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Q&A よく聞かれる質問集


(質問文をクリックすると答えが見られます)

コロラドでのスキーについて

1月の中旬から3月中旬がトップシーズンですが、その中でも強いていえば2月がベストシーズンでしょうか。

しかしはっきり言ってドーンとパウダーが降った後がいつでもベストシーズン。11月にすごいパウダーが降ったり、翌年は3月だったり、でも前年は4月がとても良かったりするのです。1月の終わり頃から3月いっぱいまでがトップというのはこの時期にパウダーが来る可能性が高いということと、日中の気温が上がらないので雪質が良好に保たれるからです。

それに加えて2月がベストというのは、12、1月は寒くて仕様がない日があるためです。年に数回ですが、本当に寒い日はー20度以下になるときもあって、そんな時はスキー板が寒すぎて滑らなくなる程です。

私自身は3月から4月の中旬頃が一番キモチいいベストシーズン、コロラドでの春スキーは最高なのです。

時期により変動する宿泊料金からみると、お正月明けから1月終わりまではスキー場も空いていて、宿泊料金も安いお得な時期です。

やはり一押しはベイルです。雪質、コース、サービス共にお勧めできる高品質のリゾートです。こちらにLinkIcon各スキー場の比較表(pdf書類)を作りましたのでご参考までにどうぞ。


コロラドに初めて来る方にはベイルをお勧めします。
とにかく一度滑ってみて下さい(笑)
ベイルからビーバークリークへは車で20分ですので、ベイルご滞在中に一日滑りに行く方が多いです。


静かなバケーションを過ごされたい方には高級ホテル&リゾートのビーバークリーク滞在をお勧めします。ゲレンデはベイルのバックボウルのような壮大さはありませんが、常にベイルよりも空いているスキー場は快適です。
レストランの充実度はベイルの方が少し上ですので、ビーバークリークからタクシーでベイルに食事にいらっしゃるゲストも。


ビーバークリークよりも更に空いているスキー場、魅力ある町歩き、そして山の景色ならアスペン。ただしアクセスが不便なので、日程に余裕のある方だけにお勧めします。


ご家族連れならやはりベイル。アフタースキーのアクティビティやカジュアルなレストランの充実度が高いです。


そりゃもう 長ければ長いほど、、笑。
ジミー大森はもう20数年ベイルを毎シーズン毎日滑っていますが、ベイルに飽きる、ということは全く感じたことがありません。長く滞在出来ればそれだけベイルの奥の深さ、懐の深さを体感出来て毎日新しい発見があるのがベイルの魅力でしょう。ベイルを満喫する、ということは、ベイルをベースにしたライフスタイルを楽しむということ。その素晴らしいライフスタイルをぜひみなさんにも体験していただきたいのです。

コロラドのスキー場はベースで2000m以上、山頂で3500m以上の高地にあります。(そのおかげで素晴らしい雪質が保証されているのですが)よって天候も当然、山のお天気、天候の変化への準備はしておきましょう。

しかし冬期でも天候は安定していて、悪天候のためスキー場が閉鎖、ということはありませんので安心してスキー場に出られます。そして晴天率が高いのがコロラドの特長。1週間のご滞在中、雪になるのは1日から2日程度。その雪も夜降ることも多いです。

高地のため紫外線が想像以上に強いため日焼け止め対策は完璧に。また大気もとても乾燥していますので唇や指先がすぐにガサガサになってしまうのでご注意を。
下のチャートは大体の目安ですが、大気が乾燥しているために数字ほどは寒さを感じないのが嬉しいです。ハイシーズンでもスキーの時に着るものは、インナーに保温性の高いフリース、そして薄手の風よけ用ジャケットの3枚で寒くないほどです。ハイシーズン中は日本でのスキーの服装にプラス1枚で丁度良いでしょう。

街中はどこも除雪が行き届いていますので、足元は普通のスニーカーで十分です。

        11月  12月  1月   2月  3月  4月
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最高気温 C°  2    -3   -3    0   3   8
最低気温 C°  -11   -16  -17   -14  -10   -6
降雪量 cm  150   150  165  150  160  100

アラファホ ベースンが10月20日頃にオープンしてシーズンが始まります。例年、ベイル、カッパーマウンテン、キーストーン、ブリッケンリッジは11月10日頃、ビーバークリークとアスペンは11月20日頃オープンです。クローズはスキー場により、4月の上旬から4月一杯にかけてです。雪の多いアラファホ ベースンは7月までオープンする年もあります。
それぞれのスキー場案内ページに今シーズンのオープン日/クローズ日を載せましたのでご覧下さい。
(ベイルの場合はこちらです)

(朝日新聞より抜粋)


高山病、日本からのゲストにはこの高山病を甘く見る人がいます。高山病の症状は風邪に似ていて、頭痛、悪寒、関節痛み等です。グループで一緒のお友達も「軽い風邪だから寝てれば直るよ」なんてほっとくと大変。3、4日後には自分でベッドから立てないほどダメージがくるものです。そうなったら即病院で酸素吸入、ひどい場合はデンバーの大病院に入院です。
デンバーで標高1600m、ベイルの町で2475mあります。ちなみに野沢の毛無の山頂で1600m前後、その標高でスキーのような過激な運動をしたら、だれでも軽い酸素不足となります。

予防方法はまず標高になれるまでの2日位はあまり無理をせず半日滑って後はショッピング等をして身体に負担をかけないこと。水分をたくさん、たくさん取ることです。(一日4リットルの水は飲むこと)
高山病にかかりやすい人は体力のあるなしに関係ないようです。日本を出発前に徹夜が続いたり、飛行機の中で全然眠れなかった人などはちょっと注意を。身体が疲れた状態でコロラドにくると高山病にかかりやすいようです。

標高2400mの山中にあるベイル、やはりアメリカの平均的な物価よりは高いです。
ニューヨークのマンハッタン、またはハワイのリゾートと同じ位でしょうか。
ゲレンデ内のレストランでお昼ご飯を食べて、一人$10〜20位、ディナーは、カジュアルなピザ屋さんで一人$20、ミッドクラスのレストランで一人$40〜60、高級店では一人$100以上になります。
リフト券も他のスキー場に比べると高いですが、その対価として毎日高品質なグルーミング(圧雪)作業されたコースを思う存分滑られると思えば、その価値はあると言えないでしょうか?

