アメリカにお住まいの駐在員さん必見!
2011年9月発信
日本では冬にスキー場へ行くのが毎年の恒例行事だったとしても、アメリカのスキー場は未経験、という方は多いかもしれません。
「アメリカのスキー場へ行ってみようか?」と考えた時、不安になったことはありませんか?
自分のレベルにあったコースはあるのか? 道具のレンタルはあるのだろうか? 子どもが一緒でも大丈夫だろうか?…等々、行ったことがなければ分からないのは当たり前。
スキーアメリカで在米の方からよく聞かれる質問はNo.1は「家族でも滑れるコースがあるか?」です。
確かにベイルと言えば、アメリカで最も有名なスキー場の一つ。有名なスキー場は上級者専用なのでは?と思われるかもしれません。しかし、実際は、自然の地形に恵まれたベイルには中級者向けのコースが数多くあり、毎日整備されるコース数も多いので、小学生でも安心して滑れますし、子供スキースクールでは子供用林間コースに連れて行ってくれたりします。レッスンはランチ時間も含め全日なので、ご両親も存分に滑れると人気です。
そして、スキー上級者の方にはその雪質を体験して頂きたい!です。
ベイルのシャンパンパウダーを滑る浮遊感は日本ではなかなか体験できない贅沢ですが、晴天率の高いベイルではそんなパウダーに必ず当たる訳ではありません。ですが、世界トップレベルのグルーミング(圧雪)チームが整備したコース、ドライで柔らかい雪質のゲレンデではスキー技術がワンランク上に感じられる程です。こればかりは言葉で伝えられませんので、ぜひご自身で試しにきて下さいね。
ベイルに来たい気持ちは高まってきましたか?(笑)
そこで問題となるのが、ベイルのお値段!ハイクラスリゾートだけあって、ベイルご滞在は安くは済みません。でも、探せば方法はあるもの。
ここにベイルをお得に楽しむ方法をご紹介しますので、アメリカにお住まいの間に、ぜひワールドクラスのウィンターリゾートをぜひ体験しにきて下さい!
ベイルスキーをお得に100%楽しむために
1. クリスマス前が狙い目!
宿泊料金が時期により大きく異なるスキーリゾートでは、時期選びが大切です。
クリスマス開けの12月26日から12月31日までがシーズンで一番の繁忙期。
もしこれよりも少し早くお休みが取れるのであれば、宿泊料金がグーンとお安くなります。
エバーグリーンロッジは12月15日まで、リフトハウスは12月22日まで、ホリディインベイルは12月24日まで秋料金が適用となります。ということは、11月と同じ料金で宿泊できるということ。
そして12月15日から21日までのシンバランでは、1泊あたり通常料金の$60引きでのご提供、この2ベッドルームに4人で泊まれば、一人あたり$68=約5200円(税込み)となります。(9月末までの早割)
例年クリスマスまでには全面オープンとなるベイル、ホリデー前のこの一週間はバリュー高し!
12月初旬までのアーリーシーズンはレストランも割引プランがあったりしてお得です。
(注:12月中旬までのアーリーシーズンは自然降雪量によりオープンコース数が毎年変わります)
その後、1月は割安な時期が続き、2月のプレジテンツ連休から春休みの3月まではハイシーズンとなります。
3月末からのレイトシーズンは、お日様サンサンの春スキー好きにはお勧めの割安期です。
2. 早割&連泊割をチェック
ホテルやコンドミニアムでは早期予約割引や、連泊割引料金の設定があるところも多いのでチェックを忘れずに!
スキーアメリカゲストのリピート率が高いアントラーズコンドミニアムでも早期予約割引が出ています。
スキーアメリカの割引プロモーション一覧はこちら
3. 事前予約で割引ゲット!
