ベイル レストラン・ガイド
スキーアメリカが作ったレストラン・ガイドをどうぞ。
クリックするとダウンロードが始まります。pdf書類を見るにはアドビ社のアクロバットpdfフォーマットが必要です。
もしアクロバットリーダーをお持ちでなかったら下記のサイトで入手下さい。(無料です)
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html
ベイル レストラン・ガイド(1ページ)
ベイル レストラン・マップ(2ページ)
おすすめレストランは、
ラークスパー、スィートベイジル、モンターク、ボテーガ、ビリーズアイランドグリル
カジュアルなら、カンティーナ(メキシカン)、モーズBBQ(サンドイッチ)、
正統派和食はオオサキスシをおすすめします。
今年の話題No.1は2011年夏オープンの超有名店マツヒサ。また和風カジュアル&鉄板焼きのスシオカもオープンして、こちらではアメリカ風味ではありますが気軽にうどんなどが食べられます。
ベイルを訪れたゲスト様からのレストランリポートをどうぞ
A様ファミリー
2010年
お勧めレストランですが、いただいたガイドブックにもありましたが、La Bottegaは最高でした。特に、釜で焼いたピザが生地がカリッとしていて美味しかったです。
また、Pepi's Restaurant のグーラッシュスープもこくがあって、本場の味でした。
Moe's BBQのランチ、チキンウィングがボリューム満点でしかも美味しくて当たりでした!サイドのバナナプディングもわりといけました。
N様ファミリー
2010年クリスマス コンドミニアムご滞在
レストラン情報ですが、一番おいしかったのはLA BOTTEGA(イタリア料理)でした。ここのパスタは米国では珍しく、キチンとアルテ゛ンテになってました。ミートボールとカルボナーラの二種類をやっつけましたが、どちらも本格的なイタリアのパスタという感じでした。ピザも薄くて米国の分厚いものとは異なっており、これも本格的でした。ヒューストンのイタ飯屋よりは抜群に旨かったですね。しかも料金も4人で70ドル以内とリーズナブルでした。お勧めです。
後、ベイルビレッジのオーストリー料理屋(スキーアメリカのガイドにのっているやつです。名前は忘れましたが)で、サンドイッチやスープを頼みましたが、ハンガリー風のスープはおいしかったです。名前をこれも忘れました。(注:ペピ Pepi Restaurant と思われます/by 大森)
日本人が困ったときはやはりセイフウェイがあるモールにある、GOHAN YAに駆け込むのがいいのでしょうね。餃子はまあまあでした。
ベイルビレッジのトランスポーテーションセンタービル内にあるメキシコ料理屋も、なかなか使えました。タコスやトルティーヤが美味でしたね。ここも料金が安いのがよかったです。
夜はもっぱら自炊していたので、主に昼を外で食べてました。そのうち半分くらいはスキー場の中で食べていたので、あまりエヌ数を稼いでいなくて申し訳ありません。ただ、総じてベイルのレストランはよかったと思います。
A様
2010年
ベイルでの食事ですが、ゲレンデ近くのベイル村では高級なレストラン、ピザやカフェなど美味しいところが多く、困ることはありませんでした。
今回はクリスマスに滞在していましたが、ケーキも美味しかったです。ゲレンデではフードコート、ベイル村のピザやカフェやホテル近辺のリーズナブルな
日本食レストランの”ごはんや”(=気さくな店長(オーナー)です!)がありましたので、食費は思いのほかかかりませんでした。
ゲレンデ近くのレストランではそれなりに高いですが、アメリカのレストランとして見ると少し高いくらいでした。
クリスマスの時などはレストランによっては予約が必要でしたので、どうしても行きたいレストランがあれば、予約をお薦めします。
