スキーアメリカをご利用頂いたお客様からのフィードバックです。
コロラドにいらっしゃた皆さんからのお便りをここで紹介させていただいています。
皆さん十二分にコロラドを楽しんで頂けたようで良子&ジミーは本当に嬉しく思います。
この素晴らしいコロラドのウインターリゾート、スポーツを紹介するのが 我々 スキーアメリカのミッション、使命です。
これからも応援の程、どうぞ宜しくお願い致します!!


2006-2007年度シーズンの「声 - Vol. 2」はこちら
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1月22日 匿名様 ベイル泊

大森良子様
メールありがとうございます。そして、色々と御手配していただいたこと、
とても感謝しています。
楽しかったコロラドから、寒いだけのミシガンに戻りとても残念です。
本当に楽しかった。
ジミーさんには、ガイド当日にお話しをしたのですが、以前ウィスラーにて
スノーボードをした際、自分達だけで広大なスキー場を滑ることに
限界を感じたので、今回マウンテンガイドをお願いしたのですが、
やはり大正解でした。日本とあまりにも異なる環境の北米でのスキーには、
マウンテンガイドは必須だと感じています。
山のことやタウンのこと、ジミーさんからお聞きした情報のおかげで、
旅行者はよりコロラドを楽しむことが出来るでしょう。もちろん僕もその
一人です。
そしてジミーさんに教えてもらったスキーは本当に参考になりました。
「僕はまだ上手になれるんじゃないだろうか!」と思いましたもん。
生徒をのせるのが上手い!サスガです。
教えを活かしステップアップして、またコロラドへ戻り違う斜面を
案内してもらおうと思っています。考えるだけでワクワクします。
ジミーさんから教えてもらったおかげで、「オーサキ寿司」さんのゴルフ
好きのマスターと話しをすることができました。
良いゴルフ場がたくさんあるそうなので、夏にも1度は行きたいものです。
米国滞在中の人間にとって、あそこで食べる料理は最高でした。
美味しい料理のため、お寿司屋さんということも忘れて、ついつい
食べすぎてしまい、財布が軽くなってしまいました・・・トホホ
またいつかコロラドに戻ります。その際は是非良子様もガイドに
同行していただき、一緒に滑れたらなと思っています。

本当に楽しかったです。ありがとうございました。
再会を楽しみにしています。


1月14日 O様 ベイル泊

2007年12月29日〜2008年1月5日
今シーズンはアメリカでスキーをすることにした。ワールドシリーズの映像で「コロラド・デンバーでもスキーができ、今、日本に売り出し中」とのコメント見て付和雷同的に決めた。この話を友達にしたとき、ノースウエスト航空で行くと付け加えると、ノースワースト航空かと気の毒がられた。乗ってびっくり、飲み物のアルコール類は500円か5ドル、米国人のアテンダントは年配のご婦人、ビデオは最新作無し、でした。
いったんデトロイトに入り、入国審査と税関検査、再び荷物を預けて、身体検査を受けて待合室へ行く。入国審査官は女性でも腰にピストルを差していて、物々しい。現金は100ドルしか持っていないと言ったら、あきれられたが、クレジットカードで支払うといったら納得していた。税関検査は、割合簡単に済んだが、身体検査では靴を脱がされ、ベルトを外せと、最近のアメリカはうるさくなっている。当然、入国審査では指紋を採取され、顔写真を撮られた。
デトロイトからデンバーまで約2時間半、アメリカは大きな国であることを再認識。デンバーでは荷物がなかなか出てこず、シャトルバンの予約時間が迫るので焦る。次々と出発するらしく、少し位遅れても適当に乗せてくれた。しかし、運転手が勘違いしたのか、忘れたのか、途中で下ろしてもらえず、二時間近くも余分に走ってから、別の車で戻る羽目に。おかげで、コンドミニアムについたのは真夜中。コーヒーを飲んで寝ることに。部屋は割合広い、ダブルサイズのベッドと、ダブルサイズのソファーベットがある。一応定員は4人なので、組み合わせによっては使いづらい。部屋には燃料がガスの暖炉があり、タイマーで一時間だけ火が燃える。基本の暖房は何か最後まで不明(床暖かな?)であったが、補助暖房の役目をしている。
今回は日本から、サトウのご飯やボンカレーを持ち込んで自炊をすることにした。朝は、パンを買いに行く予定だが、到着が遅かったので、初日の朝はワンタン麺。残ったスープにご飯を放り込んで雑炊にする。 美味しいけど、ちょっとわびしい。昼ご飯はスキー場のカフェテリアで食べることにした。しかし、高い。吹雪くと皆カフェテリアへ入ってくるが、晴れると滑ることを優先するのか、12時を回っても席があいている。そして、サンドイッチなどを持ち込んで食べている人もいる。店内では、ティッシュや水は無料で自由に利用できる。
盛りつけとかトッピングはおおざっぱで、サラダを頼むとお皿だけをくれ、後はご自由にとなる。これは、空港のマックでも同じで、飲み物はコップをくれるだけ入れるのはご自由にである。スープを頼むとカップに入れてくれるが、それにつけるクラッカーは取り放題、がっぽりと取って、パン代わりにしている人もいる。食器は当然紙製の使い捨て、後はゴミ。ナプキンも使い放題であるので、助かるがもったいない。
自炊(と言っても日本から持ち込んだレトルト食品の、カレーやどんぶりにサトウのご飯)の予定なので、果物や卵、パンを買いに行ったが、何もおいてないに等しい。コンドミニアムに台所はあるがきっと本格的な炊事はしないのだろう。野菜や、魚肉を売ってない。果物も酸っぱいリンゴとオレンジ位しかない。ビレッジの中心部の方へも行って見たがもっとみすぼらしい店しかなかった。
スキー場は大きい。一日目(30日)は吹雪、-18℃になり風が強くて滑るのには適さなかったので、早めに切り上げた。二日目は午後から晴れの予報、が風はないが一日中雪が降っていた。昨日の吹雪によってデンバーからの国道が閉鎖になり、入るも出るもできなくなったらしい。おかげでスキー場はすいていたらしいが、猛烈な吹雪だったのであまり実感はない。気温は一番低く-20℃、指先が凍える。足先用のカイロを手袋へ入れると具合がよく、手のひらで握りしめていた。三日目(2008年1月1日)が一番の晴天で、窓越しの日光は暑い位である。
スキーコースは変化に富んでいて、スイスよりも面白い。リフト券は少し高めで、バーコードで管理している。我々が買ったのは八日のうちの五日間滑ることができる券で、スキーアメリカ(在米のトラベルエージェント)による前売り割引で一人440ドル。一番下のリフトで見せると、上部リフトはフリーパスになるが、時々臨時チェックがある。リフト券についている半券を別に保管しておくと、紛失しても無料で再発行してくれるらしい。コースはよく整備されていてすごく滑りやすい。全コースに名前がついていて、名前の横には必ずレベルが書いてある。緑の■が初級で,青の■が中級、黒の◆がブラックダイヤモンドといって上級を表し、ブラックダイヤモンドが二つ並んだエキスパートがあった。今回は■を中心に滑った。長くて広くて人がいないので、自由に面白く滑ることができる。圧雪したコースにはgroomedの札がコース名の横に表示される。コースの圧雪をスノーキャットが10台位隊列を組んで整然と行っているのは壮観である。
スキー場は横に広いので遠くへ行くと帰ってくるのが結構しんどい。よく考えて移動する必要がある。やはりアメリカ人も正月は休みらしく、リフトは混んでいる。でも押し合いや割り込みをする人はなく、整然と複数の列がマージされ、4人の列になっていく。スキースクールは優先で途中から割り込んでくるが、インストラクターは丁寧に言葉をかけて入ってくる。また、人数調節用の一人用の列も上手く機能している。日本も少しは見習う必要があるだろう。1000人を越えるインストラクターがいるらしく、あちらこちらで指導している姿をみかける。しかし、日本みたいに、並ばせて講義をして一人一人順番に滑らせるのではなく、リフトで上がって一緒に滑りながら教えている。
コンドミニアムからスキー場のリフトまでは非常に近く、HPの41秒は少し大げさであるが、確かに近い。スイスではスキー場まで電車で通ったことを思えば雲泥の差である。スキー靴を履いて、重い板を持って移動しなくてよいので助かる。
ベイルスキー場は、戦後開発されたところで、建物は趣があるように入り組んでいて、ヨーロッパの伝統あるリゾートをイメージしているのだろうか。主要な通路はロードヒーティングがされているので、積雪はなく歩きやすい。我々の泊まったコンドミニアムの1階はレストランと宝石店、レンタルスキーショップである。スキー場に宝石店はいらないような気もするが、すごく立派な毛皮のコートを着たご婦人が、そぞろ歩いているのを見ると、要るのかなとも思う。どこの世界でもオバハン族はひんしゅくを買う行動を取る。帰りのシャトルに遅れて悠然とやってき、シャトルの乗っている間中携帯電話で話している。次の日の空港行きのシャトルでもオバハンは遅れてやってきて、同乗者の顰蹙をかっていた。ついでにいうと、飛行機のオバ様アテンダントもギャレーで井戸端会議をしていました。
帰りのデトロイト空港の仕組みは便利にできていて、到着ゲートと出発ゲートが同じで、特別なトランジットの手続きが要らない。セキュリティー面では如何かなと思うが。帰りはデトロイトから14時間、4人掛けの真ん中の二人席になったので割合辛い旅になりました。もっと早く予約をすればよかったと、後の祭り。コースは変化に富んでいて面白かったし、近くには色んなスキー場があるようなので、チャンスがあればもう一度行ってもよいかなと思う。


