ベイルへのアクセス
ベイルはアメリカ合衆国コロラド州、ロッキー山脈の山中にあるスキー場です。
残念ながら、日本からアメリカ/コロラド州までのノンストップ直行便はありません。
日本からいらっしゃる時にはアメリカの西海岸都市(サンフランシスコ、ロサンジェルス、 シアトル)等でコロラドへの接続便に乗換える必要があります。
ベイルへのアクセスはデンバー国際空港かイーグル空港が便利です。
デンバー空港の日本語案内はこちら

(クリックで拡大↓)

コロラド空港&スキーエリア広域

ベイル付近拡大図
ちなみに東京にお住まいの方がご自宅を出てからベイルのホテルにチェックインするには約20時間かかります。
各地での乗り継ぎ後、デンバー空港到着は現地時間の午後になりますので、日程にゆとりのある方にはデンバーでの1泊をおすすめしています。マイルハイシティ(Mile High City)とも呼ばれるデンバーの標高はその名の通り1マイル=約1600m、標高2400ー3600mのベイルでの滞在前にデンバーで一晩過ごすことで翌日からの体の高地順応がよりスムーズになり、高山病の発生率も格段に減ります。
デンバー国際空港(DEN)
デンバー国際空港ベイルに限らず、アメリカンロッキーへのゲートウェイとなるデンバー国際空港には一日にアメリカ国内、世界各国から300便以上が到着します。
デンバー国際空港からベイルまでは車で約2時間半。
インターステートハイウエイ70号線(I-70)にのったままでベイルにアクセス。
標高1600mのデンバーから 、大陸分水嶺をまたぐラブランド峠(標高3600m)そしてベイル峠(標高3300m)の2つの峠を越える約200kmのドライブ。高山病予防のためにも移動中も水分補給を欠かさずに。
ちなみにメインコンコースの三角テント屋根はロッキー山脈をイメージしています。
デンバー空港でのスキー受け取り
デンバー国際空港オフィシャルサイトへ(英語)
イーグルカウンティ空港(EGE)
ベイルからたったの40分の位置にあるこの空港は小さい地方空港ながらとてもよくオペレートされています。
シーズン中はアメリカ各都市からの直行便が出ているのでコネクションと料金さえ見合えばそれを利用してベイルに入るのがベストです。
日本からはロサンゼルス経由で入ることができますが、接続可能便が1日1便しかありません。
また、イーグル空港から日本への帰国はロサンゼルスに1泊となります。
空港内バス受付カウンター
イーグル空港オフィシャルサイトへ(英語)
乗り合いシャトルバス
乗り合いシャトルバスデンバー国際空港・イーグル空港からベイルまではコロラドマウンテンエキプレスという定期乗り合いシャトルを利用するのが便利です。デンバー国際空港からは早朝から深夜まで毎時最低1本の10名乗りシャトルバンを運行しています。イーグル空港からはフライトに合わせて運行しています。
このシャトルは事前に予約が必要です。
料金とお申し込みフォームは
こちら
コロラドマウンテン・エキスプレスはスキー場を運営するベイルリゾートの子会社です。スキー場エリアでの運行頻度と車両保有台数が群を抜いて多いので、フライトの遅れなどの急な変更にも柔軟に対応できます。安全第一の運行のための運転手管理も厳しく、各車の速度もGPSにより事務所で監視されています。
<デンバー空港ご到着後、シャトルに乗るまでのご案内>
■ 空港での日本語ガイドサービスご利用の場合
スキーアメリカのスタッフが到着エスカレーター出口にて、お客様の名前を表記したプラカードを持ってお待ちしております。
その後はスタッフのガイドにしたがってバゲージクレイムへ、そして各リゾートへのシャトル、または専用車に乗っていただきます。
■ ガイドなしでご自身でバスに乗り込む場合
空港内受付カウンター荷物受け取り場(Baggage Claim, バゲージクレイム)はメインターミナル5階にあります。 各コンコース(ユナイテッド航空の場合B-コンコース)からメインターミナルへは地下鉄を使用します。
メインターミナルにて地下鉄を降りる所にバゲージクレイム案内のテレビモニターがありますので、そこで自分の荷物がどこのターンテーブル(デンバー国際空港には30のターンテーブルがあります)に出てくるのかを確認します。
エスカレーターに乗ってメインターミナルに上がった後、ターンテーブルへ行って荷物を受け取ります。
各シャトル/バス会社のカウンターはバゲージクレイムのある5階にあります。ご利用のシャトル/バス会社カウンターに行って予約確認書(シャトルバウチャー)を提示、または、名前を言って下さい。 係員の誘導に従ってシャトルヴァン又はバスに乗り込みます。
ドライバーへのチップは目的地到着後に直接ドライバーにお渡し下さい。チップはお一人$6ー8程度が適当です。なお、デンバー国際空港での係員にはチップを渡す必要はありません。
コンドミニアムにご宿泊の場合、一度コンドミニアム管理会社に寄り、そこでチェックイン手続き後、各コンドミニアムまでの送迎となります。
ご注意!!
ベイルからデンバー国際空港に向かう場合、朝9時以前出発のフライトには始発早朝5時のシャトルに乗っても間に合わないので気を付けてください。(ベイルからデンバー国際空港までは2時間ー2時間30分かかります。) 前日にデンバー空港近くのホテルにお泊まりになるか、朝5時以前に出発できる専用車をご利用になることをお薦めします。
おすすめのホテルは ハイアットプレイス HYATT PLACE DENVER AIRPORTです。スキーアメリカで予約可能です。
(注)スキーアメリカでは送迎シャトルのみの手配は致しておりません。ご宿泊、リフト券とのパッケージでのご提供となります。
プライベート専用車