B様ファミリー
2010年
レストランはシーフードに行きたかったのですが、予約が取れず、
Centre Vに行きました。
シーフードの前菜とラムチョップをいただきましたが、
両方とも材料が新鮮で、ラムはミディアムレアにきれいに仕上が
り、美味でした。
ただ、デザートは本当にお勧めではない!(ライスプディンとオ
リーブオイル入りのムースを頼みましたが、まずい)。
カプチーノは美味しかったです。
H様
2010年 コンドミニアムご滞在
コンドなので自炊もできます。 Safewayで食料(ステーキ肉)、となりのリカーショップでお酒を買えばそこそこ楽しめます。
Vailで好きなお店は手軽な Pazzo Pizzaです, Blue Moose Pizzaよりもいいかな。 とうことであまりレストランに行かなくなってしまってます。
Y様
2010年
Vailは三つの村を無料巡回バスで散策することができ、街歩き、ショッピングが
楽しめます。
ライオンズヘッドエリアのゴンドラ近くのチョップハウス(ステーキ屋)でチャウ
ダーとパンとビールのランチで15ドル。山上のレストハウスは混むのでランチは毎
日ここで済ませました。
夕食もここでステーキとシャンパンを頂きましたがもちろん15ドルではすみませ
ん。サービス、雰囲気とも一押しのお店です。
スケートリンク近くのブルームース(ピザ屋)は安い、大きい、旨い!ベイルヴィ
レッジエリアのランセロット(ステーキ屋)はスピナッチサラダがグー。メインにス
テーキとワインをたっぷりでお一人70ドル。ヴィレッジエリアのスキーミュジアム(入場無料)もお勧め。
Y様
2010年
【レストラン】
・バートアンドイエティ
バーカウンターの奥にテーブル席あり、ハンバーガーも付け合せのポテトもおいしかった。
・モンターク
牡蛎・カニ・Our Signature Dishをたのみました。「Our Signature Dish」はキハダマグロと野菜炒めと板状に固めて少し焼いたすし飯、おまけにガリ ・・・ 不思議なプレートでしがなんだかほっとするお味でした。
・チョップハウス
比較的空いていそうな1月末の木曜にもかかわらず、お店は満席。かろうじてバーコーナーに席を用意してもらいました。要予約ですね。お肉はジューシーで味付けもシンプルでとてもおいしかったです。大きなシュリンプカクテルも大満足でした。バーカウンターの方の接客もGOOD!
・レッドライオン
スキー中の昼食で2回行きました。ハンバーガーを注文すると焼き方まで聞いてくれます。お味も量も大満足。今回の旅行で一番のお気に入りです。
・ラークスパー
こちらもランチで利用。全体的に高級感がただよっていて、店員の方の対応もとても丁寧でした。お味も上級、ランチスペシャルで出てきたピーナツのピザにはびっくり、ピーナッツオイルベースで上にはローストピーナツ。ちょっとホットなスパイスが効いていて予想外の美味しさでした。
・バッファローズ(ゲレンデのロッジ)
お天気のいい日に外でハンバーガーを焼くとてもいい香りをかもし出していました。店員さんののりもよく楽しくおいしいひと時。窓からの眺めもご馳走です。みんなのアイドル「ヘンリー」(パトロールのゴールデンレトリバー)にも会えます。
K様
2009年
レストラン:
・Larkspur
ランチで利用。ディナーの質の高さを感じさせる手抜きのない内容ながらとてもリーズナブルなプライス。ディナーでも行ってみたかった。
・Montauk
なぜ山奥でシーフード?と思いながら行きましたが、ポーションも大きく、質的にも量的にも満足度の高いディナーでした。
・La Bottega
窯焼きピザは悪くありませんが。。。パスタなど他のメニューはCampo de Fioriの圧勝です。
・Campo de Fiori
本格(カジュアル)イタリアン。パスタがちゃんとアルデンテでした。Bottegaよりこちらのほうが好きです。