1月14日 Y様 ベイル泊

大森さん、こんにちは!
昨日無事にNYに戻りました。
心配性なため、旅行前にはいろいろとお騒がせしましたが、雪がふっ て視界が悪い日もありましたが結局4日間フルにスキーを楽し みました。 高山病のほうも、初めの2日はちょっと頭が 痛 かった り、寝苦しかったりしましたが、残りの日は息が切 れやすい以外は特に問題なかったです。3日目にはビーバーク リークまで足を延ばしました。Vailよりもこじんまりして いてな かなか滑りやすかったです。また、NYでは高いお金をだしても今ひ とつ美味しいものが食べれませんが、ベイルはどこで食べても食事が おいしくてびっくりしました。
HPやいただいたガイドブックはとても役に立ちました。本当にお世 話になりました。
これからもお元気でコロラドのスキーの良さを発信していってくださ いね。


1月14日 S様 フリスコ泊

こんにちわ。
こちらこそ本当にありがとうございました。
いただいたガイドもとても役に立ち、最高のコロラド生活ができました。
本当に日本に帰ってきてしまい寂しいです。
コロラド(フリスコ)での生活に特に不満を感じたことはありませんでした。
逆に良い点は、サミットステージのおかげでスキー場やスーパー、シルーバーソンなどの隣町にも気軽に行く事ができる点や、外で食事や買い物をしても町の人が温かく、英語があまりできない自分にも優しく接してくれたり点、そして何よりもあのロケーションで最高の雪の上を滑れることは何よりも最高でした。
途中からどうすれば日本に帰らずにこちらに居られるか本気で悩んだほどです(笑)
次は人を集めて長期でのコンドミニアム暮らしをして生活もしてみたいと思っています。
コロラドに行く際はまたよろしくお願いします。


1月11日 U様 ベイル泊

大森 様
 お世話になりました。またご返事が遅くなりました。
 昨年も、このアーリーシーズンに同じホテル(エバーグリーン)でお世話になりました。
 ここは、ゲレンデにも近く、リーズナブルでかつパブの食事もいけるので気にってます。
 滞在中は、5日間とも絶好の快晴めぐまれ、最高でした。
 贅沢を言えば、少し雪が降って欲しかったというところです。
 ただ、この時期(12月半ば)ですので、雪不足も心配してましたので、満足しています。
 ベイルは、北米の中では、ウイスラーど同様に好きなスキー場です。
 希望を言えば、現在建設中のビレッジのリゾートマンションのできるお店が増えるともっとアフター5が、楽しめるのではと思いました。
 教えていただいたコンビニは、滞在日最終日にリニューアルオープンしてました。
 数といろんなところに行きたい私としては、次回は3月後半以降(リーズナブルなる時期)に、また行きたいと希望しています。
 その際は、よろしくお願いします。


