ベイル マウンテンガイド
ベイルは広大なスキー場なので初心者からプロまでそれぞれのレベルにあった193コースがあります。逆にレベルに合わないコースに迷い混んだりするとちょっと笑えない事態も置き得るので注意が必要です。
レベルを問わず、山をよく知っているスクールのインストラクターやマウンテンガイドと一緒に滑ると楽しみも倍増するでしょう。
スキーアメリカの日本語ガイド&レッスンについては
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ビギナー初心者
(ボーゲンからシュテムターン)
- 初心者用コース(丸い緑のサイン)のみを滑るといいでしょう。
- ゴールデン・ピークのチェア12番でリフトに慣れて、足ならし。
- 山に上がりたいビギナーは、ライオンズヘッドのゴンドラ(19番)でゴンドラ山頂駅(イーグルズ・ネスト)へ。イーグルズ・ネスト周辺は初心者が練習をするのに最適な斜面が沢山あります。山頂なので景色も雪質も最高!チェア9番を使って「プラクティス・パークウエイ」を数回滑ればレベルアップも間違いありません。
- チェア2番を使って 「プラクティス・パークウエイ」にアクセスするのも楽しいコースです。
- 山を降りる時には、上がる時に乗ったゴンドラ(19番)を使って降りるのがカシコイ楽しみ方です。
インターミディエイト中級者
(シュテムターンからパラレル)
- 基本的に中級者用コース(四角い青のサイン)ならどこでも楽しめます。
- ライオンズヘッドのゴンドラ(19番)でゴンドラ山頂駅(イーグルズ・ネスト)へ。ゴンドラが混んでいる時にはその横にあるチェア8番を使うといいでしょう。そこから「ボーンフリー」「シンバ」「ブワナ」を滑って足慣らし。
- チェア2番でアクセス出来る「アヴァンティ」「ピカルーン」はジミーお気に入りコースです。
- チェア7番がかかっているゲーム・クリーク・ボールは「ロースト・ボーイ」「ディーラーズ・チョイス」等のいい中級者用コースがあります。
- チェア4番でアクセス出来る「ラムズホーン」「スイングズビル」、グルーミングが入っていれば「クリスマス」「カプチーノ」が面白いです。
- チェア11番沿いの「ノースウッド」はグルーミングが入っていればベイルで1、2番を争うベストコースです。グルーミングが入っていないときにはちょっとシンドイかも、、、
- 新雪(パウダー)に興味があるけどちょっと恐い、、という中級者にはチェア14番の「サワードウ」「ブーマー」をお薦め。日本やヨーロッパでは味わえない軽くて滑りやすいパウダーがここにあるので、練習に最適です。
- バックボールにチャレンジしたい方はチェア14番をあがり左手にあるツー・エルクレストランの脇を通ってチャイナ・ボールへ。チャイナ・ボールの「ポピーフィールド・ウエスト」はほぼ毎日グルーミングが入っていますので中級者の方でもバックボールを楽しめます。
- さらにチャレンジ!!という元気な方はチャイナ・ボールの奥にあるブルースカイ・ベイスンへ。中級者での安全に降りて来れるコースがありますが、コースをよく知っている人と一緒に行ったほうがいいでしょう。
エキスパート上級者
(ショートターンもコブもO.K.)
- ブラックダイヤモンドと呼ばれる(ひし形の黒いサイン)上級者用コースにチャレンジ。でも雪質やコブの有無で条件がだいぶ変わってくるので注意が必要です。
- コブ命」という方にはチェア10番沿いの「ハイライン」、チェア4番のトップからアクセスする「プリマ」経由「プロント」をお薦めします。だけどこのコースを1本滑ったらもう一日滑る元気が無くなるかも、、(笑)
- グルーミングがされていればチェア11番沿いの「ノーススター」、チェア4番のトップからアクセスする「リーバ・リッジ」をノンストップで。アドレナリン出ます。
- バックボールのパウダーに挑戦。チャイナ・ボールの「チョップスティック」やティーカップ・ボールの「レッド・ジンジャー」「エンペラーズ・チョイス」が斜度ゆるめで足慣らしにいいでしょう。
- ブルースカイ・ベイスンのチェア37番からアクセスする林間コース「ビッグ・ロックパーク」を滑った後、チェア39番を上がり「グランドレヴュー」から見渡すバックボールの広さを堪能して下さい。
プロ超上級者もしくはそうなりたいと強く願っているスキーヤー(なんでもO.K.)
- 前夜にパウダーが降ったらなにはともあれバックボール。
- ボックボールのパウダーが食われてしまったらブルースカイ・ベイスンに移動。
- 日本では味わえない森の中の林間コースにチャレンジ。ブルースカイ37番からアクセスする「アイロンマスク」「リトルオリー」がお薦め。
- このレベルのスキーヤーならゲレンデマップは見ずに、面白そうなところがあればドンドンそこへスキーを流し込んでいくと面白いでしょう。ベイルには危険なクレバスはありませんので(ガケはありますが)どこで滑っても安全に楽しめます。
- スキーアメリカのマウンテンガイドと一緒に滑る。自分一人では絶対に行けない、ローカルしか知らないコースをご案内、エキサイティングな経験とスリリングな一日をお約束します(笑)

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