・Blue Moose Pizza
量も多く、味も悪くない。良くも悪くもアメリカンなピザハウスで、日本から来た人は喜ぶと思います。
・At Water(カスケードリゾート内)
TavernとDiningがあるが、よりカジュアルなTavernは安くて美味しい。滞在中に2回も行ってしまいました。
M様
2009年
夕食の予約はスキー・アメリカの案内も参 考にしつつ行いましたが、案の定良い時間の予約は簡単ではなく、クリスマス・シーズンは早め早めの予約が必要と痛感しました。ただ、最終的には行きたいと思っていたレストランはほとんど行くことができました。スイート・バジルは評判どおりの美味でしたし、Pepi’sもジビエ料理が最高でした。
M様
2009年
街ですが、私がまわったうち、気にいったお店をいくつか紹介します。
まず、「Market place」。クレープがおいしく、滞在中3度行きました。
アイス、クレープ、お茶、どれもとてもおいしかったです。
雑貨屋ではvail villageにある「empolium」
(golden bearの向かい位でしょうか?ちょっと場所の記憶があいまいですが・・・)
オハイオではあまり見かけないキュートな小物がたくさん♪
日本へのおみやげ探しにもいいと思います。
レストランは「saphire」「Mon tauk」「Centre V」「GOHAN-YA」に行きました。
生ガキは、「saphire」「Mon tauk」が大きくておいしかったです。
Centre Vは、高級そうなフレンチ・・・、という外観にも拘わらず、フレンドリーで
料理もおいしく、デザートの「スフレ オ ショコラ」も最高です。
注文してから30分かかる、とありましたので最初に頼むとよいと思います。
スキーアメリカさんのHPでは「saphire」「Centre V」が$$$、
「Mon tauk」が$$のランクになっておりました。
雰囲気的には「Mon tauk」が確かに一番カジュアルでしたが、値段はむしろ
「Mon tauk」が一番高かったです。
(頼んだものにもよりますが、1品1品の値段がわりと高い)
私達は、どの店でも前菜から1品(どの店でも生ガキ)、サラダorスープから1品、
メインを1品、合計3品頼み全てシェアしました。
「Centre V」ではデザートも注文しましたが、それでも「Mon tauk」よりは
安かったです。
他のフレンチは行ってないため比べられませんが、またぜひ行ってみたいと思う
お店でした。
S様
2009年
レストランですが、私たちは、
初日に、サファイア。二日目に、オオサキ。三日目は、ラボテーガを訪問しました。
どこも事前に予約をしてから訪れましたが、味、お店の雰囲気ともに非常によかったですよ。
特にジミーさんに強く勧めていただいたオオサキは、あえてジミーさんのお名前を出さずに料理を注文しましたが、お寿司、その他、味もサービスも最高でした。アメリカでは珍しい、凝った日本料理を堪能いたしました。
(まさかアメリカで海ぶどうを食べられるなんて。。。)
S様(ベイルリピーター)
2008年1月記
レストランは、サファイア、モンターク、ラ・ツアー、ワイルドフラワーに行きました。前回の経験から年末年始の予約が難航することは分かっていたので、日本から大森さんに予約をお願いしておきました。おかげさまでおいしい食事が食べられました。ありがとうございました。
サファイアは、やや日本を意識した味付け(醤油やわさびが使われていたりします)で、魚でも肉でも確実に日本人の口に合います。
メニューそのものは昨年とあまり違わないように思いましたが、味付けは進化していました。ここのシェフは研究熱心なのだろうと思います。
メイン以外のメニューですが、ここのロブスタービスクはなかなかおすすめです。(しょっぱすぎたり、生臭かったりしません)。