プライベート専用車は、他のお客様との相乗りはなく、また各ホテルを巡回することなくダイレクトで空港とお客様のご宿泊先を結びます。
日本からの長いフライトがデンバーに着き、空港からベイルに向けて出発するのは現地時間の夕方近くになります。晴れていればベイルまで2時間半、雪が降るとそれ以上かかる道のり。専用車でゆっくり足を伸ばして移動出来れば、ベイル到着後の疲れも違います。
ご帰国時、乗り継ぎの関係でデンバー発のフライトが朝9時以前になることの多いベイル旅行。乗り合いシャトルバスではデンバー発朝9時以前のフライトに間に合う便がありませんが、プライベート専用車なら、出発時間もいつでも指定できますので、ベイル早朝発で朝一番のフライトにも対応できます。
スキーアメリカではコロラドマウンテン・エキスプレスの5名乗り、8名乗り、10名乗りの専用車を手配致します。
10名様以上のグループでは、バンから大型バスまでの各種バスを利用して空港からベイルまで行くことができます。詳しくはスキーアメリカまでお問い合わせ下さい。
料金とお申し込みフォームは
こちら
レンタカーについて
降雪時の高速70号線なお、冬季のレンタカーはスキーアメリカではお薦めしていません!!
凍結した高速道路を時速90キロ(地元の人達のスピード)で運転出来る技量と度胸をお持ちの方以外はシャトルをご利用下さい。レンタカーのタイヤはオールシーズンタイヤでチェーンのレンタルはありません。
ベイルではゴンドラからビレッジ内は無料巡回バスが早朝から深夜まで10分おきに運行しています。(ビレッジ内は一般車両進入禁止です)生鮮食料品のある大型スーパーへは、30分おきに運行している町営バスで15分、または買い物シャトルバスを運行しているコンドミニアム(アントラーズ、シンバランなど)もあります。
ベイルからビーバークリークへは、町営バス利用で30分(一人片道$5)、タクシーなら約20分で1台$50程度です。ベイルからブリッケンリッジへは1日1便の有料バス(一人往復$40/2010シーズン料金、スキーアメリカで予約可)で片道約50分です。
なお、谷間の町であるベイルには無料駐車場はありません。立体駐車場は日中1日$25、お泊まりのホテル・コンドミニアムによって駐車場が無料なところと、1日$10〜30の駐車料金を取るところがあります。
ちなみに降雪時の運転の様子はこちらのブログ動画でご覧頂けます。
空港・ホテルでの
日本人ガイドサービス
個人での海外旅行が不安、というかたには、
・デンバーまでの乗り継ぎ空港
・往路 デンバー国際空港でのお出迎え
・ ホテル/コンドミニアムのチェックインお手伝い
・ ホテル/コンドミニアムのチェックアウトお手伝い
・帰路 デンバー国際空港でのフライトチェックインお手伝い
での日本人ガイドの手配も致します。
料金は
こちら

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