ベイルには和食・寿司のお店「オーサキ」がありますが、小さいお店ですので要予約です。
ベイルビレッジから町営バスで15分行った所には和食ファーストフード「ごはんや」があります。

また、その並びにあるスーパーでは、お醤油、豆腐など少ないですが和食系食材も売っています。
コンドミニアムにお泊まりの方にはスキーアメリカより炊飯器をお貸ししていますので、お米と和食調味料ご持参をお勧めしています。

ウイスラーは1,925ヘクタール、ブラックコムは1,382ヘクタール。合計3,307ヘクタールの大きさです。
ベイル(バックボール含む)2,141ヘクタール、
隣のビーバークリーク660ヘクタール、
計2,800ヘクタールです。
この2つのスキー場に共通券で滑れるキーストーン(1000ヘクタール)とブリッケンリッジ(1200ヘクタール)を足すと合計5,000ヘクタールです。

アメリカとカナダ北米大陸で標高差が一番あるスキー場は標高差1600mのブラックコムです。ベイルは1052m、ビーバークリークは1233mです。

ご参考に志賀高原は425ヘクタール、白馬200ヘクタール、野沢温泉297ヘクタールです。

これもよく聞かれる質問ですね。最近のカナダのツアーは低価格で魅力的です。もし初めての海外スキー旅行でしたら私はカナダ(それもウイスラー、ブラックコム)をお薦めします。その理由は
1、カナダには(本当に)沢山の日本人が行っているため、日本語が通じたりとなにかと便利。
2、低価格。
3、日本からヴァンクーバーに直行便が出ているため、長旅の疲れが少なくて良い。(特にお子様に)
4、カナダの人達はフレンドリーでとても親切。

しかし、カナダのスキーについてジミー大森が気に入らないところは
1 、お天気が(晴天率80%のコロラドに比べて)悪いときが多い。(昨年の正月は雨や嵐がきてスキー場が閉鎖したときもある)
2、雪が重い、アイスバーンが多い。(海に近いためどうしても湿気を含んだ重い雪になる)
3、バンフに滞在時、スキー場まで遠い。(一番町から近いノーケイは15分程度で行けますが、メジャーなレイクルイーズまでは片道1時間弱、個人的にレイクルイーズは大好きですが)

そこでコロラドの悪いところ、
1、遠い(西海岸で一回乗り換えるために長く感じますよ)
2、(カナダに比べて)物価が高い、ホテルもリフトも。特に年末年始のベイルは本当に高いです。
3、日本語が全然通じない。(日本人が全然いない)
4、ホテルの宿泊がとりにくい(特に安くてお得なところはむずかしい)
5、標高が高いため(ベイルのヴィレッジで2,400m、山頂3,500m)、呼吸や動悸が激しくなる、高山病になる方もいます。

コロラドのいいところ
1、お天気がいい、ほとんど毎日ブルースカイ(年間通して約80%、300日近いの晴天率)
2、空気が乾燥しているため、雪質がカナダと比べ物にならないほど軽くていい。(だから初めにカナダに行って、その違いを体験していただきたいのですが)
3、それぞれのコースの幅が広くて、誰でも気持ち良く滑れる広い中斜面が多い。
4、スキー場内外の設備がきれいでしっかり作られているため快適に滞在出来る。
5、コロラドの人達はフレンドリーで親切。


ジミー大森はいつも海外スキー初体験の人達にはとりあえずカナダに行くように薦めています。
カナダで海外スキーの感じをつかんで、出来ればヨーロッパなどにも行っていただき、そしてベイルに来ていただければ本当のコロラドの良さが体感できるためです。
今、コロラドに来ていただくお客様のほとんどは既に世界中を滑った人がほとんどです。それだけにベイルへ毎年帰ってくる(または一年おきに)お客様が多いのです。 そのリピーターが必ず言うのが「(ベイルのような)こんな素晴らしいところがあるなんて知らなかった!」

11月はどのスキー場もオープンしていますが、山を100%滑れるとはいえません。ベイルのバックボール等は人口降雪機がないので自然の雪を待たねばならないためです。11月の自然降雪量は毎年違います。11-12シーズンは人工降雪で山頂から麓までの1コースのみ、ですが、10-11シーズンは11月前半に大雪が降っておいしいパウダーを頂きました。それもベイルのバックボールで!11月といえでもこのようにドーンと降るとシーズン中でも最高の状態になります。これはもう皆さんの運に頼るしかないですね。

12月初めまではホテルの料金も安いですが、これは例年スキー場全体がまだ開いていないからです。
雪の早い年に当たるとホテルも安くてゲレンデも空いていて、新雪も滑ることができて、なんていうラッキーがあるかもしれません。

過去の記録は以下のブログが参考になるかもしれません、、お天気のことなのであくまで参考です(笑)
尚、バックボウルが全面オープンするのは12月中ばからクリスマス頃にかけて、というのが例年並みの記録、11月末の感謝祭連休時は、初心者コースが開かずに中級者以上のコースのみということもあります。


11-12シーズン(少雪)http://americantrout.com/blog/item/2667#more
10-11シーズン(豊雪)http://americantrout.com/blog/item/2228#more
09-10シーズン(少雪)http://americantrout.com/blog/item/1971#more
08-09シーズン(11月終)http://americantrout.com/blog/item/1535#more
08-09シーズン(12月初)http://americantrout.com/blog/item/1544#more
07-08シーズン(11月終)http://americantrout.com/blog/item/1050#more
07-08シーズン(12月初)http://jimiomori.com/index.php?itemid=1067
06-07シーズン(早雪)http://americantrout.com/blog/item/712#more
05-06シーズン(豊雪)http://americantrout.com/blog/item/423#more


