com で予約がとれます。前回は滞在中に予約をとれなかったレストランにも行くことができました。
ヨーロッパのスキーリゾートには別の素晴らしさがありますが、Vailはそれとはまた別の頂点であると思います。
またVailに行きたいと思っておりますが、そのときは宜しくお願いいたします。是非頑張ってください!周囲のひとには自信をもってVailとスキーアメ リカを勧めます。
本当にありがとうございました。
3月8日 松川様 ベイル泊
大森様
2/17〜24までお世話になりました松川(だんなの方)です。
レス遅くなり申し訳ありません。
皆様と同じように、ColoradoからDetroitの現実の世界に戻され、
もーダウン!motown!(つまらん!by嫁)
さて、滞在中は大変お世話になり、ありがとうございました。
特に良子さんにはロストラゲッジの件で、Airlineに電話頂いたりと
本当にお世話になりました。マウンテンガイドの際に
お会いできなかったのが残念です。
Jimmyさんには、最近感じる事のなかった”すごい滑り”を見せて頂き、
やっぱ6万円の査定人(?!Vailのインストラクター検定員!by嫁)の
滑りは格段に違うと感動し、最良の1日でした。
今年もトラブルが発生してしまいましたが、何とか解決。
だんだん被害が大きくなっているような・・・ちょっとご紹介!
<2001年>
コザックを決めた後に着地に失敗(したつもりないですが)
右足弁慶付近を見事に回転骨折。保険で金銭被害無し。
医者から”よく折ったねこんな太い骨”の心の痛み?
<2002年>
右足に固定用具が入っていたため、Doctor Stop
”人造人間はスキーだめ!”の一言のみ?
<2003年>
Detroit赴任で忙しく、スキーを断念 寒いのみ!
<2004年>
いざAspenへ!Minneapolisが停電で飛行機が1.5時間遅れ。
待っているはずの乗り換え機が5分後に離陸!
体は間に合ったが、荷物は当然・・・
遅いDeliveryを待てず、空港まで取りに行ってタクシー代 $30
<2005年>
いざVailへ!Back Bowlの新雪を期待したが6日間晴れ!
でも雪の状態最高!堪能してDetroitへ 今年はいいね!
ガシャーン!空港の駐車場で走行中に横から衝突され、自走不能。
相手の100%ミスが認められ、レッカー代のみ $100
<2006年>
Vailの1週間前にCanadaのBlue Mountainへ事前トレーニング
左目が何かに感染し、痛い!光に対してかなり敏感で、
特に太陽光が痛い!Vailに向けて、色の濃いゴーグル購入 $150
Vailへ。スキーが届かず。最近全然驚かない自分に$5お得?
翌朝なぜか私のスキーのみ配送。嫁のが無い・・・毎日確認したが、
結果完全ロスト! 相手の出せるMAX額で買い換え決定。
嫁のウエアーは購入し、スキーはレンタル。
残りの金額で、来年買うとすると$500程度の損失か?
嫁は最新のDNAを購入し、ほくほく!(あったかーいby嫁)
旦那は来年もウエアー購入できないか?ユーレ・コシールの時代の
1995 Slovenia Racing Teamのウエアで10年物なのに・・・
(by嫁 えー!あのウエア米人受けするし、6万円もCool!!!って
リフト乗り場で噂してたし ええやん!)
確かに、Eagleの絵と"LOCK ON"の文字がかなり気に入っているし、
背中の"Slovenia"の文字を見て、Slovenianと握手すること過去5回。
胸の”Petrol”の文字を見てか、Vailのレスキューのウエアが赤だからか
道案内・助けてー!が毎日の様に。(いつでもどうぞ!)
ガイドでご一緒したT先生には”ウエア見てイタリア人かと思ったけど
ニセコのチケットホルダーが・・・”
ネタの尽きないウエアに感謝! でもちょっと寒い
ここでColoradoの評価を少し。小生的にはVailが一番!
Whistle Pigの中斜面コブは嫁の練習 Highlineのコブは体力試し。
なんと言ってもBlue Sky BasinのIronmaskがいい!Lover's Leapも。
モーグル・エキストリーム派の私と、怖い物知らずの嫁にとっては、
Vailが最高でした。Beaver Creekも一度は行くべきところですね。
Ritz Carltonはさすが!時間的にTea Timeとはいかなかったですが、
トイレに行って写真を一枚!ドアを開けてくれたホテルウーマンへ
” Thank you! ” に対し” My Pleasure!”の一言はさすが!幸せですはい
長くなりましたが、私のVailへの思い入れは相当強いので、
来年もお世話になるかと思っております。またお願いいたします。
3月8日 Y様 ロッジオーモリ/フリスコ泊
ジミーさん、リョーコさん、
最後まで本当にお世話になりました。ありがとうございました。
ジミーさん、リョーコさんと一緒に滑れなかったのは残念でしたが、あたたかいロッジオーモリに泊まって、おいしい食事を堪能しました。
すっかりロッジオーモリのスタッフとなっていた、先生、かずさん、むがさんにも、よろしくお伝え下さい。
帰国したらコロラドまでスキー旅行に来ることが難しくなりますが、Happy Newsを持って遊びに行きたいと思ってます。
ところで、日曜日は大変でした。
実は10時に降りようとAndy's Encoreを滑ったまでは良かったのですが、うっかりSuper Beeに降りてしまい(やってもーた!)、リフトであがったら10時7分。あわてたの、なんの。必死に滑りましたよ(笑)。人間、やれば出来るもんですね(爆)。ちゃんとバスに間に合いました!!
しかし。しかし。1時過ぎに空港に着いたのはよかったのですが、3時30分発の飛行機は、シカゴの天候で1時間、エンジントラブルで2時間、合計3時間遅れて、もーーーう大変、疲れました。
3月6日 T様 ベイル泊
今晩は(今日は?)、先日1週間M先生夫妻とお邪魔したTです。今回は、ジミーさん、良子さんのおかげで本当に楽しいスキーとなり、大変感謝しています。妻も、今までで一番楽しいスキーだったと喜んでいます。
今まで海外は、グリンデルワルド、ツェルマット、ウイスラー、コルバラ(コルチナダンペッツィオ)、トロワバレー(クーシュベル)など行きましたが、今回のベイルが一番楽しかったです。スキー場としてはクーシュベルも捨てがたいものがありますが、今回は大森さんご夫妻の魅力でポイントアップし、ダントツ1位でした。
6日間毎日一緒に滑っていただき、適切なアドバイスもいただき、ベイルでのスキーを満喫しました。これからはジミーさんに習ったことを頭において、さらに技術をレベルアップしたいと思っています(でもヘルメットが雪面に着く位体を倒して滑るのは、やはり無理です・・・)。同行した水谷先生は、ジミーさんのアドバイスでとても上達し驚いています。毎日晴天で春スキーのように最高に気持ち良かったですし、さらに一日は降雪でパウダーも楽しめてしまい、日頃の行いの良さが証明されたようでした。
ベイルのとても気持ちよくグルーミングされ、それぞれが有機的に連絡している素晴らしいコースを、何も考えなく(おかげで余りコースを覚えられませんでしたが・・・)ジミーさんにくっついて滑り、スキーを堪能しました。ジミーさんには、個人の技量に合わせて適時グループを二つに分けて違うコースを滑らせてくれるなどの配慮もしていただき、有難うございます。2回行ったビーバークリークも、とても雰囲気のあるところで、次回は是非こちらにも泊まってみたいと思いましたし、その時はW-CUPのDHコースであるgolden
eagleにリベンジしたい と思います。
またベイルでの夕食もレベルが高く、紹介していただいたところはどこも満足でした。何回かテイクアウトして部屋でのんびり食べましたが、それもまた良かったです。ご一緒していただいたLa
Tourは料理も おいしく、とっても楽しい思い出になりました。町の雰囲気も良く、楽しい散歩ができましたが、良いお土産がないのが玉に傷でした・・・。
1歳10ヶ月の娘も、5日間のスキー場わきの託児室での生活を結構楽しんでいたようですし、ジミーさんや良子さんに習ったhigh fiveを嬉しそうにやっています。今度お邪魔した時には大森家の2世と遊べると良いですね。
リピーターが多いというのは、スキー場としてのベイルの魅力もさることながら、ジミーさん良子さんの魅力に惹かれるところも大きいと思います。他のお客さんにも、ベイルで滑るなら是非ジミーさん良子さんをガイドにお願いして一緒に滑ってもらうことを強くお勧めします。
再来年には是非もう1回ベイルにお邪魔したいと思っています。その時はスクールの子供達が余りに楽しそうなので、我が家の子も是非スクールに入れたいと思いますし、また大森さんご夫妻と一緒に滑りたいと思っています。
長くなってしまいましたが、本当に有難うございました。時々ブログでも眺めてベイルを思い出すことにします。では、また再来年・・・。お元気で。
3月4日 O様 カッパーマウンテン泊
あ〜楽しかった!
もっと居たかった!
極楽極楽
無事家に戻りました
ありがとうございました
またお世話になります
3月3日 K様 ロッジオーモリ/フリスコ泊
リョウコさん、ジミーさん、ゼン禅くん
フリスコ滞在中はお世話になりました。
お蔭様で、あっけないほど順調に東京の我が家に帰り着きました。
成田空港からの車窓にはぼたん雪が舞ってました。カラッとしたコロラドに比べ、日
本はしっとりとした春を迎えようとしています。
今回は久しぶりにキーストン、ブレッケンリッジに行くことができ、その発展ぶりに
驚きました。10年近く前に行ったときは田舎くさいスキー場だったキーストンがな
んだかおしゃれに変身しつつあったし、ブレッケンリッジはスキーエリアが広がっ
て、さらに空中に伸びるボウルに向けてリフトがかかってたし、、、恐るべし、ベイ
ル・リゾート。
でも、比べてみるとやっぱりベイル/ビーバークリークはぴか一ですね。ほんと。
ロッジ・オーモリの快適なステイ(安くて、清潔で、しかもご飯がおいしい!!その
上、あまえ上手のゼン禅くんもいる!!)は捨てがたいけど、ベイル方面への足がな
いのは痛いです。・・・というわけで、次回はやっぱりベイルに泊まりたいと思いま
すので、どうぞよろしくお願いします。
それから、今回、滞在の中日にスキーを休んでプール&ジャグジー&サウナに行った
のはとってもよかったです。スキー疲れをとって、のんびりゆったりリフレッシュで
きました。・・・というわけで、次回はベイルで泳ぎたいのですが、どこかいいとこ
ろはないでしょうか(室内でね)、そこのところリサーチのほどよろしくお願いしま
す。
それにしても、泳いでいて坂を上っているような気がしたのは初めてのことでした
(鯉の滝上りってか?)。思いっきり息継ぎをしたら、肺が痛くなってしまった
し・・・やっぱり空気が薄いせいなんでしょうねぇ。・・・というわけで、やっぱり
高山病対策が重要なテーマですゎ。
そうそう、それから、私にとってのなによりの鬼門は空港ーホテル間のトイレ問題で
した。飛行機ならいけるけど、バスは止まってくれませんもの。・・・というわけ
で、これから次回に向けてトイレトレーニングを始めなくちゃ・・・って何をすれば
いいんでしょうね?
ところで、今回なにより印象的だったのは、ジミー・オーモリの変身ぶり(実はどこ
も変わってなくて、管理してもらえることに喜びを見出してるってだけのような気
も・・・リョーコさん、ほんとすばらしい!!)だったのですが、その辺について
は・・・ごにょごにょごにょ・・・うひっ。
スキーフリークでもなく、お金持ちでもなく、アメリカに駐在しているわけでもな
い、中流・中年へなちょこ日本人スキーヤーが楽しめるリゾートをベイルに求めるの
は間違っているのかもしれませんが(ベイルの価格政策は明らかに上流お金持ち志向
ですもんね)、そんなことにお構いなく、次回もきっと訪問させていただきたいと
思っています。どうぞまたの機会にもよろしくお願いします。
とりあえず、御礼まで。
2月27日 K様 ベイル泊
Dear Ryoko-san,
Thank you very much for your kind message! I also forwarded your note to my
parents/sister hoping they will spread the beauty of Colorado to their friends
in Japan! This was my second visit to Vail and never get bored there! My parents/sister
told me they had a great time too. I will have them write to you about their
experience in Vail! I am jealous of you since you live so close to all resorts
around the area! I am back work here and enjoy bragging about my trip to my
colleagues!