1月8日 Y様 フリスコ泊

ジミー大森さん良子さん
このたびは急なお願いかつショートステイで申し訳ありませんでした。
そして夕飯時にお邪魔させていただき、禅とも良い写真を撮っていただきありがとうございました。
レンタカーでの移動はいつもスリル満点ですが今回はストームの谷間(I-70が通行止めだったとはFriscoに着くまで知りませんでした。。)で直撃を免れたことも運が良いなぁと思っております。
1/3朝WinterParkへのI-70 -> High40峠も雪が無く夏タイヤ同然のRAV4もちゃっかり登ってくれました。
私たちは1/5朝の5:00amにWPを下りたんですが、その翌日からまた大雪だったそうですね。
(もう一日残っていれば再びPowderの恵みに遭遇したのになぁ)笑。
それにしてもColoradoは最高です。Vail, Beavercreek そして Winter Park.みんな違うスキー場でそれぞれの特徴を楽しむことができました。
 1) Vail:ChinaBowlとBluSkyBasinのPowder
 2) Beavercreek:リッツカールトンの$25ハンバーガー
 3) WinterPark:MaryJaneの凄まじい凸凹コブコブコブ
Friscoでは毎朝7:30amにButterhornであったかい卵burritoとクロワッサンを買って食べながらRAV4に乗ってVailに向かいました。8:30amにはVail駐車場に到着して朝一にTwoELKに向かってリフトに乗って最高のMorningPowderを滑ることができました。とても感謝しています。
Beavercreekでは麓の無料駐車場に車を駐めてP代を浮かせて豪華ハンバーガーも頂くことができました。それぞれの良い部分を満喫できました。
これからも日本のスキーの友人にも積極的にColoradoを宣伝して参ります。
佐藤智子さんにもWPだけでなくVail Beavercreek等にも足を伸ばしたら同ですか?と聞いてみます。
また、VAIL_DVDとスキーバンドありがとうございます。早速クラブの合宿で夜みんなで見たいと思っております。
それから、とてもよく撮れているzenとの写真をお送りいたします。
今回も本当にお世話になりました。
そして良子さんは元気な赤ちゃんを産んでください。
それではまたお会いできる日を楽しみにしております。


1月8日 M様 ベイル泊

大森さん
あけましておめでとうございます。昨年末のスキーでお世話になりましたMです。 
ベイル、とても楽しませていただきました。 
途中子供が熱を出しましたが、(その節はお忙しいのにご連絡いただきありがとうございました)最終日には元気に全員そろって滑ることができました。天気が良くないときの寒さは、想像を超えるものがありましたが(とくにリフト・・)天気の良い日の眺めは、合成写真のようなきれいさで、感激でした。
子供が熱を出したおかげ(?)で、スキーを休んだ日、昼過ぎからビーバークリークにいってきました。とてもおしゃれなそして豪華な雰囲気で、ゲレンデも近いしよいですね。ベイルでは日本の方が多いのに驚きましたが、ビーバークリークでは、あまりの少なさに驚きました。意味もなく少し緊張しました。
帰ってから知ったのですが、、偶然友人も少し前にビーバークリークに行っていたそうです。
また機会があれば是非そちらでスキーしたいです。ありがとうございました。


1月4日 H様 エイボン泊

大森 様
この度はリフト券・送迎バンの手配をどうもありがとうござい
ました。
おかげさまで充実したスキーライフを送れました!
ゲレンデの大きさにもびっくりしましたが、何と言ってもバッ
クボールのパウダーがこの上なく最高でした!
12月29日にNYを出発し移動に丸1日。30日の1日目にBeaver Creek
、残りの3日間をVailのバックボウルという計4日間すべり、1
月3日に帰宅致しました。
最初の2日間は雪も降りとても寒かったのですが、残りの2日間
は晴天だったので、快適でした。
滞在を通して感じた良い点・悪い点を列挙してみます。
<良かった点>
・とにかく広い!
両スキー場とも日本のようにゴミゴミしたゲレンデにならない

スキー客は多いと思うけれども、リフト待ちがそんなにない。
・Vailのバックボールが最高!
特に気に入ったのが「INNER MONGOLIA BOWL」です。
最終日に滑ったのですが、滑った跡のないパウダーがまだある
んです!!!
雪が降った後の3日目に滑ればもっと気持ちよかったんだろう
なぁ〜とちょっと後悔です。
ツリーランを楽しんだり、クリフのある場所もあったりと
様々な特色をもつゲレンデが多くてとても楽しかったです!
日本ではツリーランやクリフなんてできませんからね。
・ゲレンデ案内人
至るところに赤いウェアを来たインフォメーションの方がいま
した。
行きたいところまでどうやって行けばいいのか等、質問に答え
てくれます。
・大人の雰囲気のスキー場「Beaver Creek」
雰囲気が大人っぽいというだけで、ちゃんと子供もいます。。

アイススケート場がヴィレッジにあり、アフタースキーも楽し
めました。
あと細かい話ですが、トイレに生理用品が無料で置いてあった
のには驚きました。細かい気配りですよね。(Vailにはありま
せんでした)
それと、運よく大晦日の夜には花火を見ることができました!
・飴がある
リフト券売り場付近にリコラ(のど飴)が置いてありました。
乾燥がスゴイので、リフトに乗っている時や喉の乾燥を感じた
時にとても助かりました。
・ホテル:Comfort Inn Beaver Creek
Beaver Creekから離れたところにあるAvonという街に滞在して
いました。
目の前にバス停(無料巡回)があり、スキー場やスキー場に乗
り継ぐゴンドラ(Avon Center)などへの移動は楽でした。
Avon Centerへも徒歩で5分程度なので、スキー板等の荷物の重
さが気にならなければ歩ける範囲です。
このAvon CenterからVailへ行く有料のバスが出ており、ホテ
ルからはBeaver Creekへ行くのと同じような感覚でいけました