バックボウルは全て自然降雪によるコースのため、その年のお天気パターンにより状況はかなり変わります。

過去チャイナボウルが開いた日の記録は、、、

2005年12月5日
2006年12月5日
2007年12月8日
2008年12月11日
2009年は年内に開かず1月3日
2010年11月24日(数十年に一回の大雪シーズン)
2011年は年を越してようやく1月20日(35年ぶりの小雪シーズンでした、、)

平均でいうと約80%の確率でクリスマスまでに開いているというデータがあります。

もう、本当にすごいんです。ですがコロラドというとパウダーのイメージがあるのですが毎日パウダーがあるわけではありません。雪が降るのは平均して1週間に1日位です。しかしラッキーにパウダーに当たったときなんて私はお客さんを遠く後ろに離してフッとんでいますね。このパウダーの究極の楽しみを知ってしまったローカル達はパウダーがない日にはスキー場に出ません。「知の悲しみ」です。

ロッキー山脈内陸部に位置するベイルでは、海に近いスキー場(日本、カリフォルニアなど)のように湿ったドカ雪になることはありません。降り続いても多い時で一晩の積雪は30cm程度です。スキー場内では地形によりもちろんそれ以上の雪が溜まるところもあり、そんなコースでのパウダーといったら!
気温が低いため一度降った雪が溶けずに、時間を経てさらに乾燥したパウダースノーになります。

お子様連れのお客様も毎年沢山いらっしゃいます。お子様のスキーレベルが中級以上、またはお子様を託児所/スキースクールに預けてガンガン滑りたい派のご家族にはやはりベイル&ビーバークリークがお薦めです。

山頂付近が平らなベイルの初級コースはゴンドラ山頂駅横にありますので、お子様連れでも山頂からの景色を楽しみながらスキーができます。このゴンドラはスキーなしでも乗れますので、ゴンドラ駅建物内にあるレストランで待ち合わせも可能です。
ゴンドラ駅周辺の「アドベンチャーズリッジ」では雪の滑り台、子供用スノーモービルなどのアクティビティも楽しめます。(月曜を除く午後3時ころから/夕方以降はゴンドラは無料)

ベイルでは、2012年にライオンズヘッド立体駐車場2階にオープンした室内遊び場、「イマジネーションステーション」やビレッジ内図書館でも子供と一緒に過ごせます。


ビーバークリークはビレッジにホテルや子供スキースクールがまとまってありますので、ベイルに比べお子様連れの移動が楽、という理由でファミリーのゲストも多いです。

ブリッケンリッジでは初中級コース全てに毎日圧雪を入れますので、初〜中級レベルのお子様と一緒に滑れるコースがたくさんあります。

カッパーマウンテンではユニオンクリークと呼ばれている初級エリアが独立してありますので、はじめてのスキーでも少しずつステップアップしていくことが出来ます。

お子様連れのスキー旅行ではゲレンデに近いところにお泊まりになることをお勧めします。

屋外プールは寒いこともあるので、屋内プールがあるとベスト。
ベイルでは、マリオット、カスケード、シンバランに屋内プールがあります。

レストランもお子様連れでも気軽に行ける店をご紹介していますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

尚、スキー場内でのそり遊びは安全面から禁止されています。そりのレンタルもありません。
ベイル、ビーバークリーク、カッパーマウンテン、キーストーンの各スキー場とフリスコの町には「チュービング」と呼ばれる雪の滑り台(浮き輪に乗って滑ります)のアクティビティがあります。
(2012年現在ブリッケンリッジにはありません)

スキーアメリカのファミリースキー特集ページもご覧下さい。


はい、もちろん!

ただ、アメリカのホテルは1室いくらの料金設定ですので、割安なシングル宿泊料金はありません。
スキーアメリカでは各ホテルの小さな部屋タイプをご紹介しています。
一人でスキー旅行にいらっしゃるゲストのご利用が多いのは、以下のホテルです。

エバーグリーンロッジ/ベイル

ホリディイン/ベイル

アルパインイン/フリスコ


キーストーンにあります。日本のテカテカ明るいナイターとは違いちょっとほの暗い中でのナイターは面白いですよ。ナイターの前にグルーミングを入れるので昼間荒れた斜面もきれいになっています。ここを直滑降で滑ればあなたもローカルの仲間入り。標高3000m以上ですのでとても冷えます。防寒対策は万全に。

ベイルではゴンドラが夜も動いていて、山腹・山頂駅の中にあるレストランは大賑わいです。またライオンズヘッド山頂駅付近には「アドベンチャーリッジ」があり、子供用のスノーモービルや大きな浮き輪で滑り降りる雪の滑り台などがあります。午後4時からは無料でゴンドラに乗れますので(大丈夫、それぞれのキャビンは暖房付きですから) スキーをしない方でも冬山の夜の神秘さ、美しさを楽しむ事が出来ます。

交通について

 
今ははっきり言って日本で出回っている格安航空券が一番安いようです。しかし格安航空券は日程は決められていて(FIX)後からの変更が出来ない券もありますので購入時に確認をしてください。スキーアメリカがおすすめするLinkIconスキー旅行を取り扱っている旅行代理店では航空券のみの購入もできます。
 
デンバー空港へのアクセスについて詳しくは、こちらのページもご参照ください。
 

はい、預けられます。しかし、無料で預けるにはサイズや重さの制限が航空会社ごとに異なりますので、ご出発前に確認をしてください。
 
ユナイテッド航空 
https://www.united.com/web/ja-JP/content/travel/baggage/sports.aspx
 
全日空
http://www.ana.co.jp/int/guide/baggage.html#instrument
 
 
ご参考までに、2012年時点での成田空港での適用ルールは以下の通りでした。
(下記ルールは予告なく変更される場合があります)
 
JAL&ANA
スキー道具の特例がなく、米国線の場合、無料で預けられるのは、各23KGが2個まで、かつ、3辺の和が203cm以内です。
203cmを超えるものは、サイズ超過ということで片道¥15,000の追加となります。
 