Thanks again for offering discount lift tickets (and tea/cookies!) and a very
handy brochure! Hope to see you again SOON!!!
Best regards,
2月26日 Y 様 ロッジオーモリ/フリスコ泊
りょうこさん
先日は大変お世話になりました!
昨日、ニューヨークのスキー場に滑りに行ったのですが、
人工スキー場だし、人もむちゃくちゃ多くて、最悪でした。
やっぱりお金出してでもコロラドに行くべきだなぁと実感しました(笑)
でも、ロッジオーモリがあるからこそ、
安心して行けるっていうのが一番大きいですね。
また遊びに行きます!
ジミーさんにもよろしくお伝えください!!
2月25日 坂本様 ベイル泊
コロラド:完全なるグラデーション
2月8日から一週間程の日程でコロラドの山でスキー、スノーボードをする為に滞
在しました。
日本から4人、現地で4人、男だらけの(というか20代〜30代男だけ8人)のやん
ちゃツアー。
ビバークリークに一軒家コテージを借り
ビバークリーク、ブリッケンリッジ、ベイルと3山を滑りました。
もともと日本に居る時から冬は雪山浸けな男たちがコロラドロッキーにて終結し
た訳ですが、
雲ひとつない青、どこまでも続くゲレンデの白、
とにかく、でかい!
小さい山と言われている場所でもでかい!
そして人が少ない!
どこでも滑っていい!
圧雪も新雪も雪質は最高!
そしてなんと言っても日本のスキー場とアメリカの”リゾート”の感覚の違いに
感動しました。
夕飯も近くのスーパーで買い物をしてワイワイと作り、
昼ごはんもサンドウィッチを持参して行くという節約っぷりでしたが、とても素
敵なコテージでしたし、
さすがリゾート!暖房や設備、ネット環境や近くのスキーショップ店などのイン
フラ、そして街や家並みの雰囲気
どれもとても気持ちのいいものでした。
宿泊代にしても頭数で割れば結構お得になり、かなり快適な滞在となりました。
(ま、これも現地の友人が色々とがんばってくれたというのもあります
が・・・)
だれもが帰りたくないと思いました。
今回は思ったよりも強硬なスケジュールでしたが、やっぱりコロラドに滞在する
なら
最低10日は滞在したいなぁ〜というのが率直な感想です。
日本で働いていると、それって(10日の休暇をこの時期にとる というのは)結
構大変な事ですが、
まぁまぁとりあえず休暇と飛行機のチケットを握り締めてコロラドへ来てみなさ
い!
そこは本当にパラダイスですから。
そして、以前コロラドに行った友人が行っていた言葉、「コロラドは空がちか
い」。
これは本当でした。
何故でしょう?日本で感じるよりもすごく空が近くに存在する感じがしました。
高度の問題、障害物の少なさによる視界の広さもあるのかもしれませんが、
それよりも、純粋に”空気が澄んでいる”という感覚がありました。
「次はガイド付き本格バックカントリーと、あとは・・・夏だな・・・」
リゾートからの帰り道、ロッキー山脈の稜線の上に広がる完全なるグラデーショ
ン(ブルーからオレンジへ)を
車窓から眺めながら、そう心に誓ったコロラド滞在でした。
2月の上旬にお世話になりました中村です。ワシントンDCに戻った後、非常に忙しく、体験を書くのが遅くなってしまいました。ホテルの予約やリフト券購入でお世話になりました。そして、無料マウンテンガイドツアーでは、スキー初級者の妻に合わせて滑ってくださって、本当にありがとうございました。
私たち夫婦は、1年間の期限付きでワシントンDCに住んでいます。渡米する時には、”アメリカのスキー場はたいしたことがないだろう”と思い、二人ともスキー道具やウェアーを持ってきませんでした。
ところが12月、私はウェブサイトを見ていて、偶然スキーアメリカさんのHPに行きつきました。読んでいて、その内容の豊富さにびっくりするとともに、コロラドのスキー場のすばらしさが伝わってきて、それまで「2月は仕事で忙しい」と言っていた私が、いつの間にか「2月上旬に1週間時間が取れるから、コロラドにスキーに行こう!」と妻を説得していたという、激変ぶりでした。至急ウェアーや小物を日本から送ってもらいました(さすがにブーツを送ってもらうには、重くて高かったため、ブーツとスキーはレンタルすることにしました)。
滞在中の6日間は、最後の1日だけが晴天でしたが、あとは雪・雪・雪・・・。滑ったのは、1日目がキーストーン、2日目〜4日目がベイル、5日目がビーバークリーク、そして6日目はもともと滑る予定ではなかったのですが、私だけ午前中にベイルを滑りました。
デンバー空港には夕方に到着し、フリスコのホテルに着いたのは夜8時頃でした。良子さん、確認の電話をホテルにくださって、本当にありがとうございました。アメリカで久々に、売りっぱなしではない、ていねいなフォローを感じ、うれしかったです。さて、夕食は、無事の到着を祝って、ケンタッキー・フライド・チキンとビールだったですが、ビール1本で酔い+ケンタの油が体中を回り、私は食事中に息が苦しくなってきました。寝ても寝息が荒く、苦しく、寝付けません。これが高山病の兆候か・・・と思いながら、やはり到着直後のアルコールは危険だ・・・と思わされました。妻は全然大丈夫でした・・・。
1日目のキーストーンは、グルーミングされていて滑りやすいスキー場でした。最初から飛ばさないように、午後から滑り始めました。ただ、滑っていても私はすぐに息切れはするは、足の筋肉が痛くなるは(しばらくスキーから遠ざかっていたため)、あまり楽しめません・・・。妻は以前の勘を取り戻すように、ゆっくり楽しそうに滑っていました。キーストーンは、コースも長く、リフトへのアクセスもよかったのですが、私には日本のスキー場のような感じで、”コロラドまで来たなぁ”という感じがあまりせず、イマイチでした。
2日目は、ジミーさんの無料マウンテンガイドがベイルで実施される日だったので、妻のレベルでついていけるかどうか心配だったのですが、「大丈夫です」というジミーさんの後押しもあり、参加させていただきました。妻に合ったレベルのコースを別で滑ってくださり、いろいろとアドバイスをくださり、ありがとうございました。私は・・・、最後のハイラインで討ち死にしました。しかし、70歳代で私よりも華麗にハイラインを滑っていらっしゃった”隊長”には本当に脱帽です。実はこれがかなり悔しかったので、6日目に私一人で滑った時に、もう一度ハイラインに行きました。前半1/4は圧雪してあって、”あれ?”と調子抜けでしたが、後半3/4はコブ続きでした。今後は気持ちも前向きだったので、かなりスムーズに行け、リベンジできました!しかし、これもグループ・ダイナミックスですね。妻と二人でベイルを滑っていただけなら、決してハイラインに行かなかったし、刺激を受けて再チャレンジしようとは思わなかったです。
4日目はかなり雪が降っていた日でしたが、妻を連れてチャイナボールへ行ってみました。雪のため視界が悪かったのですが、30センチほどの新雪があり、しかもこの新雪、軽くて初級者で新雪初めての妻でもターンができました。私は、この時初めて、小回りの度に体がフワーと浮く、ターンの度に雲の上に乗っているような浮遊感(雲の上に乗ったことはないですが・・・)、そのものすごい心地よさを体験できました。これがあの”極上パウダー”なのでしょう。ターンする時に力がいらない、切り替えてちょっとだけ踏む、すると勝手に体が浮き上がってくる、だから切り替える、という感じで、変な表現ですが、”ソフトでやさしい雪”でした。これは日本では体験できないですね。
6日目は、初めての晴天+土曜日で、新雪は残念ながら10センチほどでしたが、朝イチから一人であちこち滑ってきました。朝のリフトは、みんながバックボールの新雪を目指している感じで、みなの目が輝いていますね。リフト2回ほどはボールの新雪を滑れたのですが、午前10時頃になってくると、週末のためかリフトは混みだすし、バックボールの新雪がほぼ制覇されていました。それで、ボールは諦めて、ハイラインへ行った訳です。土曜日のデンバーに向かうI70は午後3時過ぎに渋滞する、と良子さんから情報をもらっていたので、スキーは12時に切り上げ、レンタルスキーを返し、午後2時にはフリスコを出ました。ところが、Dillonの先のトンネルで事故があったのか、DillonでI70を降ろされて、私たちはroute
6を走らされ、キーストーン、Aベイスンの脇を通りながら、迂回後にI70に戻れました。幸い渋滞には巻き込まれず、助かりました。
Aベイスンでは、スキー場から離れた山頂の近くに駐車場があり、そこからスキーを担いで上っていき、だれも滑っていない斜面を滑り、下でヒッチハイクをしてまた上がってくる、という、何とも”桁違い”のスキー・ボードをしている人達を見かけました。これが本格的な山スキーなんでしょうか。妻は「うまくなって、あれを絶対にやりたい!」と言ってました。がんばれ!
私達が通常の滞在と少し違ったのは、レンタカーでデンバーからベイルに向かったことと、前半3泊をフリスコで、後半3泊をベイルで泊まったことでしょうか。
まず、レンタカーですが、私はアメリカの免許を持っていて、アメリカでの運転に慣れている+雪国で住んでいたこともあって雪道に慣れている、ということもあり、今回レンタカーを借りました。レンタカーで行ってみての感想、冬のコロラドのレンタカー運転はお薦めしません。その理由は、1)デンバーのレンタカー、タイヤはスタッドレスではなく、ほとんどオールシーズン・タイヤです。私は四駆(グランドチェロキー)を借りたのですが、タイヤはオールシーズンでした。もちろん、凍結の場合は滑ります・・・。2)駐車場が高い(ベイルのライオンズヘッド前は1日16ドル)、無料駐車場はリフト乗り場まで遠い(キーストーンなど)で、駐車場は不便です、3)ベイルだけに滞在するならば、無料の巡回バスが便利で、車の必要なし、などです。
前半3泊をフリスコ、後半3泊をベイルにしたのは、ベイルは物価が高いと聞いていたからと、前半は足慣らしにキーストーンやブリッケンリッジに行こうと思っていたからです。ただ、今回はアポロパークに宿泊でき、宿泊費はフリスコと大きく違った訳ではなかったので、今から考えると全部ベイルに泊まればよかったと感じています。ベイルは4日滑りましたが、コースの半分も制覇できていませんし、全く飽きません。ただし、台所付きのコンドで朝食と夕食を自炊していたので、フリスコの方が買い物は便利でした。来年からアポロパークがなくなるとのこと、そうしたらベイルでの宿泊費が一気に値上がりするんでしょうね。
あと、私は最初、スキーとブーツをフリスコで借りました。今年のモデルである「デモ」を借りたのですが、そこは板はK2ばかりで、”どうみてもこれは去年のモデルでしょう”というのを渡され、ブーツも古く、交渉してレンタルを途中で切り上げました。その後、スキーアメリカさん推薦の、ベイルにある「ベイルスキーテック」でレンタルをしたのですが、そこはブーツはビカピカの今年のモデル、スキーは涙が出るくらいの今年のモデルの品揃えで、試したかった板をレンタルできました。しかもスキーアメリカさんからいただいた割引券を使ったらフリスコで借りた値段プラスαくらいで、お値打ちでした。ベイルは競争が激しいから、レンタルもいいものを扱っているんですね。
コロラドでのスキー、最初は体がしんどかったのですが、3日目〜6日目は本当に天国にいるような日々でした。妻も、最後の方では緩斜面で小回りができるようになり、中斜面の大回りも安定して、だいぶ上達しました。二人ともまたベイルに来たい、できれば毎シーズン1度はベイルに来たいと話しています。私はかつてスイス(ダボス)で滑った経験がありますが、リフトの便利さ、雪質、新雪や林間エリアの多さから、ベイルの方が絶対にいいですね。それでは、日本に帰ってからも、機会を作ってまたベイルに戻ってきます!