生カキも食べられます。しかも産地を指定して。新鮮で、おいしかったです。完全に満席でしたので、早期の予約が必要と思われました。
続いてモンタークです。
ここは初めて行ったのですが、リーズナブルにシーフードが食べられ、しかもおいしい。おすすめは意外なところで、キングクラブです。
日本の半値で(ベイルにも関わらず)、しかも解凍が上手なので甘みがあって、ボリューム満点です。
店員さんも陽気で、ジョークを言ってくれたり、堅苦しさが全くないところも○です。
日本にお店ごと持って帰りたくなりました。
ここは子供連れも多く、ファミリーには最適のお店と思われました。
レシートに「週に2-3回(3-4回だったかも)はシーフードを食べよう」と書いてあったのには笑えました。
ラ・ツアーは昨年来2度目でした。
昨年の家族の評価が最も高かったお店です(私のいち押しはサファイアでしたが)。本格的なフレンチレストランで、雰囲気は◎です。
ここも生カキが食べられます。
肉料理も、魚料理もソツがなく、現代フレンチが食べられます(古典的フレンチはレフトバンクへ)。パンがおいしいところも○です。
メインでおなかいっぱいで、今回はデザートまで行けなかったところが心残りでした(前回おいしかった記憶があるだけに)。
完全に満席でしたので、ここも早期の予約が必須と思われました。
最後に、ワイルドフラワーです。
このお店は今回初めて行きました。高級(多分)ホテルの1階にあり、並んでいる食器が銀で、他とは明らかにワンランク上のお店です。
肉料理も魚料理もおいしいですが、どうやら肉料理の方が得意なような印象の味付けでした。
味付けはちょっと濃いめで、古典派フレンチをベースにアレンジした料理が多いように思いました。
置いてあるワインもいい物が揃っているようでした(私はあまり詳しくありませんが)。
量は他のお店より少なめで(とは言え日本よりはかなり多い)、メインだけで満腹にならずにデザートまで行けます(^-^)。
ベイル最後の日の晩餐にはふさわしいお店でした。
udon様
(ベイル リピーター)
2006年3月記
大崎鮨
ゲストの方の中には到着して当日のお食事に困る方がいらっしゃるのではないでしょうか、飛行機の長旅に疲れ、時差ぼけ?高山病?どっちかわからないけど頭はぼーっとして少し動いただけで胸はどきどき息ははずむ、水分はしっかり取ってるけど食事は…と言う方にお勧めなのが大崎鮨です、私はこの2年は到着した当日はここに行ってます。予約を取るのに日本語がちゃんと通じますので疲れきった頭でも気を使わなくてすみます、ありがたいことです、「盛り合わせ」もメニューにありますしボリュームもしっかりあります。味は、日本のちゃんとしたおすし屋さんで食べるのと同じですので全く心配はありません、ちょっぴり高いかもしれないけど日本ですし屋に行くと思えばそんなことは無問題です。
サファイア
ここは最初にベイルに訪れて右も左もわからない時にガイドブックを頼りに行った店です、ちなみにそのときはジミーは店のことを知らなかったから多分その年に出来たくらいの新しい店だったと思います(ちなみに2002年でした)。それ以後はスイートベイジルが満席の時に寄ってます。ここで食べたのは牛、トラウト、サーモンです。今年はサーモンを食べましたがつけ合わせが「edamame」(枝豆)と椎茸でソースはマンゴー(だったと思う)、ソースがちょっと…でしたが素材がよかったのでおいしく頂けました。もうメニューから消えちゃったけどトラウトはうまかったです、ソテーして甘酸っぱいソースで…うー、思い出しただけでよだれが出てきます。デザートはやや甘めでボリュームは多めでした。最初行ったときの印象は正直いまいちでしたけど年を経るごとにだんだんよくなっている感じがします。
レフトバンク