ユナイテッド&デルタ
スキー道具1セットのレギュレーションは、スキー板、ポール、ブーツの1セットのみです。スキーケースやブーツケースの中に衣類をいれると、スキー道具1セットではなく、通常の荷物とみなされてしまうため、サイズ超過ということで、追加チャージが発生します。
 
あくまでもスキー1セットと荷物23kg1個が無料ということです。
 
また、ユナイテットの場合、乗り継いで国際線を利用する場合のみスキ-1セット+23kg1個まで無料です。いくら国際線のチケットをもっていても、同日乗り継ぎでない場合、米国内線の部分は、2個目からチャージが発生します。
 
 

マイレージプログラムへの加入は無料、飛んだ距離によってポイントがついてある程度そのポイントがたまると無料で飛べるというプログラムです。ちなみにユナイテッドでは2012年現在、65000マイルのポイントでアメリカ/デンバーまで1往復無料となります。ということは4回アメリカまでユナイテッドを使用すれば5回目は無料でアメリカ各地までいけるということです。加入はユナイテッド航空の日本語サイトでオンラインで出来ます。

 
2013年成田空港からデンバー空港へのノンストップ直行便の運航が始まりました。
余裕あるデンバー発着時間、荷物遅延の心配が少なさなど、直行便ならではのメリットがありおすすめです。
 
乗り継ぎ便をご利用になる場合は、米国西海岸で乗り継ぎをされる場合が多いです。
最初に到着した空港で 入国審査→荷物受け取り→税関→荷物預けなおし の手続きを行います。
移動距離や入国審査の混み具合は空港によりそれぞれ異なります。
 
各空港での乗り換え案内のリンクを以下にご紹介します。
 

  • ユナイテッド航空でシアトル乗り継ぎの場合
  • (クリックで拡大します)
  • 国際線の到着は「南サテライト(Sゲート)」になり、乗り継ぎ便は「北サテライト(Nゲート)」から出発となります。
  • 1)入国審査、税関、荷物を預けなおした後、セキュリーを出て、「Nゲート行き」の電車に乗り、最初の停車駅で降ります。
  • 2)ホームを横断し、反対側に進みます。
  • 3)「C,D,Nゲート行き」の電車に乗り、最初の停車駅で降ります。
  • 4)ホームを横断し、反対側に進みます。
  • 5)「C,Nゲート行き」の電車に乗り、最初の停車駅で降ります。
  • 6)エスカレーターで上階に上がります。

2009年1月12日から米国の入国制度が大きく変更されました。観光、短期商用等の90日以内の短期滞在目的で米国を訪問される場合は、査証(ビザ)が免除されており、米国の査証を取得する必要はありませんが、事前に電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)に従って申請を行う必要があります。
 
詳細の説明、申請ページへのリンクはこちらの外務省のホームページをご覧下さい。
(現在、ESTAへの申請料は$14をクレジットカードにて支払う必要があります。)

デンバーから日本へのお帰りに経由便をご利用になると、どうしてもお帰りのデンバー発の飛行機の時間が早くなってしまうことが多いですね。
 
(デンバー国際空港から成田空港への直行便ご利用でしたら、お昼過ぎのフライトになりますので、ベイルを朝8時頃出発の乗合いシャトルバスで間に合います。)
 
ベイル発の乗り合いシャトルバスは朝5時からあり、その始発便のデンバー空港着予定は朝7時半頃です。(天候により遅れる場合もあります)そのため、デンバー空港を朝9時以前に出る飛行機をご予定の場合は、割高になりますが早朝発できる専用車のご利用か、または前日にデンバー空港近くのホテルにお泊まりになることをお勧めしています。
 

距離にして200km程度、車で2時間-2時間30分です。雪がひどいときは3時間以上かかることもあります。事故が多い雪道の運転はお客様にはお薦めしていませんので、どうぞ乗り合いシャトルバスや専用車ハイヤーをご利用ください。
 

レンタカーはあると便利ですよね。しかし冬のコロラド、雪が降っても全然スピードを落とさないで時速100kmでハイウエーを突っ走るローカルをみていたらほとんどの人はあきらめるかもしれません。雪が道になかったらアメリカでの運転はそれほど難しいものではありません。お買いものにも自由に出て行けるし他のスキー場への移動も楽ですから。しかし雪が降るたびに事故をみているので、日本からのゲストには私はレンタカーをお薦めしていません。雪道での事故なんかあったらバケーションところではないですから。ちなみにベイル&ビーバークリークへの道はインターステート70号、高速道路ですので峠道ではなく、片側2−3車線の幹線道路ですが、標高3000m以上の峠を2つ越えます。
 
私たちの住むフリスコ町からベイルへは道が乾いていれば40分です。下記は雪道運転の様子です。ドライブレコーダーなので暗めの映像ですが、ご参考までにどうぞご覧ください。(私たちの車は四駆でスタッドレスタイヤです)

http://americantrout.ipower.com/BlogJimi/?p=2142
 
 
 
ベイルビレッジ内(一般車両立ち入り禁止)は無料巡回バスが早朝から深夜まで運行していますので、車がなくてもあまり不便はありません。ウエストベイルにある大きなスーパーへは約30分おきの無料町営バスで約15分です。また、ご宿泊先によっては専用お買い物シャトルバスを運行しているところもあります。
 
また、ベイルには無料駐車場はなく、パブリックパーキングで1日$25、ホテルの駐車場でも1日$10-30の料金がかかるところが多いです。
 
どうしてもレンタカーをされる方には必ず四輪駆動車を借りることをお勧めします。レンタカーのタイヤは夏タイヤまたはオールシーズンタイヤです。スタッドレス、スノータイヤ、チェーンのレンタルはありません。

また、数年前に施行されたこの法律で
https://www.codot.gov/travel/winter-driving/TractionLaw

降雪時のデンバー空港からの高速道路の山道部分では、チェーン、冬タイヤまたは四駆のいずれかが義務付けになりました。
 

晴天率の高いベイルでは雪が降るのは一週間に一度のペースですので、多くの日は道は乾いています。
ですが、標高3000m以上の峠を越える道です、一旦降り始めるとこんなになります。百聞は一見に如かず、この動画をどうぞご覧下さい
 