2月12日 K様 ベイル泊
先日はありがとうございました。
ガイドしていただいた翌日は、モンゴリアボール方面へ行ったのですが、
ボードの奥さんには歩かなければいけないところが多く、
おまけに高山病っぽくなってしまい、あまり滑れませんでした。
(まだパウダーいっぱい残っていたのに…)
3日目はビーバークリークで整地のみ。
圧雪のうまさもよかったですが、入り口の町並みがきれいで気に入りました。
ただ、日陰になると斜面がガチガチになってしまったので、
一日中お日様を追っかけながら滑ってました。
オーモリさんおすすめのブーツの滑り止めも買い、USオープンを見に行ったときに
活躍してくれました。さて、3月にブリッケンリッジ等に行こうと計画しております。
2月10日 S 様 ベイル泊
大森様
今回はいろいろとありがとうございました。
とても楽しい旅行となりました。
ロス在住も5年目となって、寒さを忘れてしまっており、
帰ってきた途端、2人して風邪をひいてしまいました。
たぶん吹雪の中、完全防備したにもかかわらず
滑ったからかなぁ。
2日目はビーバークリークにも行って、良い天気の中
思いっきり滑ることができました。
毎晩ホテルのジャグジーに入り、極楽気分を味わい、
贅沢な旅行となりました。
同じ所へ旅行に行くのは好きではないのですが、
また行きたいと夫婦で思っております。
どうもありがとうございました。
2月8日 長谷川様 ベイル泊
大森御夫妻様
変なグループ4人組の隊長、長谷川です。
2月4日の夕方無事成田に帰り着きました。
今回は手配、出迎え、仕入れ、案内、返送、迄、至れり尽くせり
大変お世話に成りました。
最高のパウダーが迎えてくれたVailアメリカのスキー場がこんな
に魅力的な所とは、五十余年のスキー経験で初めて知りました。
極上な粉雪の大バーゲン、アウトレットを彷彿させるスケールの
大きい無数のゲレンデ、あり地獄に吸い込まれるようなボール斜面、
何処を見ても興奮の連続でした。
特にビーバークリーク一日ガイドは最高の思い出になりました。
機関車にジミーさん、車掌車の良子さん、最高の隊列で超スペシャ
ルスキーが堪能できました。更にDVカメラ購入後初めて我がス
キー映像を撮影して頂いたこと、一番のお土産に成りました。
ヨーロッパスキーでも何度かガイドさんを頼みましたが、メニュー
通り付いて行くだけ、追い越すと怒られました。
それに引き換え今回はコース選びから、ロングラン滑走、必死のコブ
滑りと、フルコースを堪能、グラウスマウンテンの急斜面にも挑戦
させて頂き、スキー寿命が少々延びた気がします、もう暫く隊長留任?
と、隊員に無言の圧力をかける事が出来ました。
”世界最高のペアーガイドに五つ星を献上いたします”。
又の再会を念じつつ、有り余るヒマを武器に密かにスタミナを貯えて
必ず挑戦に訪れることを誓います。
スキーアメリカの益々のご発展を
2月7日 T 様 ベイル泊
ジミーさん、良子さん こんにちは、
先週はお世話になりました
東京への帰りにシスコの霧で飛行機が遅れ、SF乗り換えでは
空港内ダッシュをするはめになりましたが(SF滞在機内含めて30分!)
どうにか無事に帰京しております
我々が帰ったあとベイルは晴れたようですが
こちら東京では今朝また雪が降りました
いったい誰が連れて歩いているのやら?
さて、
「長谷川隊長と行く海外スキー旅行」シリーズも
こんどのVailスキーツアーで十回目でしたが
まさに記憶に残る楽しい(&苦しい)旅となりました
今回、ベイルに行くことが出来たのも、また楽しく過ごせたのも
スキーアメリカの方々のお陰と感謝しております、ありがとうございました
簡単ですが、お約束のレポートを送ります
{ベイルの○と×と?}
◎雪質:最高!上手になった気がする、疲労が少ない、急斜面でも行けちゃう
○広い:幅も奥行きもたっぷり、変化に富み楽しい
○便利:ゴンドラも階段上がらずに乗れる
○食物:ゲレンデ内も町中も食事は意外とおいしい
お気に入りはポークBBQサンド、ステーキも安うま
×買物:おやじ的にはブランドに興味なし、個人商店なし、買う物なし
×物価:リフト代は世界一高い、米国製品を買うのになんで東京より高い
スーパーでトロピカーナ/ハーフガロン$7.6!!何なんでしょう?
×コース表示:広いのに分かりづらい(or広いから分かりづらい?)
×空気:うすい、くるしい、一日目は極力自重すべし
△雰囲気:新しくきれい、金がある(ちょっと成金?)
個人的にはビーバークリークが◎
人も陽気で元気でやかましい
△景色:見ていないので分からない?くやしい
△看板:「晴天率80%以上」看板に偽りあり(冗談です)降雪率なら80%以上
だったかもあらためて考えてみると、景色を期待していた訳でなし
滑るために行ったのですから、このパウダー三昧の贅沢は
それこそ最高の場所で最高の状態であったというべきでありましょう
まさに「大正解!」by隊長 (負け惜しみであります)
「ピーカンのベイル」は、またのお楽しみとします
それまで、さようなら
2月7日 I 様 ブリッケンリッジ泊
滞在中は、色々とお世話になりました。16年ぶりのスキーと初めてみるPowder snow に驚きました。景色は、言うまでもなくすばらしかったです。ただ、私たちが上級者であれば、もっと上から見れたのになあと、思います。でも、ブルーコースを滑るとこまでいきましたので、まずまず満足です。
スキースクールのインストラクターは、とてもよかったです。簡単かつ、大変丁寧に教えてくださいました。
悪かった点は、高山病に悩ませられたことです。連日の頭痛と、呼吸が苦しいので、毎日眠れなかったです。行く前から、大量の水を飲み始めたのですが、効き目は、かえるころに現れました。
だから、ホテルの部屋までが異常に遠く感じました。部屋を変えてもらおうと思ったのですが、荷物を広げてしまってましたし、移動する元気もありませんでした。3日の滞在では、慣れるのに日にちが少な過ぎました。
それでも、毎日のプランをこなすことが出来たので、よかったです。
レストランは、どこもおいしくて満足でした。Blue sage spaにも行きましたが、これもよかったです。
以上、私の気づいた点です。
それでは、またいつの日か行けることを夢見て・・・・・
1月28日 N 様 ベイル泊
ジミーさん、良子さん、
先日はお世話になり、ありがとうございました。
おかげ様でコロラドスキーを満喫できました。
念願のベイルでまず感じたことは、スキー場の素晴らしさ。
そのスケールの大きさや雪質の良さは評判通りで感激!
さらに、手抜きのないスキー場運営の素晴らしさには感心しました。
中でも、丁寧にグルーミングされたコースの多さ、
インフォメーションをはじめとするスタッフの数と質の高さには驚きでした。
(レストハウスの入り口にはティッシュを配る人まで!)
そして、夜の食事もベイルの楽しみのひとつでした。
教えていただいたお店はどこも美味しくて、
評判のオーサキ寿司には2度も、お世話になりました。
期待以上に美味しかったのはシーフードの「モンターク」、
お肉に飽きなくても、ぜひお勧めです。
2日目にマウンテンガイドをお願いして、ジミーさんと一緒に
滑ることができたのも、今回のスキーをより楽しくしてくれました。
コースガイドに限らず、スキー場の歴史・運営など、
いろいろな話は興味深かったです。
ジミーさんがベイルをとても愛しているのが伝わってきました。
また、ワンポイントレッスンの効果も抜群!
苦手だったコブもコツを教えていただき、
別人のようにスイスイ?滑れたのは感激♪
スキーの楽しみがまたひとつ増えました。
記念すべき第一回無料マウンテンガイドにも参加させていただき、
久しぶりにグループで滑る楽しさを味わいました。
中でも「元気なおじさま方」のパワフルな滑りはとても良い
刺激になりました。
最終日には念願のパウダーを少しだけ体験。
パウダーの気持ち良さに、寒さを忘れ、雪の中を
PETE'Sボウル&EARL'Sボウルまで足を延ばしました。
残念ながら、時間切れでシベリアボウル&モンゴリアボウルは
次回へ持ち越し。
まさに一週間の滞在では滑りきれないベイルの広さを実感しました。
ベイルにはまた行きたい、でも、コロラドの他のスキー場も
体験したいので、次回はロッジオーモリに
お世話になるのも良いかなと考えています。
またお会いできる日を楽しみにしています。
1月20日 M様 ベイル泊
スキーアメリカ 大森様
ベイルでお世話になりましたMです。
返信が大変遅くなり申し訳ありませんでした。
帰ってきてからちょっとバタバタとしておりまして。。
テキサスに帰ってきたら、とっても暖かくて、
ほんと思いっきり現実に引き戻された感じでした。
こちらは暖かい日には半袖や、ノースリーブの人までいるくら
いです。
今回、私は出産後初の雪山だったのでもう全然ダメでした。
体力、筋力共にやはり衰えるものですね。
これでも旅行前に公園を走ったり、ジムで筋トレしたりしてた
んですけど、数日やったくらいではダメですね。
しまいにはダンナがワックスを塗ってくれた板のせいにまで
してしまいました(笑)。
主人はもっともっと滑りたかったようです。
「来年は2週間くらい行くか〜!」
と張り切っています。
最後にレストラン情報ですが、
Bridge StreetにあるVendetta'sというイタリアンがとっても
おいしかったです。
旅行中3回も行ってしまいました。
特にランチのパスタは結構お安くて満足できました。
ピザも薄い生地でおいしかったです。
来シーズンもまたお世話になりたいと思っておりますので
よろしくお願いいたします。
どうもありがとうございました。
1月20日 T 様 ベイル泊
大森様
お礼遅れましてすみません。
1月5日〜9日にベイルに参りました、Tです。
お蔭様でとても楽しいスキーでした。
エバーグリーンロッジでの滞在も快適でしたし、レストランでの食事も楽しむことができました。予約ありがとうございました。
3日目に少し雪が降って、深くはありませんでしたが一応新雪もすべることができました。
3日間では半分くらいのコースしか滑れませんでしたし、気圧の低さに3日目で慣れてきた感じがしましたので、今度は5日間はスキーできる日程で行きたいと思います。奥さんのお許しがでればですが。
どうもありがとうございました。
1月20日 K様 ベイル泊
大森様
楽しいスキーを紹介していただきありがとうございました。
3泊4日で、スキーはたったの2日でしたが、とても楽しみました。
特に、1日は快晴でとても気持ちが良かったです。
私はベイルのエバーグリーンロッジに宿泊したのですが、とても快適でした。
また、ベイルビレッジも雰囲気が良かったです。
また、うれしかったのが、「お食事マップ」です。
外国に行くと、いつも食事に困ります。
知らない土地で、知らないお店に入って、口に合わない食事のことが多かったです。
レストランの簡単な紹介と、料金の目安が書いてあって、とても安心して入れました。
実際、紹介されたお店はとてもおいしかったです。
本当にありがとうございました。
また機会ができれば、ぜひ行きたいです。
1月11日 I 様 ベイル泊
大変お世話になり有り難うございました。
もう少し足を鍛えておかないといけないな痛感いたしました。
1月4日は持参したパソコンでスキーアメリカのホームページを見ていたら
ビーバークリークへ行ってみたくなり足を伸ばしました。
グルーミングがしてあって滑りやすかったので最後は頂上から下までゆっくり
足を休め休め滑り降りました。
大崎の寿司はニューヨーク並みで大変おいしくいただきました。
翌日はボテーガへ行きましたが、これも結構なものでした。
機会を作ってまた寄せていただきますのでよろしくお願いいたします。
1月8日 中山様 ベイル泊
大森様
CMEの手配&ホテルへの情報一式ありがとうございました。
さて、楽しかったヴェイルの夢のスキーからワシントンDCに戻れば(Eagle空
港発Mineapolis行きのNW機がDenverに降りて給油するというハプ
ニングでハラハラの帰路でしたが)、異例の40°台の気温で、今日は早速ゴルフと
いう現実にはまり込んでしまいました。(笑)
我々はヨーロッパ駐在の経験があり、ツェルマット、グリンデルバルド、キッツ
ビューエル、シャモニー、サンアントン、サンモリッツというメジャーどころを一応
経験し、アメリカでは、ヴェイル、スノーバード、ビーバークリーク、パークシ
ティ、ディアバレー、そして再びヴェイルを今年の年始に楽しみました。
総じて言えばヴェイルは、山のスケールと多様性そして雪質を勘案すると、私達夫婦
としては
No.1のスキー場と感じています(サンアントンのような10キロを超える超ロング
コースが無いのだけが不満と言えば言えますが・・・)。特に表側の多彩なゲレンデ
とグルーミング状況の良さ、他に類を見ない広大な裏面ボール(ヘリスキー並みのコ
ンディションと言うのでしょうか?)、ブルースカイベイズンの林間コース等々、よ
りどりみどりの面白さは圧巻です。天気にさえ恵まれれば、あっという間の夢の一週
間を過ごすこととなるでしょう。
今回のヴェイル滞在中、フランス語、スペイン語、イタリア語の客が入り乱れている
のが目立ちました。彼等がアメリカに住んでいるラテン民族なのかどうかは判りませ
んが・・・。
そう言えばかつてヨーロッパのスキー場で話をしていた時、「近年ヨーロッパの雪が
減少傾向で、早いシーズンにはアメリカまで滑りに行く。」なんて話しを耳にしたの
を思い出しました。
またヴェイルは街並みもなかなか綺麗で、ちょっとしたチロルのイメージです。ス
キーアメリカ推奨店、La Tour、オオサキ、China Garden、ボー
テガはどれも、満足のお食事でしたが、それ以外では、ヴィレッジにあるオーストリ
ア料理の”Pepi”もヨーロッパアルプスを彷彿させる推奨店だと思いました。$
マーク2個でリストに追加は如何でしょう?