また、Comfort Innは朝食が無料というのがいい!
本当に簡単なものしか出ていませんが、ワッフルメーカーもあ
るし、シリアルもマフィンもあるので充分満足です。
アウトドアでしたが温水プールにジャグジーもあります。
ここで温まっている家族をよく見かけました。
あと、無料バスを使えば(徒歩だと15分くらいですが)City
Market
というスーパーと、ちょっとしたレストランやショップのある
ところにも行けます。
買い物や夕飯はほとんどここで済ませていました。
ヴィレッジのレストランは混んでいそうなので行ってません。
。。
宿泊料金ですが、クィーンサイズベッド2つで約$230/日(ハイ
シーズン)です。ゲレンデ近くよりはかなり安く泊まれます。<悪かった点>
・初日は呼吸が苦しい
標高差が効いてくるのか、初日にコブを滑りすぎたのか。。。
心臓がバクバク呼吸が苦しい!!!
初日に無理は禁物ですね。
苦しいと感じたら休憩がてら水を飲んだりコーヒーで温まって
いました。
寒さで呼吸も辛かったので喉も痛く、水分補給は必須でした。
良子さんのアドバイスがなかったら、こんなに水分補給をして
いなかったと思います。ありがとうございました!
・加湿器がないと、、、
ホテルに加湿器がありませんでした。
タオルを濡らしておいたのですが全然効果なし。
翌朝鼻血が出てました^^
そのくらい乾燥しています。
・無料バス in Avon
無料バスがあるのは大変いいことなのですが、時間通りに来な
いことが多い。
外で待っているのは辛かった。
・危険性
ツリーランもクリフも何でも来いのゲレンデ。
いい面でもありますが、その分危険回避も自分の責任です。
ツリーランで子供が木にぶつかり深雪に埋まって出られなくな
っていました。
親は先に滑っていたので私たちで助け出しましたが、
埋まったことに気がつかないで滑っていたら最悪一晩そのまま
、、、何てこともあるのでしょうか?!
・お昼に$50以上??
日本のスキー場でランチといえばせいぜい1000円程度。
注文しすぎ?というのもあるかもしれませんが、高かったです

・寒すぎ、、、
ヘルメットとゴーグルの隙間から風が、、、おでこが痛い!
カキ氷食べたみたいに頭が痛い!
おでこに横一本赤い線ができました・・・
雪が降っている、または寒いと感じるならばフェイスマスク必
須です。
フェイスマスクを着用し、ネックウォーマーもしましたが、
ネックウォーマーは雪と寒さで凍り付いてました。
フェイスマスクがあったおかげで顔面凍結は避けられました、
、、
念のためゲレンデにはあるだけの防寒グッズは持っていった方
が無難です。
最悪ヴィレッジで購入できます。
それに粗悪なグローブだったのか、カチカチに凍ってしまいま
した。(その後、手にあかぎれ発生)
雪の日は要注意ですね。大変お世話になりました。
またコロラドにスキーをしに行く際は、どうぞよろしくお願い
します!


1月3日 K様 ベイル泊

いろいろとお世話いただきありがとうございました。無事オハイオの自宅に戻りました。ラブランドSKI場を11時前に出発、途中のRESTエリアで4時間程の仮眠をとり、自宅に到着したのが翌日夕方5時(結局28時間かな?)でした。
下の娘が3歳になった1998年クリスマスに初めて家族でSKIに出かけるようになり今年が丁度10年目。98年のキーストーン、99年パークシティー(ユタ)、00年ウイスラ、01〜05年志賀、06年ウイスラ。そして今年初めてVailへ行きました。長男(16歳)が運転できるようになり中西部からのロングドライブが出来るようにになったのがコロラドへ向わせた一因です。
ベイルSKI場
(4日間でTeaCupとEarls以外の高速リフトは全て乗ってみました。)
欠点を探していますがなかなか見つかりません。が、
?リフト料金。3.5日家族4人で$1206(約15万円!!昨年のウイスラが同時期4日4人で$(US)964)。
?シャトルバス停からゴンドラ乗り場まで遠い。
?ビッレジへ滑り降りてくる最後の斜面。最後に気持ち悪い。
?バックボールは立ち木が多い。ウイスラのほうが「別世界」を思わせる。
今回、「インナーモンゴリアBowl」を降りてみました。ちょっと雪が重かったのが残念。妻の板が外れて見えなくなった時は焦りましたよ。
晴れた日、ゴンドラ1番乗りで「Avanti」を”駆けつけ3本”はサイコーでした!
「Avanti」に駆けつけるならゴンドラ隣の「4人乗りリフト」の方が早いですね!次回は狙ってみます。そして「Avanti」中間部の急斜面の為に1年間筋トレします。(笑)
ビーバークリークSKI場
(9番、10番、12番以外の高速リフトは乗りました。半日しか滑っていませんので、雰囲気だけ。)
?あんなゴンドラ見たこと無い。今年新設されたらしい・・。どうせつくるならピークへ上がるゴンドラ欲しいですね。
と、言うくらいしか欠点が無い。BOWLも無いケト゛・・・。17番(アロウズヘッド)リフトがイ??い隼廚い泙靴拭??実匸?碵雹実匸ラブランドSKI場
(28日最終日に午前中だけのつもりで・・・)
ピーカンの晴天でした。外気温はー10度(F)。(日本的に言えば氷点下25℃くらいでしょうか) 尾根には雪煙が舞い立つ強風でした。最高地点3860mへの9番リフトは運休でした。
?妻と娘は2番リフト1本で寒さと酸欠でダウン。レストハウスでうなだれていました。
?私と長男は人生最標高地点を更新すべく4番リフトへ。目標だった「富士山超え(標高)」には約30m届きませんでした。
上部の景色は、ウイスラやベイルのBOWLを超えるものがあると思います。が、寒さで景色を楽しむ余裕がありませんでした(笑)。1時間ちょっとでSKI場から撤退を余儀なくされました。「もう一度チャレンジしたいSKI場」NO1に昇格しました。ベイルやBCよりも印象に残っています。
ウイスラか?ベイルか?
ビーバーC,やカッパー、キーS,A-B,ラブランドなど1時間以内にバラエティー溢れるSKI場を選択できるベイルの勝ちだと思います。アメリカ中西部から自走も可能なのも利点です。「Vailのリフト券と物価高さ」は時期やコンドで自炊、チケットの買い方などを工夫すれば、ウイスラに対してそこそこリーズナブルにできると思います。事実、我家の場合、2006年ウイスラ(飛行機)と2007年ベイル(自走)、同時期4人の交通費、滞在費、食費、リフト代を含めた総額では、ベイルのほうが数百ドル安かった。安くなってくれるに越したことはないですけどね・・。
RYOKOさん。
自宅から車で行ける?コロラドに通う事になりそうです。
2008年も宜しくお願いしますね!