*ベイルから
所要時間(天候条件に左右されます)距離/料金/運行時間

  • ビーバークリークまで約20分/16km/片道$5(早朝6時から深夜12時まで/約20分おき)
  • キーストーンまたはブリッケンリッジまで 約60分/50km/往復$35(朝1本(行き用)/夕方1本(帰り用))
  • デンバー国際空港まで 約2時間半/約190km/片道$85(早朝5時から夜10時まで/1時間に1本)
  • イーグル空港まで 約45分/約56km/片道$45(早朝5時から夜10時まで/1時間に1本)

 
*キーストーン/ブリッケンリッジ/カッパーマウンテン間 (サミット郡内)

  • キーストーンーブリッケンリッジ間 約40分/無料(サミットステージ)
  • キーストーン/ブリッケンリッジからカッパーマウンテン 約50分/無料(サミットステージ)

(早朝6時から深夜12時まで/1時間に2本)
 
*フリスコから

  • カッパーマウンテン 約25分/無料(サミットステージ)
  • ブリッケンリッジ  約30分/無料(サミットステージ)
  • キーストーン 約40分/無料(サミットステージ)
  • アラファホベースン  約50分/無料(サミットステージ)
  • ベイル  約40分/往復$30(朝1本(行き用)/夕方1本(帰り用))
  • ビーバークリーク 約55分/往復$35(朝1本(行き用)/夕方1本(帰り用))

どちらかに泊まって両方楽しむというのはできますか?
 
ベイルとカッパーマウンテンは車で30分程です。経営会社が違うため、残念ながらこの2つのスキー場を直接結ぶシャトルはありません。タクシーで片道$150程度です。
カッパーマウンテンの隣町フリスコからはベイルへのシャトルバス(1日1便一人往復$30+チップ)があります。スキーアメリカで予約代行しています。

ベイルとビーバークリーク、そしてアスペンの4つの山を滑るには移動日も含め、最低でも現地10日間は必要です。スキーアメリカで手配できますので、どうぞお問い合わせ下さい。

スキーアメリカのサービスについて

カナダへのツアーはたくさんありますが、まだまだコロラドへのツアーは見つけにくいと思います。しかし日本で手頃なツアーが見つからなくても(出発時期、日程、ツアー内容、価格がご希望に合わなくても)スキーアメリカではデンバー国際空港からの手配を全て出来るので、
「ご自分で購入されたデンバー国際空港までの航空券+スキーアメリカの現地パッケージ=格安ツアー」とすることが可能です。大体の時期を教えて頂ければそれに見合った見積りをお送りしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

スキーアメリカの見積りには、

  • コロラド内の空港からの往復シャトルバス、または専用車
  • リゾートでの宿泊
  • 割引リフト券

が、含まれています。オプションで、

  • スキー場での日本語マウンテンガイド
  • 空港ホテルでの日本語ガイド

もございます。

見積りは何回でも無料です。
スキーアメリカでは航空券の手配はしておりませんが、コロラドスキーをプロモートして下さっている日本の旅行代理店をご紹介しています。代理店一覧はこちらLinkIcon

はい、スキーアメリカでは旅のパーツをバラ売りしていますので、リフト券だけのお申し込みももちろんOKです。

スキーアメリカでは、航空券込みのパッケージツアーは取り扱っていません。(スキーアメリカで予約手配しているのは、ご宿泊/空港からのシャトルバス/リフト券/マウンテンガイド/空港・ホテルでの日本語ガイド、です)ですが、こちらのLinkIcon旅行代理店さんでは日本からのベイルへのパッケージツアーを取り扱っているところもありますので、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

スキーアメリカでは予約手配手数料はいただいておりません。見積りにある料金以外の請求はありませんのでご安心下さい。
また見積りも何回でも無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

はい、できます。しかし、コロラドのリゾートでは予約金支払い期限、またキャンセルポリシーは各宿泊施設により違います。見積書および請求書に記載がありますので、どうぞご予約前にご確認ください。

クリスマスから年末年始の繁忙期を除き、一般的に、宿泊は予定日の1ヶ月前まで、空港からの送迎車は一週間前までが期限となっています。リフト券は未使用の場合は全額ご返金致します。

尚、スキーアメリカはアメリカ現地の旅行手配会社なので日本の旅行業法は適用されません。


予想外のキャンセルに対応する保険もあります。
1)各宿泊施設が提供するもの(宿泊代金の約6−7%が保険料となり、宿泊部分のみに適用されます。スキーアメリカを通してお申し込みできます。)

2)海外旅行保険の特約(AIUの旅行変更費用補償特約)

  • http://www.tsconsulting.jp/pg_cancel-ins.html

3)トラベルガード(米国在住の方向け、航空券を含めた旅行全般をカバーします)

  • http://www.travelguard.com/


それぞれ保険条件、適用除外条件が違いますので、ご加入前に確認をお忘れなく。

いえいえ!ベイル他各スキー場の公式トラベルエージェントであるスキーアメリカではホテルやリフト券を直接、提携料金で仕入れていますので、日本語サービスだからという理由での料金割り増しは一切ありません。

まずはお気軽に見積りリクエストフォームに御記入を。その見積り依頼を頂いてからスキーアメリカから見積りをお返し致します。(見積りは無料なのでお気軽にどうぞ)
詳しくは[予約申込み方法]へどうぞ。

はい、もちろんどうぞ!スキーアメリカへ直接お問い合わせも大歓迎ですし、JTBのルックアメリカンツアーではベイル他へのツアーも販売しています。(コロラド現地ではスキーアメリカがお世話致します。)