今回はボールで出会ったSharp Shooterの写真を(少々お値段が高目
だったので)交渉して2ショットを40?で購入しました。大森さんならもっといい写
真を撮って下さるのでしょうね。
私達夫婦(スキー歴35年超のクレージー、海外生活8年)が何とか手探りで楽しめる
Vail、この多彩なヴェイルを日本からのスキーヤーが効率良く楽しもうとすれ
ば、スキーアメリカのウェブを隅々まで熟読して最高のイメージトレーニングをした
上で、大森ガイドの手を借りるのがグッドアイデアと思います。
お世話になりました。今後ともVail情報情報宜しくお願いします。
1月8日 片山様 ベイル泊
大森様、
明けましておめでとうございます。
お陰様で昨日無事NJに帰り着きました。こちらも昨日は今冬何度目かの雪だった様で、到着した夜は一面雪化粧でしたが、今日はやや気温も上がって溶けて来ています。
(これは帰って来た翌日の1月1日に書いたのですが、その後時間が経ってしまいました。)
いやあ、それにしても楽しいHolidayでした。到着した25日午後から30日の昼過ぎまで、お陰様でスキーを遠慮したくなる様な悪天候には巡り会うことなく、御手配頂いた6日間チケットを満喫した感じです。仰る通り、「携帯のスイッチを切って、このままここに居続けたい」という誘惑に何度かられたことか。これからどこのスキー場に行ってもつまらなく思えるのではとやや心配でもあります。体験記ということでもないのですが、感じたことを思いつくままに、、、
1.空いている!
恐らく最も混んでいる時期の一つだったと思うのですが、ベースからのリフト以外は全くリフト待ちがなく最高でした。40代も半ばになると行列をなして何かを待つというのが本当に苦痛になるのですが、それがなかったことは大感激でもありちょっと意外でもありました。大体こんなものなのでしょうか? 朝一で登って行くリフトから見える幅100メートルはあろうかと思しき広大なゲレンデに人が誰もいないというのは何とも言えない気持ちの良さです。お陰様で時間あたりの滑った距離はこれまでの最高に違いなく、最初は筋肉痛が大変でしたが。
2.雪質が良い!
久住さんからも「そりゃコロラドに比べたら東は所詮、、、」とお聞きしてはいたのですが、まさにそれを実感しました。噂に聞くシャンペン・パウダーだったのかどうか定かではありませんが、それでも滞在中2〜3日は雪が降り、たっぷりの雪をエンジョイ出来ました。昨年やはり同じ時期に行ったVermontのKillingtonは青々としたアイスバーンになっているところがそこここにあり、そこに差し掛かる度に嫌な思いをしていたのですが、それが全くなかったのが良かったです。
3.VailかBeaver Creekか?
26日と28日にVail、それ以外はBeaver Creekに行きました。Vailの両日がたまたま雪で、特に28日はBack Bowlsがクローズしていたこともあって全貌を語る資格はないのですが、かみさん(上級者)と長男はVail派、どちらかというと綺麗にグルーミングされてポテトチップス(wavy)の表面みたいになったところをスーッと滑るのが良い私と次男はBeaver
Creek派です。が、天気の良い日にVailの裏を滑ってみたい、、、持ち越しの宿題です。
4.時差が良かった!
NJからでしたので2時間の時差があるのですが、今回はこれを敢えて調整しないことにして、朝は630(NJでは830)頃起き出してほとんど朝一から滑り始め、1100(同1300)過ぎには腹が減るので昼飯、夜も1730〜1800(1930〜2000)には食べ始めることで混雑を回避することが出来ました。
せっかくアメリカにいる間に一度くらいは、、の積りがくせになってしまいそうです。時間と財布が許せば来シーズンもまた是非出掛けたいと思いますので、その節はまたよろしくお願い致します。
1月8日 丹伊田様 カッパーマウンテン泊
こんにちは!
12月24日〜31日までカッパーマウンテンに滞在しました丹伊田です。
その節は、大変お世話になりました。
なかなか体験記を書く時間が取れなくて、すっかり遅くなってしまいましたが、遅ればせながら
我が家の第2回・ドタバタ、コロラドスキー旅行のご報告をさせていただきたいと思います。
初日、Sunny Fromデトロイトtoコロラド・カッパーマウンテン
デンバー空港からカッパーマウンテンに向かう途中、フリスコの『SAFEWAY』で食料を調達して、
ホテルに向かいました。
『キムチ』を売っていたことに驚き〜!キムチ大好き男のいる我が家・・・思わず購入!
SAFEWAYのカードを作ってあったので、結構割引されてラッキーな気分になりながら、いざホテルへ!
ホテルでは荷物を部屋まで運ぶのに一苦労・・・
5人分のスキー荷物+食料で、かなりの量の荷物でした。
昨年は、末っ子が到着早々気分を悪くしたので、今年は水分摂取にかなり気を使ったのですが
おかげさまで、初日はクリア!
明日に備えて、早めに就寝・・・
2日目、Sunny@カッパーマウンテン
いよいよスキー開始!子供たちのお気に入りのコース(Oh No)を中心に
何度も『SUPER BEE』に乗りました。
スキー初日だったので、早めにホテルに戻りたかったのですが、調子に乗った子供たちは「もう少し!もう少し!」の連発・・・
そうこうしているうちに、末っ子が「頭が痛い・・・」と言い出して・・・
ホテルに戻るためには、一度リフトに乗って違うほうへ滑っていかなくてはならなかったので、
「あと少しだけがんばってね!」と言いながら、(心の中では「だから、帰ろうって言ったのに〜!」と、思っていた)
Center Villege に向かって滑って行きました。
しかし、さて、板を脱ごう・・・というときには、末っ子の気分は最悪の状態で、我慢できずにリバース・・・
ゲゲゲー!と、思っているところに、リフト券を届けに来てくれたジミーさんからの電話があり、
ジミーさん 「もう、ホテルにお戻りですか〜?」
丹伊田(母) 「いえ・・・実は、まだゲレンデで、今からホテルに戻るところです」
ジミーさん 「まだ、ゲレンデですか〜!あははははは〜!それは、お疲れ様です。・・・・・」
という会話があったわけです。
初日はほどほどに・・・分かっていたはずなのに、やっちゃった!っていう感じの一日でした。
3日目、Sunny@カッパーマウンテン
この日もカッパーマウンテンを滑りまくり!
Center Villegeのリフトは混雑していて待ち時間が長いので、この日もメインは『SUPER BEE』
このリフトに乗ると、最後に結構急な斜面を滑らないといけないので、母は自分のことでいっぱいいっぱい!
ハアハア言いながら滑る母を尻目に、子供たちはひょこひょことこぶ斜面を滑っていく・・・
という場面が多々ありました。
子供の体力は、本当に計り知れない・・・
結局、リフトが終了する間際まで滑り続けたのでした。
4日目、Cloudy & Windy@カッパーマウンテン
ハプニング発生!
これまで一番張り切っていただけに、疲れが出てしまったのか、朝起きたら長女が熱を出していました。
この日はベイルに行く予定だったのですが、急遽予定変更!
母と長女はホテルでお留守番。父と長男・次女の3人でカッパーマウンテンを滑りに行くことにしました。
(5人でホテルでボーっとしているのはもったいないので・・・)
幸い長女の熱は、昼前には下がったようで、復活!
でも、無理は禁物なので、2人でくつろぐことに・・・
3人がスキーに行っている間に、洗濯を済ませ、夕食の支度をし、読書までしてしまいました。
そんな風にホテルでくつろいでいる母の元に父から
「後ろから滑ってきたはずの次女がいない!ちょっと、リフト乗り場まで来てくれ!」という電話・・・
「えええええ〜?とりあえず、待ってて!すぐ行く!」
と、急いで部屋を出てエレベーターのボタンを押したところで、またまた電話
「来た!来た!自力で戻ってきたぞ!」
・・・・・・・・・・・・・・・
どうやら、途中の分かれ道で違うほうへ行ってしまったものの、必死に歩いていつものリフト乗り場まで戻ってきたらしい。
ホテルに戻ってきた次女はふくれっつら。
「分かれ道では待ってる約束だったのに!パパのうそつき!」と、怒っておりました。
そんなこんなで、本当に驚いた一日でした。
ちなみに、この日、山の上はとても風が強くて、子供は立っているのがやっと・・・という状態だったらしい。
5日目 Blizzard@ベイル
この日は、父念願のベイル!早起きをして、7時半にカッパーマウンテンのホテルを出発して、いざ、ベイルへ!
カッパーマウンテンは晴れ間も見えるまずまずの天気。
「天気よさそうだね〜」なんてわくわくしながら車で走っていると、だんだんと天気が怪しくなってきました。
・・・と、思っていたら、いつの間にか猛吹雪!
周りがほとんど見えない中、ベイルを目指して車を走らせていたのですが、どこに山があるのかも分からない悪天候!
なんとか、駐車場に車を止めたものの、こんな日に山の上に行ってもな〜
と、母は弱気になって、「今日は買い物か〜?」などと、思っていました。
・・・が、「みんな支度していくし、とりあえず、スキーの用意してゲレンデに行ってみよう!」
という父の一言で、全員やる気満々の格好で、いざ、ゲレンデへ!