1月2日 S様 ベイル泊

大森殿
Sです。
ベイルのスキーでは、本当に色々お世話になり、ありがとうございました。
雪質の良さ、ゲレンデの壮大さ、など十分堪能できました。
(子供が小さいため上級者コースは滑れなかったのですが、十分楽しめました)
私は学生時代、北海道でスキーをやっていましたが、
ベイルのパウダースノーぶりは、北海道の最高の時期と比べても、最高クラスでした。
その分、寒かったですが。またいつか、スキーに行ける時には、よろしくお願いいたします。


1月2日 S様 グレンウッド スプリングス泊

スキーアメリカ ジミー大森様
                         
あけましておめでとうございます。
昨年末には、大変御世話になりました。
お陰様で、アメリカでの初めてのスキー、ほんとうに楽しく過ごすことができ、私たち家族にとりまして最高の思い出となりました。心から感謝申し上げます。
日本では年に数回はスキーを楽しんでいた私どもですが、アメリカに来て初めての冬を迎え、この機会に有名なコロラドのベイルやアスペンなどでスキーを楽しんでみたいとは思うものの、アメリカのスキー場の様子やシステムなどもまったく分からず、とくに幼児と小学生2人を連れての家族5人でのスキーとなると、果たして楽しく行ってこられるだろうかと、不安の方が大きかったのですが、ウエブでスキーアメリカさんの存在を知り、大森さんのプライベートガイド&レッスンをお願いすることができ、出発前からこちらが不安に思っていることについて様々な質問に答えていただいたり、注意事項などのアドバイスをいただき、不安を解消してコロラドに向かうことが出来たことは、ほんとうに有り難かったです。
とくに注意事項として事前にアドバイスされていた高山病については、私ども夫婦となぜか一番下の男児(5歳)は無事だったものの、11歳の姉がベイルに到着してすぐリフト乗り場まで行く間に、ついで9歳の妹がゴンドラにのっているうちに、それぞれ症状を訴えましたが、事前に対策をふくめて教えていただいていたので、あせらずに対処でき、次第に症状も治まりみんなでスキーを楽しむことができました。
ベイルは聞きしにまさる雪質のよさ、そして天候にも恵まれ、またビレッジの雰囲気も素晴らしく、そのうえスキー場のスタッフばかりか他のスキー客までもが、小さい子連れとみるとほんとうに親切にしてくれて、ちょっと日本では味わえないような素晴らしいスキーを体験できました。
またベイルを知り尽くし、こよなく愛していることが伝わってくる大森さんのガイドのお陰で、私たちだけだったなら到底知ることができない、広大なベイルのすばらしさを存分に味わうことができたように思います。さらにはまた5歳児まで家族一緒にバックボウルにまで踏み込むことができたことも、私たちだけだったならまったく不可能な体験でした。そのうえ子供たちにそれぞれレッスンをしていただき、お陰様でその後のスキーでも家族そろって青色(中級)までのコースならほとんど滑れました。とにかくなんと言っても、「ベイルの快晴」のような大森さんのお人柄に、ちょっと不安だった初めてのアメリカでのスキーが、ほんとうに素晴らしいものとなり、家族だけよりも何倍も楽しむことができたように思います。
ついでにその後5歳の一番下は、あの日の大森さんの写真撮影の時の「笑えよー」がすっかり気に入ってしまい、今では家族で写真をとるたびにその口まねをしては私たちを笑わせております。
その後は家族で、ビーバークリーク1日、スノーマス2日、アスペン1日と回り、一昨日の夜に無事にロスに戻りました。最初にガイドをいただいたおかげで、アメリカのスキー場の様子やシステムも分かり、その後もトラブルもなくスキーを楽しんできました。1度でいいからコロラドでスキーしてみたいというのが私の願望でしたが、それを味わってしまうと、またぜひコロラドスキーに行きたいと欲が出てきました。もしそれが叶いましたら、またレッスンとガイドをお願いして大森さんに再会させていただきたいと家族で話しております。
ほんとうに今回のことはありがとうございました。
では またお会いできることを期待しながら失礼いたします。


1月1日 H様 キーストーン泊

大森様
  あけましておめでとうございます。
 チケットの手配、スキーレッスン、レストランの情報提供などありがとうございます。 
 特に子供はダイヤ(上級者コース)のところを滑れるようになりスキーの楽しさをわかったようです。
 こちらは体力がなくだんだんついていくのが辛くなってきましたが、子供の背を見て滑るようになり情けない気持ちです。
 数回のレッスンでの上達度は目を見張るものがあり、やはり”プロ”を感じました。 私も教えたいただきましたが
 体が言うことが聞かず、馬の耳に念仏状態?でしたね。
 スキーは25、29日にKeystoneで滑り、夕方デンバーへ移動、30日の午前中に便で無事デトロイトへ戻りました。
 29日のKeystoneはかなり混雑していましたが、雪はよく満足しました。でもVailのほうが雄大でいいですね。
 
 用意していただいたフリスコのマップは役立ちましたが、さらにそれぞれのレストランの住所があれば助かります。
 またリフト券のストラップは今年のタイプより昨年のリングタイプが安心して使える気がします。


1月1日 Y様 ベイル泊

大森さま
この度は、Vailでの諸手配ありがとうございました。
お陰さまで、夢のような時間を過ごすことが出来ました。
ロッキー山脈は想像以上にスケールが大きく、その雄大さに圧倒されっぱなしの毎日
でした。Vailはアメリカであってアメリカでない特別な場所という印象を受けまし
た。人々の話す世界各国の言語、おしゃれなお店、美味しいお料理、ヨーロッパ調の
町並み、どれをとっても素敵でした。滞在中の2日間、私達は朝から夕方までスキー
三昧で、ホテルに帰ったら親子共々グッタリ。夜のショッピングを楽しむ体力は残っ
ていなかったのが、唯一残念でした。そう思っているのは多分私だけと思いますが
(笑)
もっともっと、時間があればいいなーと思いながらVailを後にしました。
本当にお世話になり、ありがとうございました。
また、何かあればよろしくお願い致します。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。


