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家族みんなでスキーに行こう!

Winter Family Fun!  滑っても転んでも楽しいスキー。雪と一緒に遊ぼう!

どこがおすすめ?

いきなり答えになっていないのですが (笑)、正直なところ、「ファミリー向けスキー場はここが一番!」と言い切れるところはありません。スキー場にはそれぞれ個性があり、ご家族のスキーレベルや年齢構成によっておすすめが違うからです。ここではタイプ別におすすめスキー場をご紹介します。


日本でスキー、ガンガンしてました!子供も中〜上級レベルです。

というご家族には迷わずベイル&ビーバークリークをお勧めします。お子様を託児所/スキースクールに預けて、ご両親だけで滑る場合にもベイル&ビーバークリークが一押しです。その理由は、どうぞこのベイルの紹介ページをご覧下さい。北米スキーリゾートの横綱、ベイル&ビーバークリークはスキー好きな方ならきっと満足していただけるリゾートです。

お子様が初〜中級でも大丈夫。
ベイルは頂上付近がなだらかで子供ゲレンデがあります。頂上までは ゴンドラで行って帰ってくることができます。帰りもゴンドラで帰る、これがポイントです。広いベイルスキー場では山頂からベースまで、中級者の足でも40分はかかりますので。

ベイルはアフタースキーも充実。ビレッジにはアイスリンク、そしてゴンドラ駅山頂のアドベンチャーズリッジ(日月休み)には、雪の滑り台や子供用スノーモービルなどのアクティビティがあります。山頂へは午後2時以降無料になるゴンドラでアクセスできます。(スキー&スノーボードを持っている場合は有料です)
ただ、ベイルはゲレンデに近いホテルが高い、、、また、ベースエリアが3カ所に分かれており、お泊まりの場所によっては託児所に遠くなることもあります。

ビーバークリークはホテルやスキースクール、託児所が全てビレッジに集まっているので、小さいお子様連れでも移動が楽とファミリーに人気です。ただし、ビーバークリークはベイルよりもさらに宿泊料金が高い高級リゾートです。

アメリカにお住まいの方は、最寄のイーグル空港(EGE)ご利用も楽です。デンバー空港からベイルまでは約2時間半ですが、このイーグル空港からは約50分です。

お泊まりは、、、

  • ベイルでリフト徒歩圏ならスーパーへのシャトルバスもある「アントラーズ」がおすすめ
  • ゲレンデへはシャトルバス利用ですが、「シンバラン」はお手頃価格&大きなプールが売りです
  • ちょっと遠いですが、リフトへバス2分の「エバーグリーンロッジ」では1室4名泊まれるので割安
  • 託児所の近くなら、「ティボリロッジ」や「マナーベイルコンドミニアム」
  • 3人家族ならゴンドラ前の「リフトハウス」ワンルームコンドミニアム
  • ビーバークリークではゲレンデ前の「パークハイアット」がファミリーに人気


親も子も初〜中級です。みんなで一緒にゆっくり滑りたい。



そんなご家族にはブリッケンリッジがおすすめ。アメリカのファミリーに大人気のスキー場です。初中級コースは毎日グルーミング(圧雪)が入り、なだらかなコースが多く滑りやすいのがその理由です。

ゲレンデから徒歩5分の町のメインストリート沿いにはレストランやショップが建ち並び、夜のイルミネーションがとても綺麗。町のぶらぶら歩きも冬のバケーションの思い出になりますね。

ブリッケンリッジの欠点は町の標高が2800mと高く(ベイルは 2400mです)高山病になりやすいことです。

お泊まりは、、、


両親はそこそこ滑るのですが、子供はスキーが初めてです。

というファミリーにはカッパーマウンテンはいかがですか?カッパーマウンテンは地形に恵まれ、初級からエキスパートまでコースバラエティーに富んだスキー場です。こどもゲレンデも数カ所あり、徐々に上級のコースに挑戦できるようになっています。得にユニオンクリークと呼ばれるエリアは初級者しかいないので安心して子供が滑れるエリアです。

(ベイルなどに比べれば)大きいリゾートではないので、別々に滑っていても合流が楽、またどこに泊まってもリフトまで近い、便利さではピカイチです。 ただ、ビレッジの充実度がいま一つでレストランなどが少ないことが残念です。町の散策を楽しみたいならブリッケンリッジにお泊まりになった方がいいでしょう。

お泊まりは、、、


せっかくコロラドまで来たのでやはりベイルを滑りたい!

という、お父様お母様、ご心配なく。

ベイルの子供スキースクールは安心して子供を一日中預けられます。
ベイルには子供スキーエリアが「ゴールデンピーク麓エリア」と「ライオンズヘッド/ゴンドラ山頂エリア」にあり、どちらにもこのようななだらかな斜面と動く歩道、低速リフトが備わっています。

ベイルはグルーミングされた緩斜面も多いので、標識に従えば初心者コースだけを滑っても一日では足りないくらいです。
動く歩道リフトゴールデンピーク麓の初心者エリア




子供はもう中学生、とにかくリーズナブルにいきたいです。

お子様が小さいうちはリフトに近いところに泊まった方が何かと楽ですが、中学生ともなればバスでの移動も大丈夫ですね。スキー場へバス利用になるフリスコご滞在なら、宿泊料金もお得にウィンターバケーションを楽しめます。