到着すると、ベイルのスキー場関係者とみられるおばちゃんに声をかけられ
「今、リフトは動いていないので、コーヒータイムでも楽しんでね!」と、言われました。
コーヒータイムって言われてもね〜・・・などと思いながら、しばらくボーっとしていたのですが
そのうちにみんな並び始めたので、私たちもリフトに乗るために並ぶことに・・・
リフトは動いているけど、なかなか乗せてもらえない・・・という、なんともいえない状況でしばらく待ち、やっとリフトに乗れたのは10時15分頃でした。
初めてのベイルは吹雪だったので、あまり景色は見れず、さむーい中を滑ったのですが、雪は最高!
せっかく寒くないゴンドラがあるのに、この日に乗ったのは、たったの1回。
寒いリフトに乗りながら、子供たちも誰も文句を言うこともなく、リフトが止まるまで滑りまくりました。
そして・・・スキーが終わったら速攻ホテルに戻る!
これが、我が家の正しいスキー場での過ごし方・・・
「ベイルにはおいしいレストランが〜」という母の叫びも空しく、「早くホテルに戻りたい!」
という子供たちにせかされながら、カッパーマウンテンに戻ったのでした。
この日は一日雪・・・帰りの道中も雪はガンガンに降っていて・・・とってもスリリングなドライブでした。
6日目 Cloudy@ベイル
昨日の雪が降り続けたらどうしよう・・・と、心配したのですが、雪は止んでくれました。
でも、なんだか、とっても寒い・・・というか、痛い・・・
昨日はベイルビレッジの駐車場に車を停めたけれど、この日はゴンドラの近くの駐車場に停める事にして、
まず、ゴンドラに乗って上まで行き、再びゴンドラに乗ろう!
・・・と、思ったのですが、上から滑り降りてゴンドラ乗り場に向かうと、そこには長いラインが・・・
そこで、「並ぶの嫌だね〜」と、全員一致で、隣のリフトに乗ることにしました。
(リフトはとても寒くて「やっぱり、ゴンドラにしとけばよかったよ・・・」と、後で思ったのですが、すでに遅かった・・・)
さすが、ベイル!たくさんのコースがあってとっても楽しい!いろいろなコースを滑って楽しみました。
そして、すっかり少年のようになっている父に連れられ、気づいたら『SUN UP BOWL』に・・・
とにかく、日本じゃ考えられないような広さ!
子連れスキーなので、『BOWL』に行くことはないだろう・・・と、思っていたのに、まんまとやられた・・・
そこで、またまたハプニング!
今度は長男が行方不明に〜
何しろ、横に広ーいゲレンデ・・・
我が家の長男はその横幅をいっぱいに使いながら、マイペースで横へ横へ滑っていくのがお気に入り・・・一度見失うと探すのに一苦労・・・
そんな場所で、次女が転んだのを助けているうちに、長男を見失ってしまった!
全員がリフト乗り場に到着しても、なかなか長男が来ないので、みんなで心配して「どこかで転んで立てなくなったか?」
と、父がリフトに乗って探しに行こうとしたら、やっと、発見!
どうやら、途中で転んで立ち直るのに時間がかかっていたらしい。
いやいや・・・またまた、見つかって本当によかった〜
そんなこんなで存分にベイルを楽しみ、この日もゴンドラには1回しか乗らず、レストランには目もくれずに、
スキーを楽しんだ後はホテルに直帰してしまいました。
そして、夕食をホテルで食べた後、娘たちは、父に懇願してカッパーマウンテンのアイススケート場へ!
雪が降る中、初めてのスケートを楽しんで帰ってきました。
昼はスキー、夜はスケート・・・滑ることが大好きな娘たちです!
7日目 Snow Fromカッパーマウンテンtoデトロイト
とうとう、この日はカッパーマウンテンを後にしなくてはいけません・・・
4日目に熱を出して滑れなかった長女とそれに付き合って滑れなかった母は、あと一日分のリフト券が残っている!
しかも、帰りの飛行機はデンバーを3時半発!
・・・ということで、最終日に長女と母はリフトがオープンする前からリフト乗り場でスタンバイをし、
AMERICAN EAGLE → EXCELERATOR → SUPER BEE×2・・・1時間3本勝負を楽しみました。
10分間リフトに乗り、10分で下まで一気に滑る!途中で転ぶ・・・なんてことは、ご法度です!
何しろ、時間がないのですから〜
こんな感じで、父・長男・次女は6日間・・・母・長女は5日間と1時間・・・
たーっぷり、コロラドスキーを満喫してデトロイトに戻ってまいりました。
本当にあっという間の8日間でしたが、本当に楽しい旅行でした。
そして、現実の世界に戻ってしまった私は、毎日てんこ盛りの洗濯物と悪戦苦闘しております!
山のような洗濯物は、旅行の後だけではなかった・・・
長くなってしまいましたが・・・以上、丹伊田家のドタバタ旅行の報告を終わります。それでは ごきげんよう
ヾ(@^▽^@)ノ
1月8日 H様 ロッジオーモリ/フリスコ泊
ジミーさん良子さん、今回の旅行は、ロッジオーモリに宿泊させていただき、本当にありがとうございました。子供たちは、前回のスキー旅行の後からずっと、ジミーさんの家に行く!!って言っていたのが実現できてとでも満足そうでした!!
今回は、ジミーさんとは一緒に滑れなかったのは残念でしたが・・・。
お願いするのが遅すぎました・・・。
でも、初日には、良子さんが一緒に滑ってくださったので、とても心強かったし楽しかったです。
今回は、カッパマウンテン・ブリッケンリッジ・ベイルと3箇所のスキー場にいきましたが、どのスキー場も、ファミリーで楽しめるので良かったです!年末は混雑すると覚悟していましたが、想定内だったので全然大丈夫でした。
主人は、ベイルがとても気に入っていました。
子供たちも2回目のスキーでしたが、すぐに上達して、とても楽しめていました。
アメリカ駐在中にいろんな所に、行ってきましたが、子供たちの1番のお気に入りは、スキー旅行だったようです!!
リンカンに帰ってきてからも、コロラドの良さをたくさんの人に伝えています!みんな行きた〜い!!って言っています。
また、雪のあるうちにもう一回行こうと思っているので、またよろしくお願い致します。
本当に、ジミーさん良子さんそして禅、お世話になり、ありがとうございました!!
ほんと、子供たちの3月の春休み(3月22日から26日ぐらい)に行こうと計画立てています。お父さんは、金曜日から合流で・・・。
また、本当に決まったら、色々とお願いすると思うので、お願いします。
ジミーさん良子さん、これからシーズンで、毎日が忙しくなると思いますが、体に気をつけて、スキーを楽しんでください!!
1月8日 H様 ロッジオーモリ/フリスコ泊
昨晩、無事に帰国しました。
一週間、どうもありがとうございました。
おかげで、2キロ、体重が増えてしまいました。
今年は難しいですが、また、来シーズンお願いします。
今シーズンは、テクノカル合格したら御連絡します。
オーモリさんにもお伝え下さい。
それでは。
スキーアメリカ 大森様
テネシーのOです。
返信が遅れまして申し訳有りません。
新年明けましておめでとうございます。
Vailでのスキーにおいては、何から何まで色々と本当に有難うございました。
本当に素晴らしいパウダースノーに感動しましたよ。
特に最終日だった27日は昼間も雪で寒かったのですが、夜から降り積もったパウ
ダーの中をベイルのゲレンデガイドの人と一緒に滑ることが出来、とても気持ちよ
かったです。
一つ残念だったのは折角良子さんとVail Ski Techでお目に掛かれたので一緒に写真
を撮れば良かった。 と後悔しています。
子供達も初めてにも関わらずそれなりに滑れるようになり、本当に良いスキー旅行
となりました。
もう少し細かいレポートはまた送りたいと思いますが、ご察しの通りいきなり現実
に引き戻され、仕事に追われておりますので、もう少しお待ちください。
(周りの日本人にはコロラドはやっぱり違うと宣伝していますよ。)
とりあえずお礼まで。
1月4日 I 様 ベイル泊
ジミーさん、良子さん
コロラドでは大変お世話になりました。
最高のコロラド旅行になりました。
ロッジ大森最高です。
今シーズン中に、できたら
もう一度行きたいなぁ〜と思っています。
飛行機はすべてオンタイムで無事シンシナティに辿りつきました。
が、荷物君は、僕をおいてソルトレイクへ次のトリップへ出かけていたようです。
しょうがない奴です。
昨日シンシナティに強制送還してもらって、無事荷物も受け取りました。
ロストバゲッジは、本当に困ったものです。行きでなくて良かった(^o^)v
1月4日 K様 ベイル泊
スキーアメリカ ジミー大森様
こんにちは。
このたびは、大変お世話になりました。
また、ご一緒にビーバークリークで滑っていただき、
大変楽しくスキーをすることができました。
私とT 先生は、3日間のスキーでしたが、堪能しました。
雄大な景色を見てるだけで、心の洗濯ができたように思います。
欲を言えば、中5日くらい欲しいですね。スキーだけでなく、
ベイルの街やビーバークリークで優雅な一時を過ごす時間が
欲しかったです。
今日は、会社帰りに神田でお取り置きしているブーツを取りに
行きました。お店の人が一押しの中敷を購入したのですが、
それは大森さんも愛用されている物だと言うことが、判明。
なかなか置いてあるところが少ないそうですね。
今回のベイル滞在、皆元気に怪我も無く過ごせました。
取り急ぎお礼申し上げます。
1月3日 T様 ベイル泊
大森様
最高の雪質と、最終日は青空に恵まれて
楽しい日々を過ごしました。
カウントダウンもにぎやかでした。
また往復ともに、中曽根様に
大変お世話になりました。
デンバーからサンフランシスコに向かう便が、
強風でなかなかランディングできず、
トランジットの時間を大幅に過ぎてしまいましたが、
UA職員の連携で乗り継ぎ便に
待ってもらうことができ、
結局1時間程度の遅れで
成田に到着しました。
ベイルは今、新しく生まれ変わろうとしているんですね!また遊びに行ける日を楽し
みにしています。
ありがとうございました。
ジミーさん、良子さん
明けましておめでとうございます。
ベイルでは色々とお世話になりました。
御陰様で大変楽しい時間を過ごすことができました。
ジミーさんと一緒に撮った写真を添付しておきます。
ベイルでの楽しみは色々とあると思いますが、
・とにかくスキー場が広い(特にバックポールの視界全部がゲレンデというのは参
りました、コースも有って無きの如し)
・雪質が良い(超久しぶりにふかふか新雪を滑りました)
・天気の回復が早い(朝吹雪いていても昼には晴れ間さえ見える)
・スキースクールが充実している(ゲレンデのそこら中にインストラクタが居る
^^;)
・食事がおいしい(アメリカではこれが意外と難しい、スキーアメリカお薦めはど
こに行ってもおいしかったですよ)
・街の雰囲気が良い(歩いているだけでも楽しいですね)
といったところでしょうか。
また、機会があれば是非行きたいですね。
これでもう少し物価が安いと行き易いのですが、これだけ充実した内容なら仕方が無
い(^_^;)でしょうか。
DVDの撮影も色々とジミーさんが工夫(^o^)されていて楽しかったです。
できあがりを楽しみに待っています。
おまけで今回留守番だったうちのゴンタ君の写真も添付しておきます。
<TN>明けましておめでとうございます。
ベイルではとても楽しかったです。
オハイオでは食べられないようなおいしい物
も食べられました
ジミーさんに撮ってもらったDVDも
出来上がりがとても楽しみです。
DVDのための色々な工夫には驚きました。
またベイルに行きたいです。
<KZ>無事かえって参りました。
ベイルとはうって変わって暖かい日が続いています。
御陰様でベイルではとても快適に過ごすことができました。
スキーが得意ではない私は、この後日本に帰ってからスキー大好きの
2人のおつきあいでスキーに行くことを考えると、憂鬱になってしまいます。
ベイルのように簡単にゴンドラやリフトに乗れて、ベイルのように滑りやすい
スキー場はなかなかいけないでしょう。
ジミーさんの教えで随分曲がりやすくなり、あの後大変なこぶにも連れて行かれ
ましたがなんとか降りてくることができました。
この、ベイルのことは知り合いには宣伝しています。
1月2日 H様 ベイル泊
大森様
今回はありがとうございました。
VAILはスケールが大きいように感じました。
また、年末にかかわらず、リフトは空いており、
待つことは殆どありませんでした。
(29日は10時ころまで、雪のためリフトやゴンドラが
止まったのは別にして)
これは、日本とは大違いです。今後もよろしくお願いします。
1月2日 M様 ロッジオーモリ/フリスコ泊
ジミーさん、リョウコさん。
新年明けましておめでとうございます。
無事、ラスベガスからアイオワに帰ることが出来ました。
肝心のギャンブルはあまり時間が無くて出来なかったの
ですが、スカイダイビングからも無事生還出来ましたし、
射撃ツアーで22口径からマシンガンまで体験できました
し、アクロバットショーや、マジックショーも楽しめま
したし、新年のカウントダウンもしました。
この休暇はスキーを初めとして、いろいろ詰め込んだ、
内容の濃い休暇となりました。
ジミーさん、リョウコさんにとても感謝です。
(心残りがあるとすれば、キッチンZenで夕食が食べられ
なかったことでしょうか(笑))
では、またいつか、コロラドを訪れたいと思います。
1月1日 N様 ベイル泊
あけまして おめでとうございます。
「子供達のウェアは着れるのか?ブーツは履けるのか?」
というところから始まった我が家のスキー旅行は、大満足に終わり、
無事、昨夜、紅白歌合戦で『モーニング娘。』がラブマシーンを歌っている頃にミシガンの家に着きました。
いろいろと、お世話になり、本当にありがとうございました!