まずこのお店はクレジットカードは使えません。現金のみの精算となりますのでご用心を(ジミー2008年1月記:オーナーが変わってからクレジットカードでもお支払い出来るようになっています)、ここの料理は全く言う事なし!!今年は鴨料理を美味しく頂くことができました、デザートは甘さ控えめ、コーヒーを頼むと最後にクッキーと砂糖菓子がついてきます。店の雰囲気も気のせいか客層が落ち着いた雰囲気で、リゾート地であることを忘れてしまいそうです。そしてフロアーのスタッフの動きが颯爽として見事なことこの上ありません、日本でこの動きを見ようと思ったら目の玉が飛び出るくらい高い店に行かないと見られないと思います、そんな店行ったことないからあくまでも想像ですが(笑)。今年のこぼれ話をひとつ、精算の時におつりが10数ドルでレジの人が10ドル札と残り数ドルを私に渡そうとしてたら、フロアの担当者が「5ドル札で」と言ってくれました、実はそうすることでチップを支払いやすくしてくれたわけなんです(と、思っていますが…)、感激したので思わずチップを大目に払いました。
スイートベイジル
このお店は今年はあまりに混んでいたので行くことは出来ませんでした。大抵はバーカウンターででも食べることが出来たのですが今年はバケーションウィークの為かそれも出来ませんでした、ここはベイルに滞在するならレフトバンクとともに是非ともお勧めする店です、ただし、シーズンによってはシェフが変わったりして外れてしまうことがあるらしい…σ(^_^;)も前のシーズンが美味しかったのでその次の年に行ったら味がすっかり変わっていて、後で
「有名な話だけど、シェフが変わっちゃったんですよね、でも人気はあるんですよね」って言われました、ちなみにその次の年は、まともな味(笑)になってました。ここでは食後にエスプレッソを頼むとお皿にかわいいビスコッティがついてて、それをエスプレッソに浸しながら頂くとなんとも言えず美味しくて…ちょっとしたデザート代わりになります。
ラ・ツアー
ここはフレンチですが私はやや重めの味かなと思ってました。今年はJimiご夫妻とカウンターバーでアペタイザーとお酒、といった食事をいただきました、これだけで十分な量になりますし、いろいろな料理を楽しむことが出来ました、味は重くなく素材の味を生かした美味しい料理でした。ほかのお店でもこういった食事の仕方を試してみようかなと思いました。
ラ・ボテーガ
ここはイタリアンですが、お勧めなのはペンネなどのショートパスタがお勧めです、ロングパスタとなるとやや茹ですぎ?あくまでも好みの問題ですのであしからず。(もしかして、標高が高いので沸点が低いことも影響してるかもしれませんが、知り合いのイタリアンのシェフによると「アメリカのイタリアンのパスタは軟らかいのが多い、イタリア本土でもアメリカ資本が入ってくると軟らかくなってしまって…」って言ってました)食事を頼むとどの店でもパンが出てきますが、ここはテーブルにあるパルメザンチーズを小皿にとって、オリーブオイル(エキストラバージンと思う)をふりかけて、それをパンにつけて食べます、(そんなの知ってるよ、って人がいらっしゃたらごめんなさい)これがうまいのなんのって、あとワインがあればそれだけで晩御飯になるってな感じです。あっ、それとここのオーナーがお店に出ているとカウンターでお酒を飲んでて、入ってくるお客さんを案内することがあります、私は最初気づかなくてカウンターのお客さんがからんできたのかと思って思わず身構えちゃいました(笑)。窓際に向ってのカウンターテーブルになっているので独りでも行きやすい店です。
カンポ・デ・フィオリ
ここもイタリアン、今年初めて行きました、店内はクラブのような雰囲気です(踊っている人はいませんが…)、料理のほうはペンネのウォッカソースしか食べなかったけどボテーガと同じくらいしっかりしています。まだ1回しか行ってないのであまりコメントはかけませんがもう一回行って見たいお店です。