12月28日 N様 ベイル泊

ジミーさん、良子さん
この度はいろいろとご手配頂きどうもありがとうございました。
お陰様でまた今年も友人達といコロラドのパウダーをたっぷりと満喫することができました。今年の最終日になって気が付いたのですが、バックボウルを目指すなら、ライオンズヘッドよりもゴールデンピークに宿泊して、朝一番にリフトを乗り継いでトゥーエルク方面を目指した方が近道ですね!また、今年はアウターモン ゴリアまで初めて行ってみましたが、誰もいない上にパウダーがたっぷり残っていて、天国を見つけたような気分になりました。いつかまた必ず遊びに来たいと思います。その際にはまたジミーさんのアクティブなマウンテンガイド、ぜひともお願いします!
本当にありがとうございました。


12月27日 M様 ベイル泊

大森様
メールありがとうございます。ブログにタイプのしすぎで腱鞘炎気味との記載がありましたので、お大事になさってください。
しっかり現実に引き戻されております。昨年も同時期にベイルに来たのですが、今年は日本人が昨年に比べて多くなったような気がします。もし年々増えていくようでしたら、日本人に特化した支援体制が必要になってきますね。私も英語の環境には慣れているとはいえ、2回来てもわからないことが一杯。west vailへ買い物に行きましたが、最後までバスがどういうルートを通っているのかさっぱりわからず、不安だったこととか(そもそも無料かどうかも乗るまでわかりませんでした、なぜならマリオットホテルで有料だと言われたものですから)。あとスキー以外に何ができるのか、これが事前にわかりやすく情報提供できるとさらに楽しいスキー旅行になるでしょうね。バックボウルの各コースの解説とかもジミー様から提供されると滑る前の不安が払拭されます。どうも難易度がいい加減のような気がしてならないのです。もっともどこのコースを滑っているのかすぐにわからなくなりますが(笑)。
ベイルの街はアスペンに比べつまらないなと思っていたのですが、アラベルができ、ソラリスが計画されていて、あとハイアットもマリオットの横に計画されているのでしたか、どんどん面白い街作りがなされるのでしょうね。その中で日本の資本が入って、スキー好きの日本人の何かがベイルにできてもいいなと思うのです。どうか大森様ご夫婦が率先して世界にアピールできる何かをしていただきたいなぁと思っています。
毎年この時期にスキー旅行をして、よし今度は2月に1週間なんて思うのですが、仕事でままならず、毎年計画を挫折しています。でもまたふらっと訪れてみたいなと考えています。来年もクリスマスの時期はベイルにしようと考えています。マリオットにするかアラベルにするか悩ましいところですが、最新情報など今後ブログに盛り込んでいただけると嬉しいです。
すご〜く勝手なことばかり書いてしまいました。本当は大森ご夫妻にお会いしてお時間があればいろいろお話ししたいのですが、次回こそはいいお客さんになってお会いしたいと考えています。毎年夏はアスペンで過ごすのですが、夏は大森様はモンタナに行かれてしまっているので残念です。
今年もスキーアメリカ様のサポートでとても楽しいスキー旅行ができました。あらためて御礼申し上げます。また来年もお世話になりますのでよろしくお願いいたします。


12月27日 Y様 ベイル泊

大森様
ならびにスキーアメリカの皆様
このたびの旅行では大変お世話になりました。
旅程も帰りの飛行機が遅れたぐらいでほぼ順調で、おかげさまでとても楽しく過ごすことができました。
シャトルバスなどが時間どおり発着するのにはアメリカなのに...と正直驚きました。
旅行前から2人とも体調がいまいちだったので初日は滑らずにのんびりしたのですが、ベイルの街をぶらぶらするのもきれいで楽しめました。
いかにも高級リゾート村という感じで治安などの心配もなさそうですね。
21日はパレードとかクリスマスキャロルのコーラスとかに行き当たって得した気分でした♪
スキーは三日間しかしなかったのですが、広大なスキー場をマップを見ながら滑り回る感じで、オリエンテーリングのような楽しさがありました。
もともと斜面を攻める!というタイプではないのですが、いつも以上に息切れしやすいように感じたので、主に初級、中級コースでのんびり滑りました。
景色を見ながらcatwalkとかをたらたら滑るのがけっこう楽しかったです。(邪道?)
しかし少し疑問だったのは長ーいリフトが多いのにフード付きリフトが一個も(?)ないこと!
寒いときはフードがあるとありがたいかなと思うのですが、アメリカには無いんでしょうか?
レストランなどのゲレンデの施設も充実していて、とても便利でしたし、ゲレンデの食事はおいしくて、値段は日本のゲレ食よりむしろ安いように感じました。
日本と違うのは、レストランで近くに座った人やリフトに乗り合わせた人がかなりの確率で話しかけてくることで、フレンドリーな雰囲気でおもしろかったです。
でも人によっては苦痛かもしれませんね。
ホテル(エバーグリーン)はとっても良かったです。
特に洗面所が2個あったりタオルがふんだんに用意されている点が非常に便利でした。掃除も完璧!
しかし朝食バイキングはメニューが充実しているとは言い難く、おすすめできないかなと思いました。
でもルームサービスは早いしおいしかったです!
またシャワーのお湯が続かないのにはちょっと参りました。クレームをつけた後一旦直ったのですがまた翌日は出なくなったので、施設の老朽化の問題かと思います。バスタブのお湯がちゃんと出るのでそれほど困りませんでしたが。
それでは。
また機会がありましたらよろしくお願いします(^o^)/~