今日は、洗濯と荷物の片付けに一日悪戦苦闘・・・
乾燥機から出した山のような洗濯物(本当に山になっているから笑える・・・)をたたんでしまう・・・
という仕事を残して、このメールを書いています。
5人分の荷物の量といったら・・・ハンパじゃありません!
お見せできないのが残念〜( ̄m ̄)ぷぷぷぷ
とーっても楽しかった今回のコロラド・スキー旅行・・・
メールでご報告したいことがたくさんありすぎて、今の私の頭では整理できません!
・・・ということで、また、改めてメールさせていただきたいと思います。
今回、ジミーさん・良子さんにお会いできなかったことだけが悔いとして残っているのですが、
本当に存分に楽しみました!
ありがとうございました
それではごきげんよう
(⌒0⌒)/~~
1月1日 K様 アポロパークロッジコンドミニアム/ベイル泊
ジミー大森様
コロラド滞在中は大変お世話になり、ありがとうございました。
K さんより、スキーに行くならコロラドは?という話を聞いてから
そんなにスキーは上手くないけど(と言うのは私のことですが(^_^;))
折角だったら一番いい所に行ってみよう!と主人を丸め込み
今回の旅行となった次第です。
本当に何もかもが素晴らしく、まさに夢のような一週間でした。
今は、ヴェイルの思い出をスクラップブックにまとめよう!と家族で張り切って
作成にとりかかっています。
ブログの方も拝見させていただきました(*^_^*)。
子供たちに近々コメントを書かせるつもりです。
二人とも、ジミーさんとは友達(失礼します(*_*))気分のようです。
同じアパートの日本人の方が来年はコロラドに行ってみたいので詳しく教えてね、と
言われていますので、きっとこの家族は「はまる」と思います。
良子さんには手続き、ご連絡等で色々とお手数をお掛けしました。
どうもありがとうございました。
それでは、またコロラドでお会いできる日まで!
1月1日 K様 アポロパークロッジコンドミニアム/ベイル泊
ジミーさん良子さん、新年明けましておめでとうございます!!
コロラドから帰って夢のような日々が終わり、忙しく、新年を迎えました。
ベイルは、素敵なスキー場でした。雪質最高、食事最高、マナー最高、コースも最高。
パウダーの中を思いっきり滑れて、楽しかったのですが、パウダー多すぎでした。
ジミーさんと滑れて子供たちもとても喜んでいました。あの日が一番天気も良かったですし・・・。
来年もできればスキーに行きたいです。
アポロパークロッジもとても良かったです。
色々お世話になりありがとうございました。
では、今年もヨロシクお願いしますね!
DVD楽しみにしていますね。
12月31日 S様 エバーグリーンロッジ/ベイル泊
スキーアメリカ
大森良子さま
おかげさまで、VAILを満喫し、29日にノースカロライナに
戻ってきました。
スキーレンタルも滞りなく到着日にサイズあわせができましたし、
ホテルの部屋もきれいでした。
ただ、エバーグリーンは
禁煙の部屋だったのにかかわらず、26、27日には強い葉巻の
臭いに悩まされました。おそらく、空調が館内を循環しているためと
思われます。スタッフは皆親切だったのですが、それだけが残念でした。
ベイルの物価は高いと聞いていたのですが、想像したほどではなく、
どこで食べてもおいしいものにありつけました。ベイルの
食のレベルは高いですね。
私たちが滞在した24−29日は思いの他暖かかったようですね。
25,26日はすばらしい景色を堪能できました。
おそらく、本物のシャンパンスノーではなかったのでしょうが、
雪質には十分満足できました。親子ともどもスキーが
うまくなって帰ってきました。。。今度他ですべるときが
こわいです。。
コロラドについて友達に聞かれたらスキーアメリカさんを紹介しておきますね。
今後もコロラドスキーファンのため、ご活躍下さい。
ありがとうございました。
12月31日 K様 エバーグリーンロッジ/ベイル泊
大森さん、
返信が遅くなって申し訳ありません。
お察しのとおり、アトランタに帰ってからは現実の世界に引き戻され、
忙しい毎日を送っておりました。やっと昨日から休みとなり、今日は
大掃除をする予定で、なんとか今年も無事に終わることができそうです。
コロラドでは大変お世話になりましてありがとうございました。
おかげさまで、これまでに無い、とても楽しいスキーを楽しむことが
できました。とにかく雪質が最高でした!グルーミングされていない
コースを滑った時の爽快感、そして、Back Bowls の広大なゲレンデを
見た時の感動、Blue Sky Basin の木々を抜けるコースの気持ちよさ、
どれも新鮮な経験でした。滑る楽しさもあったのですが、景色も良く、
写真を撮りたい場面が沢山巡って来るもどかしさもありました。
また、周りの人達はとてもやさしく礼儀正しく、リフト待ちでも、
皆が順番をきちんと守り気持ちの良い譲り合いがあり、リフトで一緒
になってもお互いに会話が弾んだりと、滑る以外の場面でもとても楽しく
過ごすことができました。また、湿度が低いせいか、風がなかったせいか、
それほど寒いと感じることも少なくとても快適でした。
クリスマスの時期に行ったにも関わらず、広大なゲレンデのせいか、
込み合うこともなかったのもラッキーでした。
それから、レンタルスキーの安さもとてもいいですね。これほど安く
借りることができるのであれば、よほどこだわりがない限りはスキー
を持っていく利点はあまり無いように思いました。大変なだけですからね。
欠点を上げるとすれば、コースが長くてすぐ疲れてしまうこと(これは
歳のせいである要因が高いですが)、リフト券が少々高い事(今回、Beaver
Cleek にも行きましたが、共通券であることを考えると仕方ないでしょうか)、
温泉が無い事(これがあったら、特に日本人にとっては鬼に金棒でしょうか)、
このあたりですかね。ロッジにジャグジーがありましたが、温泉があったら
まさに言うことなしですね。日本でのスキーでは、温泉に入る楽しみも、
スキーと同じ位ありましたからね。
日本の方とも何組がお会いすることができましたが、アメリカ国内からの
方ばかりだったので、日本国内からはまだメジャーではないのかな、と
感じました。アトランタに帰ってから周りの人達には、スキーに行くのなら
ベイルが良いよ!と宣伝しています。話をした人は皆行きたがっていました。
アトランタからであれば、Delta, AirTran を使うと直行便で3時間程で
デンバーまで来てしまうので、とても便利です。機会があれば、また是非
行きたいと思っています。
次回行く機会があれば、またお願いしてしまうかもしれませんが、その際は
どうぞよろしくお願いします。
もっと大人数で行って、ロッジでわいわいやるのも楽しそうです。
どうもありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
12月31日 W様 ビーバーラン/ブリッケンリッジ泊
さて滞在中、家族全員大変スキーリゾートを満喫しました。が、我々が認識不足であったことはブリッケンリッジは9,000feet以上の高地だということでした。到着初日、家内がaltitude
sicknessとなり、近くの(frisco?すみません綴りを覚えていません。)病院にて手当を受けました。娘も頭が痛い。おなかが痛い。と滞在前半は申しておりました。いま考えると、軽い高山病であったのかもしれません。家内のほうは、後半やっと症状が回復したようでした。
一方、息子と私はその症状はなく、特に息子はスキーというものに確実に’ハマッタ’ようでした。ご存知のように、特に滞在前半は異例とも言うべき’暖冬’で彼は1日中ゲレンデにいることができました。これまで、北海道スキー1度しか経験のない彼が、グリーンラインにせよ転倒することなくスキーが楽しめたのは、先程の好天候と雪質のよさの恩恵をうけたものと確信しております。
フライト2時間、シャトル2時間というアクセスの良さから、家内も含め??再度コロラドに行こうと考えております。できればもう少しaltitudeの低いところがあればと考えています。情報をお持ちであればご紹介ください。
12月30日 W様 エバーグリーンロッジ/ベイル泊
ジミーさん、良子さんへ
去年に引き続き、今年もいろいろお世話になり、どうもありがとうございました。
今年はたったの3日間しかスキーができませんでしたが、そんなに寒くなく、雪のコ
ンディションも良く、楽しいスキー旅行でした。
マウンテンガイドをお願いしたビーバークリークは、1日で効率よくいろんなコース
を案内していただき、自分たちだけで滑るより何倍も楽しめたと思います。
また、DVD用のビデオ撮影もしていただき、ジミーさん演出のご期待に沿う滑りがで
きたかどうかはわかりませんが、とても楽しかったです!ただスキーを滑るだけでな
いのが良かったです。DVDの出来上がり、期待してます!
それから、娘にもスキーの滑り方を教えていただき、どうもありがとうございまし
た。ジミーさんの後をしっかりついて滑れるようになって、私もビックリです。
しかし、あれだけ長い距離を続けて滑ったのは久しぶりです。体力がもってよかっ
た!
良子さんには、去年に引き続き、レストランの予約まで快く引き受けていただき、感
謝しています。おかげさまで、今年も連日おいしい夕食にありつけてVailに決めた甲
斐がありました。
良子さんは、3年目とは思えないほどスキーが上手でビックリしました。これからも
ジミーさんと仲良くスキー楽しんでくださいね。
本当に、どうもありがとうございました。またお会いできる日が来ますように。
12月30日 H様 モンタネロス/ベイル泊
大森 良子 さま
無事に帰国しました。
いろいろとお世話になり、ありがとうございました。
ベイルの雪質には感動しました。
最終日は雪で20cmほどの新雪でしたが、
まったくスキーに抵抗を感じませんでした。
以下、報告を。
スキー初日は前日の長旅の疲れもあり、
お昼前に宿をでました。
上がってすぐイーグルネストで食事です。
リフトを8−2−4と乗って、4を2本ほど滑り、
3−26と戻って、26を3本滑りました。
あいにくの強風で、26に着く頃には、その上の
リフトは止まってしまいました。
雪は良かったものの、あまりの寒さに
どうなることかと思いました。
2日目。
8−2−3とリフトに乗り、ゲームグリークに降りました。7を3本滑りました。中級のコブのコースも雪が
いいので、難なく楽しめました。
再びイーグルネストで昼食。
小6の子どもが頭痛を訴え、母親と下山。
今回の一番のネックは標高が高いために
下の子が不調だったこと。
アメリカの子どもは平気なのかしら?