ミーティングサービスは空港またはホテルでの日本人スキーアメリカスタッフによるお迎え/お見送りサービスのことです。
デンバー国際空港が片田舎の小さい空港なんて思ったら大間違い、その大きさ、そしてそのわかりにくさに戸惑うゲストも少なくありません。デンバー国際空港は初めてご利用になる、または海外旅行に慣れていない、英語に自信ない、そんな方にお薦めしているのがミーティングサービスです。
スキーアメリカスタッフがデンバー国際空港にてお待ちしております。その後はスタッフの誘導に従って、バゲージクレーム、そして各リゾートへのシャトルまでご案内致します。だからデンバー国際空港で勝手がわからなくても大丈夫!というサービスです。
また、サンフランシスコ/ロサンジェルス/シアトルなどの乗り継ぎ空港でもミーティング乗り継ぎサービスをスキーアメリカでアレンジできますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

宿泊について

どのスキー場にもホテルルームからキッチン/リビングルーム付きのコンドミニアムまで様々なお部屋のタイプがあります。

ホテルルーム

通常ホテルルームには2台のクイーンサイズベッドがあります。アメリカのクイーンサイズベッドはとても大きく大人が2名で使うことも出来るほどです。お部屋全体のスペースもゆったりしています。ヨーロッパの各スキー場でホテル滞在の経験がある方、以前お泊まりになった部屋の「倍」のスペースはあると思って下さい。屋内(もしくは屋外)にプールとジャクジーがありますので水着をお忘れずに。また各お部屋には小さな冷蔵庫、そしてヘアドライヤーがあります。御自由にお使い下さい。

コンドミニアム

コンドミニアム内の各ベッドルームには通常キングサイズベッドが1台もしくはダブルサイズベッド2台、そしてリビングルームにあるソファーに簡易ベッドが収容されていますので、それを引き出してクイーンサイズベッド1台となります。各コンドミニアムはオーナーの趣向でそれぞれベッド配置が違いますが、通常
1ベッドルームコンドミニアムにはベッドが2台(ベッドルーム1台/リビングルーム1台)
2ベッドルームコンドミニアムにはベッドが3台(ベッドルーム1台/ベッドルーム2台/リビングルーム1台)
3ベッドルームコンドミニアムにはベッドが5台(ベッドルーム1台/ベッドルーム2台/ベッドルーム1台/リビングルーム1台)
どのコンドミニアムにもキッチンが完備しています。調理用のコンロ/オーブン、電子レンジ、フルサイズ冷蔵庫、ナイフ/フォーク、食器は勿論、包丁(よく切れないもの多し)ナベ、フライパン等調理道具も揃っています。コンドミニアムによっては食器洗い機や洗濯機もあってとても便利です。
一般的な食材/調味料はもよりのスーパーで購入できます。手に入れにくいものは和食系の食材/調味料なので日本からの持参をお薦めします。

通常2ベッドルームコンドミニアムにはリビングルーム、ダイニングキッチンの他に寝室が2部屋あります。主寝室には大人2人が寝れる大型ベットが1台、2部屋目の寝室にはシングルベットが2台ある場合が多いです。そしてリビングルームにはソファがあり、このソファーに引き出して使えるベッドがあります。よって合計4つのベッドがあることになるのですが、コンドミニアムは各部屋にオーナー(所有者)がいますので、部屋によって内装、ベッドの配置、大きさ、数等が異なりますので必ずしも4台のベットがある訳ではありません。あらかじめ確認することが大切です。

はい、コンドミニアムご滞在の場合はできます。コンドミニアムのキッチンにはコンロ、冷蔵庫、電子レンジ、鍋、食器などが揃っています。また炊飯器をスキーアメリカよりお貸しすることもできます。
ベイルビレッジ内にあるスーパーには生鮮食品はあまりありませんが、町営バスで15分のところにある大型スーパーは豊富な品揃えです。お泊まり先によっては、このスーパーへの買い物シャトルを走らせているところもあります。和食系調味料はあまり売っていないので、持参をおすすめします。

多くのホテル、コンドミニアムで無料ワイヤレス、LANを提供しています。無料の所が多いですが、有料の場合もあります。

現在スキーアメリカではフリスコの安い宿の紹介手配をいたしておりませんので、以下よりご自身でご予約されるのが一番安いと思います。

アルパインイン フリスコ
http://www.alpineinnfrisco.com/Alpine-Inn-Frisco.aspx


スノーシューモーテル フリスコ
https://snowshoemotel.com/


ブリッケンリッジはフリスコより高くなりますが、こちらのB&Bは安いです。

ファイヤーサイドイン ブリッケンリッジ
http://www.firesideinn.com/


シャトル&リフト券セットはスキーアメリカでご予約可能です。(現時点では料金未発表です)

デンバー国際空港からブリッケンリッジ&フリスコ 各ホテルまで 片道一人$70(2012-13料金/所要2時間)


尚、日本へのご帰国日のデンバー国際空港発フライト時間が午前9時前の場合、上記乗り合いシャトルでは間に合いません。

専用車ご利用は割高になりますので、前日にデンバー空港近くのホテルにお泊まりになることをお勧めします。
1泊1室$120−150、デンバー国際空港から専用シャトルバスで約15分です。

ハイアットプレイス デンバーエアポート
http://denverairport.place.hyatt.com/hyatt/hotels-denverairport-place/place/index.jsp


よく聞かれる質問です。 残念ながらこの付近のコンドミニアムはほとんどが長期で借りる場合は年間契約です。ということは3-4か月でも1年分のレンタル料を支払うこととなります。

しかし、一ヶ月単位でのレンタルをしている会社もあり、シーズン初めの11-12月から年末年始までの12月15日前後まではとても安い料金でコンドミニアムを借りることができます。スキーアメリカ事務所のある町、フリスコの2ベッドルームを30泊で$3000〜、4人でシェアすれば一人1ヶ月の滞在で$750(7万円)位からです。

ですが、これはアーリーシーズンのためできる料金です。そのため月貸しもしてくれますが、12月20日前後から各コンドミニアムは年末年始料金となり11月の2倍以上はチャージされます。1ベッドルームコンドミニアム(2-3名用)のコンドミニアムを11月から3月まで借りた場合$10000(100万円)、3名で借りた場合お一人あたりの負担額が約30万円となります。