番外編(これはほとんどこぼれ話です)
ルームサービス
夜になって食事に行こうと思ったら外は大雪、明日のスキーは楽しみだけど食事はどうしよう。そんなときはルームサービスを頼むことがあるかも…(スキーに来てるのに雪が恨めしく思ってしまう、そんなわがままな私です)
なにごとも経験と思って思い切ってルームサービスに電話してみました。シーザーサラダとテリヤキ・チキンウイング、チキンウィングは12個と言われたので「半分でいいから」と言いましたが、ダメでした(T_T)。交渉次第で何とかなるかなと思いましたが、そこまでの交渉能力のないチキンな私です。来て見たら案の定チキンのてんこ盛り、サラダはアメリカンサイズ OH! Super size Me!! 記念に写真を撮りました。ちなみにある量を食べるまでは美味しかったです、もったいないけど残してしまいました。
ゲレ食 スキーのゲレ食の定番はやっぱカレー、ラーメン、モツ煮込み(横手のはうまい、今もあるかな?)ですけどベイルにはありません(あたりまえ)バッフェ形式なのでいろんなものを試して見るといいでしょう、私は朝食をしっかりとってお昼はサラダとフライドポテトってな感じですがお勧めはワイルドウッドのコールスロー(ものすごくコアな話題)、もっとコアな内容になるとでかいクッキーとコーヒーだけ、といったスキーやる気満々といったパワーランチという手もあります、これをやるとすれ違う人からたまに「ヘイ、それがお前の昼飯かい」と暖かい言葉をかけてもらえることがあります。
以上、、「ベイルの歩き方(お食事編)by udon」でした。
これはあくまでも一人でベイルに行っているudonが書いたものです、一人で行くとバーカウンターで食べることが大抵のお店では可能です、レストランでは予約を必要とされることが多いので複数で行かれる方はくれぐれも予約を確認して下さい。スキーアメリカのガイドブックで「予約必要」と書いてあるところは念のため予約を取っておいたほうがいいと思います。
日本からにしてもアメリカ本土からにしてもベイルに行くということは旅行であることには間違いありません、旅行の楽しみのひとつが食事であると思います、ベイルはスキーのみならず食事に関しても訪れる人を温かく迎えてくれるところだと思っています、次シーズン2006-2007に続いて2007-2008と続々と生まれ変わっていくベイルに期待しています。
U様
(アメリカ在住)
2007年2月記
今回は出発の2週間前に初日と最終日以外のレストランを予約しました。いくつかのレストランでは予約時にカード番号を聞かれ、連絡無しでキャンセルすると1人$40〜$50のキャンセル料を取られる所もあるので注意が必要です。
La Tour
ここもお気に入りで毎回訪れています。レストランガイドにも有るように何を食べてもおいしいですね。私のお気に入りはデザートのアップルタルトです。
タルトの上に巨大なシナモンアイスクリームが乗っていて絶品です。
Left Bank
今回初めて訪れました。
周りの人が食べていたスフレを食べたかったのですが、注文するタイミングが悪く30分待ちとの事だったので、ティラミスを選択しましたがこれも甘さ控えめでとてもおいしかったです。スフレを食べたい時はメインを頼む時に一緒に頼めば待ち時間無しで食べれるそうです(4個位まとめて作る為だそうです)。
レストランガイドには現金のみと有りますが今年から?カードも使用可能です。
Sapphire
こちらも今回初めてで本日のスペシャルを2品食べましたがどちらもおいしかったです。前日に予約を入れたのですが7時に取れたので予約は取りやすいのでは無いかと思います。有名所が取れないときはここもお勧めです。ただし、帰る時にはバーまで人があふれていたので早めの時間がねらい目?