12月22日 N様 ベイル泊

ベイルからの帰路は中曽根さんの運転するサバーバンにて送っていただき楽しくを話をしているうちにあっと言う間にデンバーに到着しました。
チェックインをするとオーバーブッキングとの事で心配しましたが無事搭乗できました。4日間の短い旅でしたが本当に充実した旅でした。
コロラドのスキーは長い間の夢でしたが今回ようやく実現しました。SKIAMERICAの大森ご夫妻の心のこもったウェブサイトを発見しなければ
おそらく今回の旅も実現しなっかたと思います。本当に有難うございました。
積雪および天候にも恵まれまさに王者のスキーを楽しむ事ができました。
今回は食べ物にも恵まれました。大森さんのレストラン案内地図を参考に大崎すしを探し当て大崎シェフの手料理に大満足、とうとう4日間通いつめました。食材を入手するには決して立地が良いとは言えず又標高が2500メーターと高いゆえに沸点が低く(87度程度か?)およそ料理を作るのに不適地とさえいえる環境の中でこれだけ美味しい料理を作る技に感動しました。最後の晩にはカウンターの隣に同席した東京のNさんご夫妻との出会いに恵まれ話が弾みついつい時間の経つのを忘れるほどでした。幸いなことにNさんは翌日大森さんとご一緒にスキーをすると伺い早速私もその企画に便乗させてもらう事にしました。そして翌朝9時ゴンドラ乗り場にてNご夫妻とジミーこと大森氏に合流楽しいスキーツワーとなりました。
朝日を背に受けて滑走したロストボーイ(その昔道に迷った少年が寒さにもかかわらず翌日無事生還した)又一番奥まったブルースカイベイズンでの林間滑降はその静寂とあいまって忘れがたい体験となりました。
3500メーターの標高ですべるのも初体験でしたが緯度がが比較的低いせいか3500メーターの稜線まで針葉樹が自生しており日中は日が差していると南国でスキーしているような妙な錯覚を覚えます。
広大な面積を40台近い高速リフトが機能的に連携しあいゲレンデは50パーセント以上がグルーミングされしかもアイスバーンは何処にも見当たらない。その管理技術には驚かされます。
そういえば四日間一度もけが人を運ぶスノーボートを見ませんでした。おかげで私も怪我もせずよき人に恵まれ楽しくスキーを楽しむことができました。感謝です。


12月20日 H様 ベイル泊

大森様
コロラドではお世話になり、ありがとうございました。
飛行機も遅れることなく、無事にワシントンDCに到着しました。
滑走日数3日間という短い日程でしたが、懸念していた高山病にもならず、楽しい滞在となりました。
12月にこんなよいコンディションで滑れるなんて、本当に感動ものです。
しかも初日は日曜日であるにもかかわらず、スキー場は空いていて思う存分コースを縦横無尽(?)に滑走できたことに大満足!
スキー場はベイルとビーバークリークに行き、共に満足度は高かったですが、雪質や滑り易さ(コースレイアウト)を比較すると、やはりベイルに分があったように思います。(名実ともにコロラドエリアナンバーワンですからね)
また、スキーアメリカさんには直前にガイドの手配をお願いしたにもかかわらず、スケジュール調整いただき感謝しております。
お陰様で、その後楽にコースを回ることができ、非常に助かりました。
宿泊したエバーグリーンロッジも部屋も綺麗で快適でした。
欲を言えばコインランドリーと電子レンジがあればもっとよかったんですけど(笑)
ヴィレッジ内シャトルのバス停も近く、非常に便利で特に言うことはありません。
ここのリゾートの難点は、今更言うまでもないですが、物価が”高い”ことだけだと思いますが、ゲレンデ、レストラン、ロッジ等々、価格は確かに高いですが、それなりにサービスはしっかりしているので、費用対効果も比例して高いと思います。
もっともこれだけのゲレンデを維持するのですから、それなりのコストはかかって当然なのでしょうね。
あとは、デンバーの空港降りてから2時間以上車で移動しなければならないことですかね。
個人的にはこの難点に目をつぶれば、特に文句の付けようはないのではないでしょうか。
またぜひ来たいスキー場のひとつにランクイン!です。
以上、お礼方々帰宅報告です。
今回残念ながら大森さんにお会いできませんでしたが、次回ご縁がございましたらぜひお目にかかれることを楽しみにしております。
また足を運びたいと思います。
それではよいクリスマス&新年をお迎えください。


12月3日 S様 ビーバークリーク泊

こんばんは、良子さん。
Sです。無事にカナダへ帰ってきました。
朝、シャトルがちょっと遅れて来たので少し焦りましたが
その後は順調で、フライトも定刻どおりだったため
余裕を持って帰ることができました。
カナダの自宅へ到着したら、大雪警報が出ていて
周り一面雪景色で、ビーバークリーク ビレッジ周辺より雪が積もっていました(笑)。
明日朝の通勤が思いやられます。
今回はお世話になり、ありがとうございました。
全く知らないエリア(しかも外国)への旅行で若干の不安がありましたが
宿泊、シャトルの手配や頂いた情報がとても参考になり
問題もなく、充実したバケーションを過ごすことができました。
お会いできなかったのが心残りですが
できれば再度ベイル/ビーバークリークを訪れ、次は本格的に
滑り込みたいと考えていますので
その折には、またお世話になりたいと思います。よろしくお願いします。
最後で恐縮ですが、Jimi様にもよろしくお伝え下さい。


11月27日 G 様 フリスコ泊

Jimmyさん、良子さん、お世話になりました。
珍しく(?)往復とも全くフライトのDelayが無い快適な旅でした。
例年になく雪の少ないコロラドだったようですが、日本では考えられないくらいの気合の入ったスノーメイキン
グのおかげで十分楽しめました。
日本だと、マシンでの雪着けはせいぜい数百メートルのコースが数本というところなのですが、今回滑ったカッ
パーマウンテン・A−ベイズン・ブリッケンリッジとも、
2km超という長いコースがコースの端まで人工雪でカバーされていました。しかもそれが複数コースあるので
すからコンディションとしては十分です。
まあさすがに連休ということで数本のみの運転となっているリフトに人が集中するのはやむを得ないところでし
たが、リフトの係員のさばきが良いせいか
あまり不快な気分になるようなものではありませんでした。
シーズンはじめに硬い雪でしっかり滑りのイメージ作りが出来たので、次回はぜひコロラドのパウダーにめぐり
合えることを願っています。
またお世話になりますがよろしくお願いいたします。


11月27日 N様 ベイル泊

大森さま
おはようございます。
ベイル滞在中は、スキー場情報等のお電話を頂いたり、
リフト券の返品に快く応じて下さったりと色々お世話に
なりました。
Y(13歳) ですが、初日のベイルは春以来のスキーで少し怖がって
しまいましたが、翌日のカッパーマウンテンから少しずつ慣れて
きました。
3日目はアラファホベースンで滑ったのですが、リフトを乗り継ぎ
山頂に行き、そこからも無事に滑りました。とっても心配したの
ですが、本人はそのコースが一番楽しいと言って何度も滑って
いました。
最終日はベイルを半日滑りました。3時間足らずの滞在でしたが、
5、6本休みなく滑っていました。まだまだ初心者だと思っていました
が、春よりもだいぶ上達して、中級者の仲間入りができるかも・・・
と思われる滑りでした。
雪不足が心配でキャンセルまで考えましが、本当行ってよかったです。
リフト券の返金も確かに受け取りました。
今回はSki Americaさんのご好意に甘えてばかりで本当に心苦しい
です。
また誰かベイルに行きたいという知人がいたら、しっかり宣伝させて
頂きます。
これから益々お忙しくなることと思います。
お身体くれぐれもご自愛ください。