他にある方法としてはB&Bやユースの利用、1泊$20-35/一人でしょうか。しかしユースが3か月の長期滞在を許してくれるかどうか、、、交渉次第でしょう。
またはスキーアメリカのあるフリスコから離れた(よって各スキー場からも離れた)町のコンドミニアムに滞在する、という手があります。車で45-60分走れば安くコンドミニアムを月貸ししてくれるところがあるはずです。そういうところならば2ベッドルームコンドミニアムで一月$600-800程度で貸してくれる筈です。しかしそのような遠隔地からの各スキー場へのバスは出ていませんので車が必要となります。

リフト券・レンタル・ガイドについて

ベイルを始めとするこちらのスキー場にはコース案内の立て看板があちらこちらにあります。しかし、それ以上にスキー場は広く、斜面は尾根を連ね、マップも裏表両面刷り、、、

マウンテンガイドをご利用になったゲストのご感想を引用させていただきます。

「以前ウィスラーにてスノーボードをした際、自分達だけで広大なスキー場を滑ることに限界を感じたので、今回マウンテンガイドをお願いしたのですが、やはり大正解でした。
日本とあまりにも異なる環境の北米でのスキーには、マウンテンガイドは必須だと感じています。
山のことやタウンのこと、ジミーさんからお聞きした情報のおかげで、旅行者はよりコロラドを楽しむことが出来るでしょう。」

スキー&スノーボードはその山を熟知したエキスパートとすべると面白さが変わってくることは間違いなしです。

海外スキーにスキーを担いでいくのは「面倒!」の一言ですね。コロラドに来る場合はスキーを持ってくる必要はありません。(どうしても自分の板ではなければという人はどうぞ)どのスキー場もレンタルスキーは完備されています。上級モデルのレンタルで板、ポール、一日$25-35です。(2500円-3500円)また、最新モデルを「デモ」として貸し出しているのでそれを利用していろいろなニューモデルを試してみることも出来ます。これは$35-40位。気に入った板をデモの後に買うとデモレンタル料を料金から引いてくれるのもアメリカらしいサービスですよね。
スノーボードのレンタルも同程度の価格です。
スキーにしろ、ボードにしろやはりブーツはご自身のものを持ってくることをお薦めします。

ベイルでは数少ないですがあります。サイズに限りがあるので「ベイルスキーテック」での予約をお勧めします。1日数十ドルしますので、日数によっては格安サイトで買った方が安いかもしれませんね。また、ヘルメットも貸し出しています。

スキー関係でいえば今は日本とあまり変わらないと思います。サロモンなどの量産品は日本の方が安いかもしれません。
ファットスキーやロッカーなど新雪に適した板はコロラドに豊富にありますので、現地のスキー場でデモ(試し滑り)をしてからのご購入をお勧めします。

それからこちらで買うのをお薦めするのはスキーブーツです。なぜかというとこちらではブーツ購入の際にはフィッテイング、それもカスタムのフットベッド(下敷き)付きだからです。日本でこのカスタムフットベッドを作るだけで2万円くらいするのではないでしょうか? このフットベッドを作ってくれて、あたるところがあれば削ってくれて、実際に雪の上で試してみてフィッテイングが合わなければあうまで直してくれるのがアメリカのプロショップです。 ブーツなんてショップで1時間はいてみてもなにもわからないものです。実際それで一日滑ってみて、足の形が変形してみて初めてわかるものです。スキー場にあるショップならそれを直して、翌日すぐに試してみることが出来ます。

後、お薦めが板のチューニング。日本でいうフルチューニングが一台$30-40です。これをオーバーナイトでやってくれるので大変助かります。板を最近いじっていない方にお薦めします。

1日券から14日券まであります。日割りで計算すると1日券が一番高く、14日券が一番お得になっています。また、4日券を購入しても4日連続して滑る必要は無く7日の間に好きな4日を選んでお使い下さい、という設定になっています。 お支払いは現金(アメリカ$)、クレジットカード(Visa,Mastercard)またはトラベラーズチェックがご使用頂けます。4日券を買ったけど結局3日しか滑らなかったので1日分の払い戻しをしたい、これはできません。ただし、怪我、病気等をした場合医師の診断書があれば払い戻し可能です。

ベイルを滑っていると本当に青いユニフォームを着たイントラを多く見かけますよね。ベイル、ビーバークリークそしてアローヘッドを合わせて常勤、非常勤で計1,200名います。これにベイルリゾートグループのキーストーンとブリッケンリッジを合わせると2,000名以上になるでしょう。この2,000名が忙しい年末年始や春休みには全員教えているのだからスゴイですよね。

安全について

これ皆さん聞きますね。コロラドの山は安全です。どれだけ安全かというとジミー家では家の鍵をかけるときは屋外の風が強いときだけ。鍵をかけておけば強風でドアが開けられるのを防げますから。
宿泊先のホテルでの盗難事件は過去23年間「0」件ですが、しかし多額の現金はやはりホテルのセーフティーボックスに預けておいた方が安心でしょう。
スキー場のレストハウスでお財布を落とされた方が数人いますが、みなさん翌日そのレストハウスに行くとちゃんと保管されていて無事でした。
しかし、スキー場でのスノーボードの盗難は時々あります。特に日本から持ってきたおニューのバートンなんてよく狙われていますね。スキーの盗難はいまだありません。

日本円は使えません。またデンバーやスキー場で両替できるところも少なく、銀行まで足を運んだり面倒なので日本で$に両替しておくことをお薦めします。大きな現金は無くしたりしたら大変なのでトラベラーズチェックがベストでしょう。トラベラーズチェックは現金と同じように使えます。$70.00の買い物をして$100のトラベラーズチェックを出して現金のお釣り$30返ってきます。クレジットカードは必要です。特にレンタカーやレンタルスキーを借りる方は絶対に。ホテルのチェックインの時にも保証する意味で必要です。アメリカではクレジットカードは第2の身分証明書となります。アメリカではすべてクレジットカードで支払いが出来ると考えてもらっても大丈夫です。スキー場ではゲレ食もクレジットカードでO.K.な程です。使用可能なクレジットカードは、ビザ、マスターカード(これは100%どこでもO.K.)アメリカンエクスプレス、ダイナーズカード(受け取らないところも多し)です。日本のJCBは90%以上受け付けられないので気をつけましょう。