Vista Restaurant
初日に行った時に他に客がいなくて失敗したかと思いましたが、予想外においしくて満足でした。上記のレストランなら何を食べても合格点の味だと思いますが、メニューの選択に迷ったらやはりウエイターにどれがお勧めか聞くのが一番だと思います。
S様
(ご家族3世代でベイルご滞在)
2006年12月記
緑色のお手製のガイドブックはかなり役に立ちました。家族に一番評価が高かったのはサファイアでした。オリエンタルな味付けが日本人の口にあったと思いました。
レフトバンクは接客はとても良かったのですが、ちょっと味付けが重かったです。かといってフランスの正統派のフレンチとも違うように私は思え、ある意味、アメリカンフレンチの正統派という印象でした。ちなみにカードは使えました。
イタリアン系は最近日本もおいしいので、評価が分かれました。ちょっと塩がきついのと、アメリカ的には普通ですがパスタ系はゆですぎです。カンポデフィオーリよりラ・ボテーガの方が雰囲気も良く、ワインの選択肢も豊富で、イタリアの味に近い印象でした。もう一度行くならラ・ボテーガと思います。
個人的にはラ・ツールがなかなかしゃれていて、オーダーしたものは魚でも肉でもスキのない味付けで好印象でした。
オーレハウスのアンガス牛も牛肉の赤身大好きの自分はもう一度食べたいと思いました。私はアンガス牛がかなりおいしいことを過去にアメリカで何回も食べて知っていましたが、アメリカのステーキ=わらじと考えていた私の妻はとても驚いていました。接客も気さくで良かったです(予約無いのに入れてくれました)。
スイートベイジルは行きたかったのですが、予約の段階で門前払いを食いました。子連れでしたので期待はしていませんでしたが、断り方にちょっと差別的な言い回しがあって(要約すると、あなたたちは何を言っているのかわからない(ちなみに店でそのようなことを言われたのは人生初めてです)。そういうあなたたちが来るようなお店ではない。忙しいからもう来ないで、と言われたわけです)、父は日本人なんてこんなものだ、これでも昔よりましになった、と苦笑していましたが、嫌な感じを受けました。このお店に行くなら、大森さんを通して行くか、現在米国在住、あるいはかなり英語が堪能でばかにされない語学力がなければ難しいと感じました。予約が入りにくいとガイドブックにコメントがありますが、確かに人気店なのでしょうが、単に混んでいるというだけではないようにも思いました(アメリカ人の子供を含む5人連れは食事をしている姿を目撃しましたので)。
K様
(11月にベイルで初滑り)
2006年11月記
Blu's
カジュアルな雰囲気のイタリアン。ベジタブルピザとターキーのショートパスタをオーダー。
いずれも優しい味付けで、なかなかおいしかったです。ピザのチーズが多少塩辛かったですが。
アイス屋
いただいたDVDで紹介されていたアイス屋でクッキーアイスに挑戦。おいしかったですが、2番目の大きさのアイスは2人で分けてもものすごい量。ワッフルコーン入りにしてもらうと、ちょうど良い量のようでしたが。。。
Vailのリフト4上(Buffaro何とか)
クラムチャウダーとターキーサンドイッチとバッファローシチューと何かのラップ。滞在中2回利用。天気が良かったので外で。いずれも、ゲレ食らしからぬおいしさ。スープは$2.95(確か?)追加のブレッドボールがおすすめです。
Billy's Island Grill
Montaukが満席で、近所のこのレストランに移動。前菜にカラマリステーキ、メインはマヒマヒと、ホタテの料理をオーダー。いずれもなかなか美味で店の雰囲気もよく満足。
ビーバークリークゲレ食(真ん中くらいのカフェテリアスタイル)
プライムリブとシチリアサンド。いずれもおいしい。が、やっぱりちょっと高い。ベイル、ビーバークリークゲレ食外れなし。
Montauk
なんと、メイン料理51%OFFの最終日に訪問。生牡蠣とクラムチャウダー、アヒツナのグリル、おすすめ料理のツナの寿司仕立て(正式名称ではない)のような料理をオーダー。生牡蠣は山の中とは思えない鮮度で満足。メインはいずれもアジアを意識した調理法で独特でした。
自炊
いただいたマップの酒屋・コンビニの前にあった「General Shop」がまさに何でも屋。ショウウインドウからはただのお土産やに見えますが、中にはパスタ、インスタントラーメン、レンジ用の冷凍食品等々、期待以上の品揃え。ここで買いこんでキッチンで調理しました。他にスーパー等がない中、このお店は非常に重宝し、何度も行く事になりました。

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