11月26日 T様 フリスコ泊

ジミーさん、
良子さんへ
こんにちは。
コロラドでは、ジミーさんと良子さんに親切にしていただき感謝しています。又、ジミーさんと良子さんを通して、多くの方とスキーや食事をご一緒できたのも楽しい思い出になりました。ありがとうございました。
コロラド出発の直前にベイルのオープン日が変更になり、ベイルの宿をキャンセルした時は、この休暇をどう過ごそうかと、途方に暮れていました。現地の情報を得ようとスキーアメリカに電話し、ジミーさんから「雪は少ないけど下見と思って、おいでよ」と言われ、行ってみようかなという気になりましたが、正直言ってその時は”暇つぶし程度だろうな”と考えていました。
しかし、Aベイスンをはじめとして、予想外にスキー場のコンディションが良く、又、ベイルやブリッケンリッジの美しい町を散策できたことで、今回の休暇を満喫できました。
アメリカに赴任する前は、スキー熱がさめており、先ず赴任中はスキーをすることはないだろうと思っていましたが、今回のコロラド滞在で再熱してきました。今後は家族を巻き込んでスキーを楽しめれば何よりだと考えています。滞在中に思った事を書きます。
【良かった点】
●スキーアメリカの高山病注意の呼びかけ
スキー場で昼過ぎから軽い頭痛がはじまり、次の日の朝には良くなるという症状を4日間の滞在中、毎日繰り返しました。軽い頭痛で済んだのは、スキーアメリカのホームページやホテルに届けていただいたガイドに書かれていた高山病の説明とその対処方法のおかげだと思います。
高山病に関しては、”しつこすぎる”くらいの注意呼びかけが良いと思います

【あればうれしい情報】
●レンタルスキーのアドバイス
今回、
 Aベイスン(スキー場併設のレンタル)
 ベイル(ジミーさんに割り引き券をもらったベイルテック)
 ブリッケンリッジ
の3箇所でスキーセットをレンタルしました。
Aベイスンとベイルでは、満足がいく対応と道具でしたが、ブリッケンリッジはNGでした。
最初、ブリッケンリッジではリフト乗り場横に併設されたレンタル屋に行き、ブーツのサイズ合わせまで行いましたが、その後のスキー板を借りる順番待ちが非常に長く(前に並んでいる十数人が全く進まない状況)、20分待ったところでその店を諦めて、下の町までレンタル屋を探しに行きました。
町のレンタル屋も空いてはいましたが、対応と道具は満足できるものではありませんでした。
”このレンタル屋なら対応も道具も値段も満足”という情報があれば、うれしいです。
●お得情報
今回は、シーズン初め、且つ、フリスコ滞在ということで、金銭面で助けられました。
しかし、ハイシーズンに”家族と休暇をベイルで過ごす”というのは、金銭的に厳しそうです。ベイルのホテル料金を見て、尻込みしてしまいます。
そこで、
  飛行機の安い時期
  ホテルの安い時期、リーズナブルなホテル
  リフト券の安い時期
これらを組み合わせてお得なパッケージ情報などをホームページに載せていただけると、旅行計画の助けになります。


11月25日 M様 ベイル泊

ジミー様、良子様
この度は、お世話になり有難うございました。
昨夜12時過ぎにHOUSTONの自宅に無事到着致しました。
一度は米国滞在中にスキーを子供たちに体験させてやりたいという思いから
親の15年のブランクも忘れて、コロラドスキー旅行を企画しました。
様々な局面で判断に迷うことがあり、ジミーさん御夫妻の的確なアドバイス
に助けられ、2日半という短い期間ですが、雪不足という状況を逆手にとった
かの様に、Kapper,Beaver,Vailと3箇所の素晴らしい景色のゲレンデを無事に
経験することが出来、家族全員にとって充実した素晴らしい想い出となりまし
た。特に健康面、安全面への配慮は、私どもでは思い至らぬ部分あり、助か
りました。
又、子供たちにとっては、スキーだけでなくジミーさんがとても好きになったよう
です。2日目、3日目にお会いできただけですごく喜んでいましたし、智貴は、2日
目のBeaver Creekでへこたれそうになっていた時にジミーさんに偶然お会いでき、
その後は、チャレンジ精神一杯のスキーをしておりました。最終日のVail15番リフト
では、二人とも何本も楽しんで滑っていました。 当初の目的を達成でき嬉しく思っ
ております。
今回のコロラドを振り返りますと、良かった点は上記に限らず多々ありますが、
強いて欲を言わせて頂くと、
−ジミーさんのレッスンを我々も受けたかった点(子供が初日でしたので物理的に
 無理であったのは承知してます。次回の楽しみとさせていただきます。)
−物価の高さ(スキーのリフト代金はプレシーズン料金ということでしたが、それでも
  その他のリゾート一般と比べて高く感じました。一般的なスキー料金は存じ上げま
 せんが・・・。) 結果なかなか気軽に行けない・・・。
といったところでしょうか。
最近駐在になった会社の先輩で西田さんという方が居るのですが、日本から何度か
コロラドを訪れたことがあり、ジミーさんにお会いしたことがあるといっておりました。
西田さんや会社の他のメンバーには宣伝しておきます。
本邦帰任辞令が出る前にもう一度行きたいねと家族で話しております。次回は、
今回とは違ったコロラドスキーを教えて頂けるのではないかと、お会い出来るのを
楽しみにしております。生憎辞令が来年出てコロラドにこれなかった場合、
由梨香と智貴は、大きくなってからジミーさんのレッスンを受けにコロラドに来ると
申しております。そのころはジミーさんのお子様に教えていただくことになるかも
しれませんね。今後ともお元気でご活躍下さい。


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