スキーアメリカの割引リフト券はご到着前に事前予約をすることで割引率が高くなっています。
リフト券料金も時期により違いますので、日程を決める前にチェックしましょう。
スキーレンタルも事前予約割引がありますので、ご出発前に予約をおすすめします。
スキーアメリカゲストには「ベイルスキーテック」の割引券をご用意しています。
4. 無料サービスを利用
スキーアメリカの日本人マウンテンガイドサービスは有料ですが、ガイドは英語でもOK!という方には、ボランティアスタッフが案内する無料マウンテンツアーがお勧めです。
初めてのベイル、ブルースカイベイスン限定、などいくつかのツアーがあり、予約は不要。当日、決められた時間までに集合場所へ行けば参加できます。
(9月時点での詳細は未定です)
5. 特典航空券はお早めに
ベイルから車で50分の最寄空港、イーグル空港には全米各地からの直行便があります。ベイルから2時間半のデンバー空港に比べて座席数の少ないイーグル空港便の特典航空券のご予約はお早めに。
例年、新学期が始まり、学校のスケジュールがわかると予約が加速するようです。
(スキーアメリカでは航空券手配はしていません)
6. カジュアルなレストラン
$$$クラスのレストランでは、1人$100のメニューもあるベイル。ですが、お財布に優しい$クラスのレストランもちゃんとあります。
$クラスのお勧めは、
- Cantina(メキシカン)
- Moes' BBQ(バーベキュー)
- Pazzo Pizza(ピザ)
- Blue Moose Pizza(ピザ)
- Gohanya(焼きうどん、丼 ー 町営バスで15分のモール内にあります)
$$クラスのお勧めは、
- La Bottega(イタリアン)
- Billy's Island Grill(ステーキ&シーフード)
- Red Lion(ハンバーガー)
- Sushi Oka(鉄板焼き)
です。これらのお店は子ども連れでも気軽に行けるのが嬉しいですね。
7. とりあえず聞いてみる
スキーアメリカでは地の利を生かして、ご紹介するホテル&コンドミニアムには私自身が直接行って担当者と顔を合わせています。
もし他で安い料金があったとしても、一度スキーアメリカにお問い合わせ下さい。場合によっては良いディールをくれることもありますので。
スキーアメリカ フリーダイヤル 1−800−660−9107
(大森まで)
駐在員さんからのFAQ
レンタカー?
レンタカーでも行けますか?
無理ではありませんがおすすめしていません。
空港からベイルまではインターステート70号、高速道路ですので峠道ではなく、片側2−3車線の幹線道路ですが、標高3000m以上の峠を2つ越えます。普通車のチェーン規制や四駆規制はでませんが、四駆でないと上がれない車も多発します。
降雪時は融雪剤や砂を撒き、除雪はされますが、雪が降るスピードの方が早いので、いったん降るとこんな路面状況になります。
降雪時の動画はこちら(私たちの乗っているスバルは四駆でスタッドレスタイヤです)
デンバー空港で借りるレンタカーはオールシーズンタイヤです。(空港のあるデンバーではそれほど雪が降らないので)チェーンのレンタルもありませんので、レンタカーご利用はお勧めしていません。
晴天率の高いベイルでは日本のように毎日雪が降ることはなく、雪が降るのは平均して1週間に1日です。雪がなければ何でもない道なのですが、、、
ベイルには無料駐車場はなく、パブリックパーキングで1日$25、ホテルの駐車場でも1日$10-30の料金がかかるところが多いです。(エバーグリーンロッジは無料)
スーパー?
近くにスーパーはありますか?
町営バスで15分です。
ベイルビレッジ内(一般車両立ち入り禁止)は無料巡回バスが早朝から深夜まで運行していますので、車がなくてもあまり不便はありません。ウエストベイルにある大きなスーパー(Safeway, CitiMarket)へは約30分おきの無料町営バスで約15分です。また、ご宿泊先によっては専用お買い物シャトルバスを運行しているところもあります。(アントラーズ、シンバランなど。高級ホテル&コンドはオンデマンドで車を出してくれる所が居多いです)
Safewayの並びに、和食ファーストフードのGohanyaがあり、その先にHoliday Inn Vailがあります。
ウェア?
ウェアレンタルはありますか?
数少ないですがあります。
スキーアメリカ提携店「ベイルスキーテック」ではウェアレンタルもあります。(他に一軒ありますが数が少ないです)
他のスキー場と比べて、ウェアレンタルの店が極端に少ないベイル、サイズにも限りがありますので要予約です。
ベイルではスキーに関する物はウェアから何から何でも揃いますが、春先のバーゲン時期以外はそれほど安くもないので、事前にオンラインストアでお求めになると割安かもしれません。(特に子ども用品は)
現場で試着しながら買い物するのも楽しいですけどね〜(笑)
概算料金?
大体の見積額は?
10月末までの早期割引キャンペーン
<モデルプラン : 12月22日発 4泊5日>
大人1名 $1150 (朝食込み エバーグリーンロッジ/リフト徒歩圏ホテル 2名1室利用)
大人1名 $805 (朝食なし ホリディイン/リフトバス圏ホテル 2名1室利用)
家族4名で$2850 (朝食込み エバーグリーンロッジ/リフト徒歩圏ホテル 大人2名+こども2名 1室利用)
<スケジュール>
1日目 デンバー空港発(乗り合いシャトルバス/2時間半)ベイル泊
2日目
― フリースキー 3日間
4日目
5日目 ベイル発(乗り合いシャトルバス/2時間半) デンバー空港着
代金に含まれるもの:宿泊代金(ベイル3つ星ホテル4泊)、デンバー空港からの往復送迎、リフト券3日券
(デンバー空港までの往復航空券は含まれていません)




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