フリスコから各スキー場へのアクセスはこちらをご覧下さい

お泊まりは、、、


アメリカに住んでいます。せっかくなのでアスペンに行ってみたいです。

日本からのアクセスが悪いアスペン、アメリカに住んでいるうちに行ってみたい!とのご要望を聞くようになりました。お子様が大きい年齢でしたらアスペンタウンにお泊まりになって、4つのスキー場を回られることをお勧めしますが、お子様がまだ小さく、ゲレンデ近くにお泊まりになりたい場合はスノーマスがおすすめです。
スノーマスは滑りやすいコースが多くファミリーにも人気。デンバーから離れているため、日帰り客がいないのでいつ行ってもすいているプライベート感がたまりません。(逆にデンバーに近いブリッケンリッジ、カッパーマウンテンは週末は日帰り客で混みます、、、)

最寄空港はアスペン空港(ASE)です。スキー場へ15分と近いですが、山の中の空港なのでフライトキャンセルが多いことでも有名です。ベイルに近いイーグル空港(EGE)からもシャトルバスがあり、所要約80分です。尚、デンバー空港からの陸路は5時間となります。


スキー場といえば、やっぱり温泉ですよね。

スチームボートスキー場はその名の通り”蒸気”の出ているスキー場。天然温泉プールや露天風呂があります。ただ今紹介ページ作成中です。
(尚、日本と違い、スチームボートには温泉付き宿はありません。日帰り入浴施設のみになります)


詳しいスキー場の比較一覧表はどうぞこちらのPDF書類をご覧下さい。

コロラドにはスキーアメリカでご紹介している以外にも多くのスキー場があります。もし他のスキー場に行かれたことのある方がいらっしゃいましたら、ご感想レポートを送って頂けたらうれしいです。
きっとこれからコロラドスキーを予定しているみなさんの参考になると思いますので、、、

ファミリースキー Q&A

(クリックすると回答がみられます)

子供のアクティビティは?

スキー場内でのそり遊びは安全面から禁止されていますが、「チュービング」という雪の滑り台で遊ぶことができます(有料)し、アイススケート場も多くのスキー場にあります。

ベイルではスキーをしないゲストのためのゴンドラ券を「Foot Passanger」として1日$20位で売っています。ゴンドラで上がった山頂に初心者スキーエリア、アイススケート場、子供用スノーモービルサーキット、レストランなどがありますのでぜひ足を延ばして見て下さい。(尚、午後4時以降はゴンドラが無料になります)

尚、こちらでは子供を背負ってのスキーは、パトロールからやめるように注意される可能性があります。(滑走中、また特にリフト乗車が危険なため)

レンタルスキー、ウェアは?

レンタルスキーはもちろん子供用もサイズが揃っています。ウェアはレンタル店の数が少ないのですが、あります。ウェアのレンタルは1日$20位〜になりますので、日数によってはREI.comなどのオンラインショプで買った方が安い場合もあります。リゾート内で何でも買えますが、シーズン中はディスカウント品はありません。

子供スキー教室は?

各スキー場で個人レッスン、グループレッスンのクラスがあります。年齢は3才からでおむつがとれていることが参加の条件です。グループレッスンで1日$150位〜、ランチ、リフト券、レンタルスキー込みのプランもあります。半日コースもあります。

託児所は?

それぞれのスキー場にありますが、人数に限りがあるので要予約です。1日$150位ですが、半日コース
もある所が多いです。
ベイルでは雪遊びも取り入れたプログラムもあります。

室内遊び場はある?

ベイルビレッジ内に図書館、そしてライオンズヘッド立体駐車場2階には「イマジネーション ステーション」という有料遊び場があります。

空港からの移動は?

デンバー空港、イーグル空港、アスペン空港からシャトルバス(デンバー空港からは10名乗りバンです)と専用車(3名乗りから14名乗りまで)があります。州法により子供も1席使用が義務付けられています。1才児以上のチャイルドシートは無料で借りられます。(要予約/0歳児のものはありませんのでご持参下さい)。

お子様連れの場合、レンタカーがあると便利ですが、安全面からスキーアメリカではレンタカーのご利用はおすすめしていません!
詳しくはこちらのQ&Aページ(レンタカーについて)をご覧下さい。

泊まる所は?

ホテルとコンドミニアムがあります。コンドミニアムにはキッチン、リビングルームがあり、お湯を沸かしたりできるのでファミリーでのご滞在に便利です。

食事は?

子供連れでも気軽に入れるレストラン(イタリアン、メキシカン、ピザなど)をご紹介しています。またファーストフード店が近くにあるリゾートもあります。

ベイルではビレッジ内に小さい食品雑貨店はありますが、生鮮品を多く扱う大きいスーパーマーケットはありません。大型スーパーへは町営のバスをご利用になるか、またはコンドミニアムによっては買い物シャトルバスを運行しているところもあります。

もし病気になったら?

各スキー場には必ずクリニックがあり、スキー場営業時間中は開いています。またベイルとフリスコには入院施設もある総合病院があり、緊急救命室では24時間対応しています。日本からの海外旅行保険を使うことができます。

日本語マウンテンガイド

スキーアメリカの日本人マウンテンガイドは全日プライベートガイドですので、ご家族のレベルにあったコースをご案内します。

マップを気にせずスキーを楽しめた、子供がパラレルをできるようになったとご好評を頂いております。また、親の言うことは聞かない子供がガイドさんの言うことはよく聞くのでビックリ(笑)というご感想も。

万が一のキャンセルが心配です

日本からのご旅行の場合は、AIUや東京海上の「旅行変更費用特約」、

米国在住の方には、TRAVEL GUARDの検討をお勧めします。

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