午後は高1の娘と7からサンダウンボウルに挑戦しました。サンダウンを2本滑りましたが、
ハードでした。リフトから見ている限りでは、
たいしたことないようにも見えるのですが、
滑ってみるとけっこうタフさを要求されました。
でも、気分は最高でした。
その後、17に降り、11−3と乗り継いで、帰りました。
3日目。
家族全員でバックボウルに挑戦。
8−2−4と乗り、サンアップへ。スリーピータイムで
17に降り、次はヘッドウォールを17に降りました。
このくらいは小6のシュテムに毛の生えた程度で
何とかなりました。
23で横に移動。チャイナボウルに挑戦しました。
ここでトラブル発生。
ポピィーフィールドの初めの平坦なところで
下の子が転んだのに気付かず、
三人は気分よく、途中まで降りてしまったのです。
待てど暮らせど姿が見えず(せいぜい15分くらいか)
あせり始めた頃、インフォメーションの二人組と
子どもが降りてきました。
何しろABCも知らないのですから、かわいそうなことをしました。スキーが外れ、はくのに手間取ったらしいです。スキーヤーが何人も声を掛けてくれたらしいのですが、言葉が分からないので、却って不安になったようです。その後は必ず誰かが後ろを滑ることに
しました。
21−24と乗り、TWO ELKで昼食。
11−3−7と戻り、気に入ったゲームグリークを3本。26を2本滑りました。
4日目。
2,3,4日と晴れて、初日寒かったのは何だったの
という感じ。3日間最高のスキーでした。
特に、振り返ってみると、この日はベストでした。
変化をつけて、8−9−2−4と上がり、
スリーピータイムをひたすら降り、ブルースカイベイスンに向かいました。37−38−39とそこを制覇。
山頂からの眺めの良さに感動。
また、雪が重さがないのに感動。
子どもたちは天使の翼を作って感動。
(知ってますか?雪に倒れて、手足を上下に動かすと天使の翼ができるのです。)
最高の気分でした。
36−23でTWO ELKに着いた時は13時30分に
なっていました。昼食後、気に入ったクロウド9を滑るため、再び、ベイスンへ。でも、時間がなくて1本しか
滑ることができませんでした。
36でフロントに戻り、滑って戻ろうとしたところ、
先に行かせた子どもたちがあっという間に
分岐を間違え、ゴールデンピークに降りてしまいました。6で上がって、やり直し。
キャットウォークは平坦で疲れました。
5日目。
前夜からの雪。寒くはなかったのですが、
雪を少し甘く見ました。
8−2−4からスリーピーで21へ。
途中、22を経由し、シルクロードを滑ったのですが、
上りの部分もある上、圧雪はされていたものの
新雪と降雪で下の子はすっかり体力を消耗してしまいました。そして、着いたのがまた21でなんだという
感じでした。しょうがないので、21で上がって、
TWO ELKで食事。
最後の日だったのですが、下の子は疲れたと
いうので、私と帰途に着きました。
妻と娘はベイスンに行きましたが、昨日とは
打って変わって、昨日快適だったコースが
ずいぶんとハードになっていたとか。
子どもたちはそれでも次はいつ来るの?
と言っています。
工事中のところが出来る頃来たいね。と言うから、
それじゃあ来年かなとは思うものの、
ちょっと経済的には厳しい(笑)。
その先は微妙に子どもたちの受験で、早くても
4年後くらいになるかなと。
親としてはその頃がちょうどいいのですが、
そこまで我慢できるかが問題です。
実はヨーロッパにいたことがあり、
フランスやスイスのスキー場には何回か行ったことがあるのですが、コースと雪質から言うと、
ベイルはトップクラスです。
リフトの列もみんな並ぶし(笑、フランス人は並ばない、割り込む)、何よりインフォメーションの人が
常に回っていて、立ち止まっていると、どこか分かるか。など声を掛けてくれてとても親切。驚きました。
でも、町並みはやはりヨーロッパかな。
スキーアメリカさんのパンフにはベイルの
町並みもいいとありますが、ヨーロッパのスキーリゾートの規模は段違いです。
でも、次に行くならベイルでしょう、やっぱり。
最後に案内のガイドブックの訂正を。
「スイスデリ」は「フレンチデリ」ではないですか?
「チャイナガーデン」はつぶれてません?
次に追加情報。
モンタネロスの1階の酒屋さんの斜向かいに
小さなスーパーがあり、野菜、肉以外は
たいていそろいます。果実、冷凍食品、牛乳など。
うちは重宝しました。
長くなりましてすみません。
でも、本当におかげさまで楽しい旅行ができました。
リピーターが多いのもうなずけました。
近い将来にまたぜひお世話になりたいと
思っています。
ありがとうございました。
12月28日 I 様 ホリデーイン/ベイル泊
大森様、
現地にて電話でしかお話できなくて失礼しました。
当方約15年振り、子供も初めてのスキーに期待と不安を持ってコロラドに向かいました。
行ってみると、恐れていた低気温、高山病等はまったく無く、またすべて晴天に恵ま
れ
コロラドの素晴らしさ、スキーの楽しさをほんの一部ふれることが出来ました。
ベイルの良さは何よりも交通便の良さ、施設の充実を感じました。
日本のスキー場と違い、交通渋滞、スキー場の混雑さ(リフト待ち、ゲレンデ)はまったく感じ
ませんでした。
また、紹介されたレストランは店の雰囲気、応対、味すべて満足しました。
(Compo de Fiori、La Tour、Wild Flower、Osakiへ行きました。
特に日本食以外の3店はお気に入りです。)
10歳と7歳の息子はビギナーでしたが、2日目にしてボーゲンで滑れるようになり、
3日目は上から下まで降りられることができ、またスキーをしたいと喜んでくれまし
た。
私と家内もスキー板が良いせいか?、足は疲れましたが驚くほど滑れました。
ゲレンデは雪質、コース、整備共に○です。
Vailに3日、Beaver Creekに1日行きました。
残念なことに3歳の息子は人見知りが少々あるので、Day careにも入れずスキーも履け
ず
寂しい思いだったようですが、来年はスキー靴が履けるようになるかと思います。
しいて不満(残念)な点をあげると、
1、オンシーズンには宿の予約が取りにくいこと。(10月中から探しましたがコンドはほと
んど一杯でした。)
(レストランへ行くにはVail Villegeが良いですね。レンタカーがあったからその点は大丈夫
でした。)
2、人気レストランの予約が取りにくいこと(特にWild Flowerは8:45pスタートで子供は食事
後寝てしまいました。)
3、リフト券、レストランは割り高ですね。(北米どこでもそうでしょうが?又スキー場の営業
時間が短め?)
4、バックボールに行けなかったこと。
5、下のゲレンデに幼児の遊べるエリアがもう少しあっても良いのでは。(ソリ等できる)
こんなところでしょうか。
私の会社(KY)にもスキー大好きな人がいますので、来年早々話をしたいと思いま
す。
また行ける機会があるといいですね。
雪のないVailも見てみたいきがします。
写真は不要でしたら消してください。
ありがとうございました。
12月28日 H様 エバーグリーンロッジ/ベイル泊
大森様
今回は旅行のアレンジありがとうございました。おかげさまで無事に楽しく今年最後のvacationを堪能することができました。
Houstonへの帰りの便は、定刻出発で、かつupgradeもできて非常に快適だったです。 が、Houston着陸後Gateが空いてなくて機内で30分待
たされるは、Baggage
claimでなかなか荷物が出てこなかったので、エバーグリーンロッジを出発後約11時間後にHoustonの自宅にたどり着きました・・・・荷物が出てこなかっ
たのは私たちだけでなく同じ便で到着したすべての人間です。 やっぱりクリスマスイブに帰着してはいけませんね。空港係員も皆vacation
modeだったようです(笑)!
Vailでのスキーは、クルージング好きな私にとって「これぞ捜し求めていた!」ものでした。 また雪質の良さは天下一品で、カナダでもヨーロッパでも体験したこ
とのないまさに「パウダー」と呼ぶにふさわしいものだったと思います。
晴天率80%以上とジミーさん言われていましたが、なぜか私たちの滞在期間中は「降雪率80%」でした・・・・まーその分あの素晴らしい雪質でスキーができたのだ
と逆に天候に感謝したいと思っています。 Vailの山全体を見渡せる機会のないまま、これで私たちの滞在も終わりかと思っていたところ、結局最後の2日間に多少
の晴れ間があり、ようやくVailの全体像を実感することができました・・・・おかげでビーバークリークに行くタイミングを逃しました。 これは次回(?)のお楽
しみかな!?
ありがとうございました。
12月28日 K様 ハイアット/ビーバークリーク泊
大森 良子さま
こんばんは。昨夜遅く、無事サンディエゴに帰ってきました。
今日は朝から一日中たまった洗濯や家の掃除に追われていました。
昨日までの優雅なビーバークリークでの休日はいずこへ・・です。
今回の旅行は家族全員本当に楽しめました。
子供達は初めてのスキーでしたが、インストラクターの方達が上手に教えてくださっ
て
(みなさんほんとにほめ上手、盛り上げ上手なんですね。)、すっかりスキー好きに
なってくれました。
子供達がスクールに入ってくれたおかげで、私達も何年ぶりかで2人でゆっくりス
キーを
楽しむ事が出来ました。(今までは1人が子守で、順番に滑っていたので・・)
ゲレンデはホリデイシーズンとは思えないほど空いていて、コースに他の人が1人も
見えないことも・・。
お天気はいいし、雪質もいいし、本当に楽しくて楽しくて、気が付くとずっと顔が
笑ったまま滑っていて
夫に気味悪がられてました。
山の上のカフェ(名前忘れましたが・・)のランチも何を食べてもおいしくて大満足
でした。
ハイアットのサービスも至れり尽くせりで、レンタルの板がゲレンデで受け取れたり
返せたり
するのもとっても便利でした。
子供達を一日ホテルのチャイルドケアに預けたのですが、割と人見知りをするうちの
子達が
すっかりハマってしまい、”また行きたい〜”とだだをこねるので、急遽翌日も予約
を入れ、
その間夫婦でゆっくり食事を楽しむ事ができました。
もちろん、お決まりの焚き火でマシュマロも焼きました。
子供達はこれも楽しかったようで、次から次へと焼きまくっていました。
初めはベイルに行こうと思っていましたが、こちらでアドバイスを頂いてビーバーク
リークにして
本当に良かったと思っています。
帰ってきて早々に夫と来年も絶対またビーバークリーク行きたいね〜と話していま
す。
その時にはまたジミーさん、良子さん、ZENくんに会えるのを楽しみにしていま
す。
この度は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
12月27日 Y様 ロッジオーモリ/フリスコ泊
良子さん
メールありがとうございました!
短いクリスマス休暇でしたが、
思っていた以上に楽しませていただきました。
本当にありがとうございました!!