アメリカはクレジットカードをよく支払い保証として使用します。例えばレンタカーを借りるときは料金を現金で払うとしても必ずクレジットカードの提示を求められます。クレジットカードを所有していると言うことは、クレジットカードを持てるほどのいいクレジット(財政状態)を証明し、破損時の保証金の支払い証明(現金だと限りがある)にもなるからです。そのため、自己破産を申告したことがある人にはクレジットカードの再発行はとても難しいものになっています。
クレジットカードは基本的にどこでも使用出来ます。スキー場ではリフト券の購入からスキー場内のカフェテリア、レンタルスキーに使用出来ます。レンタルスキーはレンタルカーを同じように現金で支払いをしてもクレジットカード無しでは貸してくれないので要注意です。
使用可能なクレジットカードは、ビザ、マスターカード(これは100%どこでもO.K.)アメリカンエクスプレス、ダイナーズカード(受け取らないところも多し)です。日本のJCBは90%以上受け付けられないので気をつけましょう。 またスキーアメリカではビザとマスターカードを受け付けています。

スキーアメリカでは予約金、代金支払いにクレジットカードを受け付けていますが(ご利用のお客様の90%が使用されています)クレジットカードの番号等のインフォメーションをメールにて流すのはお薦めしていません。電子メールは郵便で言うと「はがき」であり、その気になればいくらでも盗み見(または盗聴)できるためです。幸いスキーアメリカではそのような犯罪に巻き込まれたことはまだありませんが、私自身、覚えのないクレジットカードからの引き落としを経験したことはあります。きっかり1分毎に$100、$200、$500、$1000と引き落とされそうになりました。これはさすがにクレジットカード会社、そして銀行側のチェックにかかり、私まで確認の連絡があり事無きを得ましたが、、、ご面倒でもクレジットカードのインフォメーションはメールでは無くファックスまたは電話(スカイプでもどうぞ)にてご連絡頂けると安心です。このまえ、漢数字にてインフォメーションをメールで送った方がいましたがそれはどうでしょうか??

インターネットを通してのビジネスは決済の時に便利なクレジットカードを使用することが多くなります。それに伴う「クレジットカード犯罪」もよく耳にします。例えばご自身のクレジットカードを紛失して、それをクレジットカード会社に連絡するまえに拾った人が貴方のカードで買物をしたとします。その際の支払いは貴方が負担するのでしょうか?答えはNoです。それでもだれかがそれを支払わなければなりませんよね?それはクレジットカード会社が負担する場合と、支払いを受けるレストランやお店等が負担する場合のふたつとなります。いずれにしろカード保持者には負担がいかないようになっています。

もし被害があったとしたら、クレジットカード会社から月々送られてくる使用明細書で 身の覚えのない引き落としがあったとき、その旨をクレジットカードに電話連絡する とすぐにその分を修正してくれます。クレジットカード犯罪は興味深いことにカード 保持者には損害が出ない、「被害者のいない犯罪」なのです。まあ、クレジットカード会社はそれなりに被害を受けますがその被害額を支払ってもお釣りがでるくらいに彼らはカード使用手数料で儲けているのです。

その他

いつどこで、どれだけチップを渡していいのかって慣れないと難しいですよね。金額に迷ってしまうこともあるかもしれませんが、サービスに対する感謝の気持ちですので決まりはありません。私はこうしていますのでご参考にどうぞ。
○レストランにて
料金の15%、受けたサービスによってプラスマイナス5%の加減をしても結構です。(私は綺麗なウエイトレスさんに気持ちのいいサービスをされたら20%はいきますね。)お店によりますが6-8人以上のグループでは初めから15-20%のサービス料が加算されているところもありますので、Bill(請求書)を確認してください。
○ホテルやシャトルバスの運転手には
荷物を運んでくれたドライバーやポーターさんには荷物一個に付き$2ほど。ホテルのシャトルは一回$1-2ほど。ただし町で運行しているシャトルにはチップはいりません。おへやの掃除をしてくれるメイドさんには1晩$2程。テーブルの上に"to House Keeping, Thank you!"とかいたメモの上にチップをおいておくのがスマートなやり方です。
○ スキースクールの先生には
レッスンの終わりにレッスン料の10-20%を渡すと喜ばれます。

ベイルにご滞在なら、スキー小物(コロラド生まれのスマートウールの靴下はおすすめですよ!)やライオンズヘッドにある「パタゴニア直営店」、ビレッジにある「ロッキーマウンテンチョコレートファクトリー」などはいかがですか?高級品はベイルビレッジのゴーサッチとゴールデンベアーがお薦めです。
ビレッジの立体駐車場にある「スキー博物館」にもいろいろなグッズがあるのでぜひ立寄って見て下さい。

フリスコご滞在なら、隣町シルバーソーンにある「アウトレットモール」がおすすめです。コーチの革製品、ラルフローレン、ナイキなどなど1日ではまわりきれないほど店舗があります。

みなさん、言われます。「ここの夏もいいんでしょうね」 本当にいいですよ-、コロラドの夏って。 まず、カラッと晴れている。朝は雲ひとつないドピーカンで、日差しは強いけど気温は低いので上に軽くトレーナーでも、という感じです。お昼頃には暖かくなってTシャツ、だけど汗なんて全然かかない程よい暖かさなのです。まだ雪が残っている山をハイキング、自転車専用道路をサイクリング、またはローラーブレード。フライフィッシングも面白いし、ゴルフは最高です。日差しは強いけど。そして夕方頃には雲が西から出てきて夕立20分間。その後は庭でゆっくりとバーベキュー。9時30分頃まで日があるので一日が長く使えていいのです。

フライフィッシングのガイドをやっています。アメリカントラウトのHPに詳しくあります。

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