昨日、今日と「コロラドどうだった?」といろんな友人から聞かれたので、
「最高だったよ」と宣伝しまくっておきましたよー。
おそらく私の友人達がフリスコへ訪れることになると思います。
私も一緒に行けるといいのですが・・
ゆきよさんには早速いただいたチリソースをお渡ししました。
私が大森さんのところへ伺ったと聞いて驚いていらっしゃいました。
今度はぜひ一緒にお伺いしたいと思ってます。
またお会いできる日を楽しみにしています♪
みなさまによろしくお伝えください。
12月27日 M様 アポロパークロッジコンドミニアム/ベイル泊
ジミー様、良子様、
昨日1時AM頃(フライトが遅れました)にマイアミに皆、無事戻りました。半袖です。
予約、ガイドでは本当に最後まで大変お世話になりました。
ベイル、参りました。
ちびっ子を連れて、少し無理をして行ったのですが子供(スクールで)、女性陣(食事で)、男性陣(皆がハッピーで)とも、皆ハッピー、ハッピーの旅になりました。
また、初日にガイド&レッスンをしていただいたおかげで残る2日間も有効に気持ちよく滑る(食べる)ことが出来ました。堪能させて頂きました。チャイナボール、表現のしようがないです。
また、機会をつくって戻りたいと思いますのでその時も是非、宜しくお願い致します。
12月26日 T様 エバーグリーンロッジ/ベイル泊
大森様へ
ダラスの種村です。Vailでのクリスマス休暇を満喫し本日午後に帰宅しました。ホテルなどの手配、現地の情報提供、大森様には大変お世話になりました。ありがとうございました。今回は、お会いできず残念でした。
スキー教室には結局入りませんでしたが、三日間、午前9時半から午後2時ぐらいまでライオンズヘッドの初心者コースでマイペースで楽しむことができました。ゴンドラで上まで行ってから初心者コースがあるのでエリア全体を満喫できたつもりでいましたが、地図を広げてみると全体の一割にも満たないところでうろうろしていたんだなとあらためてVailの広さに驚きました。
Vailに実際に行ってみて米国外からの観光客の多いことにも気づきました。観光客もホテルの従業員もヨーロッパのアクセントがあるような。
今回のヴァケイションの満足度が高くなった理由には、食べ物のおいしさもあります。到着した日のランチは、La Bottegaというイタリアンに行きました。アメリカンしていないおいしいパスタをいただきました(^^)
二日目の夜は、Osaki’sのカウンターでおまかせコース。これまた最高においしい日本食でした。三日目の夜は、Campo de Fioriというイタリアン。そして最終日の夜はクリスマスということもありSweet
Basilに子連れでずうずうしくもディナーをいただきに行きました。
毎晩、ディナーの予約を入れていたのでスキー場でのランチは軽くしておきました。それでも、連日お世話になったライオンズヘッドにあるフレンチ・カフェのスープなど雰囲気も味もバッチリでした!
こんなに初コロラド・スキー・ヴァケイションを満喫できたのも偶然にもスキーアメリカのウェブサイトに出会い、大森様にお世話していただいたからだと大、大感謝しています。
これからも機会がありましたらよろしくお願いいたします。
取り急ぎ、お礼まで。
12月21日 T様 エバーグリーンロッジ/ベイル泊
オーモリ様 リョーコ様
ただ今帰国しました。
コロラドではお世話になりました!
そしてありがとうございました。
今までカナダはいろいろなスキー場へ何回か行っておりましたが、
コロラド(ベイル)は初めてということで、
期待と不安が混じっておりましたが、雪が良かった事もあり最高の旅だったと思います。
スキーアメリカのホームページをご覧になられる方は
カナダなど行ってさらに次は、、と検討している方もいらっしゃると思いますので、
自分の経験を元に贔屓目なしでいいところ悪いところ比較レポートしてみたいと思います。
<ベイルスキー場のいいところ>
?スキー場がでかい
とにかく規模が違います。
私が初めて海外スキーへ行ったのはウィスラーでしたが、
そのときのインパクトよりもはるかに大きかったです。
何より最高なのはバックボウルです。
私は三日間の滞在においてほとんどバックボウルを滑ってました。
他のスキー場で最大のボウルクラスが何個も何個もきりがなく並んでます。
すべり応えがあるってもんじゃありません。
?まるでバックカントリー
フロントサイドは「でかいスキー場」です。
そこだけでも十分満足できる方もいらっしゃるでしょう。
しかし上述のとおり、バックボウルに足を伸ばしてみると・・
完全にバックカントリーです。
私は日本では良く山に登りにに行きますが、
同じ感覚がリフトで登って味わえます。
三日間で一シーズン山に登った以上の滑走を行えました。
(例えて言うなら立山にそのままリフトがかかっている、
そしてそれがいくつも連なっている、イメージ)
かつ、どこの林の間に突っ込んでもいつの間にかリフト下に戻ってますので
ツリーランし放題です。
?雪がいい
良く言われますが、雪は本当に良かったです。
ただし、これは運不運あるでしょうが、
少なくとも自分の滞在中はたっぷり膝腰パウダーを味わいました。
しかも広すぎるので、人がアクセスしづらいところへ足を伸ばせば
必ず新雪は残っていることでしょう。
上述部分は例えばウィスラーなどより数段上のレベルだと思います。<スキー場の難点>
いいことばかり書いてはなんなので、
自分が感じたスキー場に関する多少の難点を。あくまで参考まで。
?リフトが寒い
フード付きはほとんど(全く?)なく一本が長いため、寒い時はとても寒いです。
まあ山登る事考えたらリフトあるだけですばらしいのですが。
?超急斜面がもっとあっても
バックボウルの話ですが、気持ちいい20度から35度くらいの中〜急斜面が比較的多く、
それはそれで満足なのですが、エクストリームな斜面はそこまで多くないかな、という印象でした。<スキー場以外の難点>
?高い
いろんなところに書かれてますので今さら、という感じですが、ベイルの物価は高いです。
私は食に関しては標準的な20代男性だと思いますが、普通に食べると
朝飯:1500円くらい
昼飯:2500円くらい
夜飯:酒を1〜2杯くらい飲んで4〜5000円くらい
(1$=120円。値段はピンキリです。特に夜。)
円安も手伝って感覚的には東京の1.5倍くらいのイメージでした。
?遠い
東京の家を出てからエバーグリーンロッジまで24時間くらいかかりました。
?高山病
これは良く言われることのようですが、少なくとも自分はさっぱりでした。
三日間しかないため我慢しきれず、初日の一本目で一番奥の3500mくらいまであがって
フルで滑りましたが、多少息が切れるくらいでした。<私が良かったオススメの斜面>
・Orient Expressを向かって右の斜面一帯(Siberia Bowl付近)
・Mongolia T-Barに乗ってInner/Outer Mongolia Bowl付近
・Blue Sky Basinのあらゆる木の中(特にBoundary近辺とか)
とにかく人が行きづらいところ、少ないところがいいと思います。
午後になってもノートラックで残ってたりします。つれづれと書いてきましたが、最後に一言。
最高の滑りが目的なら、カナダでなくてヴェイルで間違いない!
お世話になりました。ありがとうございます。
12月12日 Y様 エバーグリーンロッジ/ベイル泊
こちらこそお世話になり、本当に有難うございました。
今回はコンディションも良く、メンバーもよく、トラブルもなく、
本当に今までで一番でした。特にEvagreenLodgeは昨年までと
すっかり変わり、設備、サービスともに良くなったのに感心しました。
帰りはドライバーがまた、到着口につけてしまったのでチェックインまで
遠かったですが、フライトも順調で皆さん満足して成田に到着しました。
初参加のお二人もリピーターになりそうです。内田さんと井口さんは
チャイナボールを滑りまくって大満足でした。
ジミーにもよろしくお伝え下さい。
12月4日 O様 エバーグリーンロッジ/ベイル泊
ベイルのスキーの楽しさが十分に分かりました。
また是非、行きたいと思います。
そのときはどうぞ、よろしく御願いいたします。
12月19日 Y様 ロッジオーモリ/フリスコ泊
ジミーさん、リョーコさん
今回も大変お世話になりました。ありがとうございました。
すばらしいベイルのスキー場と暖かく且つ行き届いた大森夫妻のサービスはセットで楽しむものだとつくづく思いました。
シャトル自体は結構つらいものの予約時間はパーフェクト(特に行きはシカゴで遅れたのですが、うまく間にあいました)でしたし、ロッジも安く提供してもらいました。多謝。
また、メインのスキーガイドでは、特に初日の雲ひとつない青空の下でのスキーはいい思い出になりました。
早くDVDが届くことを楽しみにしています。
ご一緒できたカズさんにも大変感謝しています。是非よろしくお伝えください。
日曜日の午後は晴れたんですね。ぼくが帰ったからでしょうか(笑)。
ちょっと吹雪いていましたがグルーミングされていなかったカプチーノ、エスプレッソとかも滑れたし、短い時間でしたが結構楽しめました。
あと。レフトバンクの30ドルディナーは良かったですよ!
メニューには載っていなかったので、教えてもらわなかったら食べれなかったでしょうし。
バターが多めも、ぼくの好きな味でした(ちょっとお子様向けかもしれないですね)。
ぼくはワイン代の方が高くつきましたが、料理のコストパフォーマンスではベイル一じゃないでしょうか。
お言葉に甘えて、1月の連休に再チャレンジしようと思いますが、ロッジ、ガイド状況など教えてもらえますか。
1月13日夕着-1月17日発のイメージ(14,15,16日がスキー)です。
お手数でしょうが、宜しくお願いします。
12月19日 S様 マリオット/ベイル泊
JIMYさん・良子さん大雪??そうなんです!!
東京・神奈川には降っておりませんが、名古屋や九州まで
降っているようです。
どうしちゃたんでしょうね????
そんなこと言ってないで・・・・VAILではお世話様でございました。
まずは、成功のうちに怪我も無く、終了できましたこと
感謝です。心からお礼を申し上げます。
NPOナイスエージング・スキーヤーズ協会としては、初めて
USAに出かけて、スイスとはまた違う魅力的なスキー場を
シニアの皆様へ刺激してしまったようです。
スキーアメリカという安心してお世話になれるところがあり、とてもよかったと思います。
皆さん、私の年齢(もうすぐ還暦60歳!)から言っても人生の達人ばかり、スキー場だけでなく
レストラン、ショッピングなどどれもそれぞれに個性が強く、それを理解したうえで
満足のいく内容にするのはなかなか難しいものがあります。私が見たところ
90%近く満足していただいていると思います。かなりの高得点でしょう!!
誰も『40年ぶりの雪でこの時期、いつもこんなにすべてが揃わないよ!!!』と
言っても聞いていませんがそれだけ大喜びしてしまっていて、来年はどうしようかと
考えてしまう事務局です。とりあえず お礼まで
では、またメールします ご活躍をお祈りして・・・・
よいクリスマスを!!
12月16日 S様 モンタネロス・ベイル泊
大森さん
写真ありがとうございました。さっそく「現実の世界」に引き戻されてばたばたしていますが、
vailの素晴らしい映像はしっかり刻み込まれています。
コロラドにハマる!ことのできる人は、なかなかのお金持ちでないと難しいと思われるので、
すぐには思い浮かばないのですが、そのうち子供達の体験記は送りたいと思います。(冬休みの
宿題にします。)もう少しお待ち下さい。
何年後になるか想像もつきませんが、是非またVailで滑りたいと思います(今度はバリバリ
滑る子供達といっしょに・・・)。少なくともその時まではこの素敵なお仕事を続けていて
下さい。
それでは、よいお年をお迎え下さい。
12月17日 S様 ロッジオーモリ/フリスコ泊
ジミーさん、良子さん、禅さん
先日はいろいろと、お世話になりました。
無事帰国できました。いろいろと、思い出もできたし楽しい時間がすごせました。しかし、家に着いたときに、家の周りは、1m近くの雪に囲まれていて、2時間近く雪と格闘のすえ、ようやく家に入ることができました。
大雪のために、スキー場のオープンも早まり、時差ぼけする暇もなく、オープン準備をしてます。なかなか、お礼のメールも出せなくて申し分けございません。
日本は、明日から大寒波による大雪の予報がでています。また、雪かきが大変そうです。
また、近いうちに、コロラドにぜひいきたいですねぇ!
皆さんに会える日が楽しみです。